VISAemon NOTE
色んな国の外国の方と出会い、人生観も広がりました。もっともっと外国の方の力になりたいと思っています。
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VISAemon

Author:VISAemon
『ビザ衛門』 VISAemon
行政書士 丹羽秀男 Hideo Niwa
〒156-0043
東京都世田谷区松原5−16−6
電話:03−5809−0084
080−3006−8170(SB)
090−2932−2348(au)


『ビザ衛門』ホームページ


私の好きなJasper String Quartet
ニューヨークタイムズのWebに載りました!
ニューヨークタイムズをクリックすれば演奏も聴けますよ。
最近のソロリサイタルの動画も載せました。こちらもどうぞ!
エール大学リサイタル
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迷ったら基本に帰れ!
書類が整理されて、やっと資料を読む気になった。

研修会の資料や入管六法、
審査要領、ひと目でわかる・・・

実務ばかり追っていると、基本が疎かになる。

勉強ばかりしていても、実務が出来ない。

そんなジレンマに陥っていた。

六法を片っ端から読んでいった。

以前、理解できなかった事がスーと頭に入った。

実務を経験していたからだ。

「そうかこういう事だったのかー」

特に「定住者」はまだわからない箇所が多い。

「特定活動」もだ。

「帰化」の条件も国籍法をよく読みこなさないとわからない。

何気なく六法を見ていくと、
基準省令の条文の中でひっかかる箇所があった。

何度読み返しても、変わらない。

今、袋小路に入っている案件を解決する糸口が見つかったのだ。

「もしかして、この条文でいけるかも?」

明日、資料をもう一度見直してみよう!

実務⇒勉強⇒実務⇒勉強
この繰り返しが実力をつける一番の近道だ。



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ASKULにはまってます!
ASKULの販売店から電話があった。

契約したものの、しばらく利用しなかった。

「何か高そう?面倒くさそう?」

事務用品が必要になり○○へ出かけた。

「ASKULの方が安い!」

申請書類がバラバラだったので、
身分系、就労系と区分けする必要が出てきた。

ホントはもっと詳しく・・・。

同じような案件が来た時に過去申請したファイルは参考になる。

ボックスファイルにクリアホルダーを入れていく。

ボックスファイル、封筒、ホチキスの針、ポストイット
を注文してみた。

予定とおり、翌日10時に届いた。

やっぱり感激してしまった。

これからは重い荷物を持って帰らなくていいんだー。

はまってしまって、また注文。

コピー用紙、スティックのり、ボードマーカー、消しゴム

今日もまた届くのが楽しみ・・・。

午前中11時までに注文すると、KYOKULになる?


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新書式のファイル
以前からやりたかった申請書の管理。

新申請書をすべてプリントして
認定と更新・変更とを別々にファイリングした。

認定と更新・変更とでは、必要書類がどう違うのか?

また異なる在資格でも、同じ書式になったりと
それも知りたかった。

例えば、L書式は
「報道」・「研究(転勤)」・「企業内転勤」で使用する。

N書式では、
「研究」・「技術」・「人文知識・国際業務」・「技能」・「特定活動(イ・ロ)」

R書式では、
「家族滞在」・「特定活動(ハ)」「特定活動(EPA家族)

通常は「研究」は、N書式を使いますが、
転勤を伴う研究の場合は、L書式となる。

「特定活動」に至っては、
N書式を使うケース、R書式を使うケース
まれにU「その他」を使う案件も出てくる。

在留資格は27種類あり、我々が申請に関れるのが25種類。

でも書式はIからUまで14種類しかない。

この辺の組み合わせを理解していくと
在留資格申請の奥深さがわかってくる。




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新書式の留意点
2009年7月1日より、
申請書の様式変更が行われました。


しばらくは旧書式の在庫があったり、
入管のHPからもプリント出来たので困りませんでした。

とうとう旧書式の在庫もなくなり、
最近、入管のHPも新書式に移行してしまいました。

新書式への移行に伴い、
入管窓口では多くの混乱が見られます。

記載事項に該当がない場合は「なし」と記載。
空欄があってはダメなようです。


以前のように、目の前での訂正は不可。

申請取次行政書士も再提出を余儀なくされています。

また新書式と旧書式では、
必要書類も異なってきますので要注意です。


委任状での扱いを書士会が打診していますが
早く実現して欲しいものです。

記入漏れがないよう、良い機会と思い
新書式を全部プリントアウトしました。

各在留資格別に認定、変更・更新と分け、
1冊のファイルにしました。


しばらくはファイルとにらめっこの日々が続きそうです。

研修会等に参加して、
注意点を確認する必要がありそうです。




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ありがとう、ありがとう
電話口の向こうで泣いていました。

「ありがとう、ありがとう」

母国を離れ、言葉もうまく通じず、
日本に来てみたら、人間以下の扱い・・・。

研修と称して、実態は家畜並みの待遇と扱い。

寝る場所はトイレのそば。

就労時間は深夜11時までー。

残業代は払わない。

外国人なら安い賃金で雇用できる。

まだそんな安易な考えの経営者がいる。

東南アジアに遊びに行くあの感覚と同じだ。

これでは太平洋戦争のときに日本兵と同じではないか?

もっともっとアジアのリーダーとしても自覚をもたなければいけない。

研修と称しての過酷な労働の実態。

そんな経営者は処罰されるできである。

この事実を国に報告していかなければならない。



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