VISAemon NOTE
色んな国の外国の方と出会い、人生観も広がりました。もっともっと外国の方の力になりたいと思っています。
プロフィール

VISAemon

Author:VISAemon
『ビザ衛門』 VISAemon
行政書士 丹羽秀男 Hideo Niwa
〒156-0043
東京都世田谷区松原5-16-6
電話:03-5809-0084
080-3006-8170(SB)
090-2932-2348(au)


『ビザ衛門』ホームページ


私の好きなJasper String Quartet
ニューヨークタイムズのWebに載りました!
ニューヨークタイムズをクリックすれば演奏も聴けますよ。
最近のソロリサイタルの動画も載せました。こちらもどうぞ!
エール大学リサイタル
VIOLIN PIANO DUO



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



VISAemonカウンター



VISAemonカウンター2

現在の閲覧者数:



VISAemonランキング

banner2.jpg



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


動物法務セミナー
Wセミナーを卒業してから
縦続けに3つのセミナーを受講した。
今回の伊藤先生の授業が一番、最高!サイコー!だった。
その情報収集力・分析力・行動力
どれを取っても一級品である。

動物法務をやってる先生なんて、
どうせ変わり者だろう?なんてタカくくってたけれど、
そのニッチな分野に斬り込んでいき
あっという間に第一人者になってしまった
シャープなビジネスセンスには驚かされるばかり。

「行政書士」って儲かりますか?
「動物法務」って儲かりますか?
「儲かりませんー」
「儲からないけど楽しーい」
「ビジネス」という発想の転換を図ることが大事。
「行政書士」を核としてセミナーで儲ける、
コンサルティングで儲ける、出版で儲ける。

「弁護士」の法律論としての正当性よりも
「行政書士」は何よりも結果を求められる。

「仮説検証」という発想。
①変化を把握する(法令の変化を見抜く)
②仮説を設定する(まずやってみる!)
③情報収集・分析(全国にどのくらいいるか?)
④仮説の実行・精緻化・修正(法令が変わり実証)

平成22年6月に動物取扱業も
「登録」から「許可」に変わります。
かなり大きな改正になります。
これをビジネスチャンスと捉えるかで
「稼げる行政書士」と「稼げない行政書士」に
別れるような気がしました。





スポンサーサイト

「セミナー1割、アフター9割」
国際行政書士協会の
「台湾人・中国人の帰化申請手続きについて」に参加する。
周りは知らない人ばかり。
こういうシチュエーションは燃えてきます。

講義の内容は、
台湾人・中国人の切実な帰化願いを如何に叶えてあげるか?
人間味あふれるものばかりであった。
申請取次行政書士のプロとして力量が問われる「帰化の動機書」
これはまさに作文能力が問われる世界。

帰化するにあたって、
法務省の印象を良くするポイントは?
「赤十字社に10万円寄付したことがある」
これだけでかなり印象が良くなるらしい。
駐車違反を1~2回重ねると認められない。
人身事故を起こすと3年はダメ!

アフターでは、謝先生の前に座ることができ
「入管」の世界の本音の数々を聞くことが出来ました。
「入管」の奥深さ、遣り甲斐のある仕事を肌で感じました。

後方にいた先生と名刺交換すると、
行政書士稲門会で欠席していたM氏とすぐわかった。
都庁出身で定年退職と同時に月100万の収入を取られた方だ。
稲門会で聞いた話と本人から聞く話とでは全然違っていた。
「やっぱり本人に確認するのが一番!」
100万取られたのはやはり本人のこれまでの経験と
相当な努力がある事が伺われた。
少ない会話から数々のヒントをいただきました。
これってチャイコの得意技なんです。
猫って嗅覚が鋭いんですから・・・。

以前、「セミナー2割、アフター8割」と書いたが
今日は「セミナー1割、アフター9割」でした。




悪魔のささやき
昨日は会社の接待の飲み会。
「疲れたー」
今日は「台湾人・中国人の帰化申請手続き」セミナー。
明日は「動物法務」セミナー。
3連荘でどうしようか悩んでます。

「台湾人・中国人の帰化申請手続き」はメールで申し込み
したけれど、まだ返事が来てません。
返事が来ないことをいいことに「さぼっちゃおうかな?」
なんて『悪魔のささやき』が聞こえてくる。

明日の「動物法務」は世田谷支部主催だし、
アフターで建設の質問もあるし、
同期からも何人か来るので欠席は出来ない。

今日、会社に行ってリハビリ状態で決めようっと!





名刺コレクター?
半年前までは「行政書士」の人脈は一人もなし。
顔も見たことがなかった。
ところが半年後の今はどうだろう?

名刺ホルダーを開けるとざっと120人の名刺があった。
Wセミナー関係50人
新人交付式10人
世田谷支部20人
大学関係25人
市民法務塾15人

これからもどんどん増えていくだろう?
この中で本当の人脈、友人となれる人はほんの一握り。

こちらから積極的に会いたいと思う人、
何度も顔を合わせていくうち親しくなっていく人、
そうして真の人脈と呼べるものが出来上がってくる。
「縁」を大事にしていきたい。

わかならい事があった時に
相談できる人がいるとやっぱり心強い。

最終的には頼るばかりじゃなく、
「あなたに会えて良かった!」
と言われる人物になりたいものである。

その為にも「精進、精進!」



「麺屋武蔵武骨外伝」
ラーメンの歴史100年において、
「麺屋武蔵」は創業11年と新しい。
現在都内にある店舗は7つ。
「武蔵本店」「青山」「二天」「武骨」「虎洞」「武骨外伝」「鷹虎」
すべて繁盛店である。

武蔵はいくつかの業界改革をしてきた。
「無化調」「さんま干し」「海老油」「BGM」「清潔感」
「元気のいい挨拶」「お客様主義」「パフォーマンス」
「限定メニュー」「ユニフォーム」「味の違う支店展開」etc

「味の違う支店展開」では、
店長に「任せる強さ」が武蔵の強さになっている。
任せられることでリスクはともなうが、
それを見事に「やり甲斐」に変えてしまっている。

また繁盛店にもかかわらず、
常に味を変えてきているのも素晴らしい。
「お客様に喜んでもらえるため」に何をしたら良いか?
味を変えても「武蔵」の品質を維持することには努力している。
当然クレームは出てくるが、
「クレームは人を成長させるビタミン剤」と考えている。

創業者の山田氏はこう言っている。
「宮本武蔵は一番になるためにあらゆる努力をしました。
『前例なしの亜流なし』
このムサシイズムが私のモットーです。

私も「入管業務専門」の行政書士になるとの決意に当たり、
「麺屋武蔵」から学ぶべきところは多い。
まさに『前例なしの亜流なし』だ!

だから今日も「武骨外伝」に来てしまいました・・・?




私の心を揺り動かすもの・・・
最近、色んな行政書士の先輩達とお会いする機会が多く、
様々なスタンス、取り扱い業務等、実に勉強になった。
こればっかりは、書物では味わえない経験。

「相続・遺言」「会社設立」「建設」
色んな話を聞いてもピンと来なかった。
そんな中、私の心を揺り動かすもの・・・。
やっぱり「外国人関係」だった。
外国人専門の業務をされている先生方と
無意識に多くの時間を割いてしまっている。
それに「ワクワクしてくるのだ」

同期のK氏が持ってきた、英文書類の数々!
見た瞬間にこれだって。
こんな文章が毎日読めるなんてステキ?
これでも英語は大好き人間なんです。
勉強嫌いな私がやる気になってきた。
好きな分野ならどんな困難でも乗り越えられる。
ますます燃えてきました・・・。

もっともっとアンテナを張り巡らし、
外国人関係の情報を集めようと思った。
私の夢には国際文化交流もあります。
実は私の専門は「食」と「アート」「音楽」なんです。
世界の色んな「食事」も食べたいし、
色んな「アート」にも触れたい、
色んな「音楽」も聞いてみたいんです。

仕事と趣味が合えば、
人生ラストの仕事はバラ色になり最高だよね。





「離婚に伴う厚生年金分割」
思わずギョッとする内容のテーマのセミナーである。
同期は何と11名も参加していた。

男性は少ないかなと思っていたが意外と多くて驚いた。
年金の仕組みについては、ほとんど知らなかったので
大変勉強になりました。
講義終了後、社労士の先生に
「これって社労士の仕事で行政書士はできないんですか?」
って聞いたら、
「委任状を使えば出来るんですよー。フムフム・・・」
頭の使い方で何でも出来る?

社労士と行政書士の兼業されている女性の先生に
「どちらの比率が高いですか?」って聞いたら、
「ほとんど社労士です」と答えた。
私が「社労士は顧問料として安定するからいいですね」と聞くと
「いや、最近は5千円まで値切られているんです。
だから金額の多い行政書士の方がいいかななんて思って・・・」

人は自分にないものを求める。
安定収入のある人は単発で金額の多い仕事を、
単発で収入の不安定な人は安定収入を!

司法試験から転進して来た先生は
「相続・遺言の仕事は来るけど、ほとんどが訴訟までいくケース
が多くて、以前勤務していた法律事務所に持っていく案件ばかり」

市民法務分野は法律の知識以前に、
「いかに訴訟に持っていかないか!」
の力量が問われる業務だなと感じた。
まさしくグレーゾーンである。

アフターではまたまた講義では聞けない裏話がたくさん聞けました。
講義2割、アフター8割、
アフターを制する者はローマを制する。
こんな言葉ないか・・・?




ちょっと早めの同窓会
今日は、市民法務塾主催の
「離婚に伴う厚生年金分割」セミナーがある。
8期生メンバーからは、9名参加。
女性5名、男性4名。
以前「離婚セミナー」に書いたとおりで、
やっぱり男性陣はセミナーにはまったく興味がなく、
そのメンバーなら行きたい!
の反応だった。

私も昨日の会計中級コースも
誰も知ってる人がいないから
今日はいいか!でさぼってしまった。
セミナーに出る出ないも
案外こんな動機なのかも知れない。

大切な休みを使うのだからムダにはしたくない。
好きな人に会うのならワクワクしてくる!

人間の行動の基準って、
やっぱり「損か徳か」を無意識に判断している。

卒業してから1ケ月も待てずに
「ちょっと早めの同窓会」が実現してしまった。





お金もらって仕事完了!
新人行政書士にとって、
一番難しいのは、
「報酬額」請求の時だと思う。

営業はしました。
受注できました。
何とか仕事も完了しました。
さて「報酬は?」請求できない・・・。

自分の仕事に自信がないから、
「半額でいいです!」とか
「今回はここの部分はサービス!でいいです」
になってしまうのではないだろうか?

私も「報酬」請求は自信がない。
最も苦手な部分なのだ。
ホントは欲しいくせに、
見栄張って「いいよ!」なんて・・・。

だけど「報酬」をもらってはじめて仕事完了となる。
結構ハードル高いです。

仲間内で無料相談までは耳にするけど、
報酬をもらったまでの声はまだ聞こえて来ません。





行政書士の罠
Wセミナーで実務研修講座を受講していくうちに
「あれも出来る、こんなことも出来るんだ!」
段々と罠にはまっていってしまった。

実際、会社の仕事なんかでも
一つの業種を何年か経験して、次の仕事へと
サイクルがあります。

行政書士の仕事は幅広いので、
新人のうちは仕事が少ないため、
どんな仕事でも逃さずに獲ろうとしてしまいがち・・・。

結果、どの仕事もこなす力がないので、
バンザイをしてしまう!
同期の仲間を見ていても、
みんなそんな罠にはまっている人が多い。

自分は新人なんだともう一度思い直して、
業務をはっきりと絞ることにした。
「入管」と「建設」だけにします。
会社の収入があるうちに、欲張らずに実力をつけていきます。

でもこれって勇気がいるよね。
相続とかの仕事は会社から受注できるルートもあるし自信もある。
でもしばらくは入ってきても外注に出します!
とてもとてもこなせない事に気づきました。
「会社設立」もそう・・・。

「入管」業務においても、
奥が深くてわからないことだらけ・・・。
まず10ケ月かけて「入管」のエキスパートになる事が目標。

「捨てる勇気」を持つ事も大事です。





2日連続でダウン
やっぱり熱が下がらない。
セキも止まらない。

夏風邪なんて何年ぶりだろう?
こんなに長引いたのも久しぶり・・・。

手帳を見ると
月曜、帰宅10時30分
水曜、帰宅10時
木曜、帰宅10時
土曜、帰宅11時30分
日曜、帰宅11時30分
ほとんど休んでいないのだ。
どれも避けれらない用事ばかり。
しかも朝は4~5時には起きて開業準備に当てている。

行政書士関連は月と土。
これがないだけでも体は休められる。
やはり原因はハードワーク。

会社員がダブルワークをすすめていく中で
困難な理由はここにあると思う。

体中、汗がダラダラ流れている。
異常だよね。
少し追い込みすぎたかな?






千の風邪?になって
「私のお墓の前で、泣かないでください!
そこに私はいません。眠ってなんかいません」
はじめて、この詩を聞いたとき、
体中に旋律が走りました!

歌ったのは秋川雅史さんじゃなかったけれど、
驚いてTSUTAYAに走りCDを借りてきました。

「死んだ人が生きている人を思いやるその発想に驚きました」

万物に精霊が宿り、死者は「風」だけでなく、
「光」「雷」「鳥」「星」にも形を変えて
いつも「あなた」のそばにいる。

今では告別式でも流される歌になり、
「亡くなっても生きていて欲しい」という気持ちは、
通夜で親しい人と飲食を共にしながら、
悲しみを癒していくという構図をより強くしてくれています。

Okeiさんの言っているお墓の問題の事は
詳しくはわからないけど、
この歌が日本人の意識を大きく変えた事は確かです。
Okeiさんにとって
「千の追風になって」くれるといいですね。

だって「死んでもお墓の中にいないんです」から?

あぁーまだ熱がある・・・・。
「千の風邪になって」




風邪でダウン
先週の土日は、大学OB会、告別式と続いて
休んでいない状態・・・。
月曜からはクールビズでノーネクタイ、ノー上着で出勤。
過労と冷えで風邪引いてしまった。

やっぱり休みがないのは辛い!
今日は休むことにした。

まだまだやることは多いし・・・。


「すべてはあるがままに」
世の中で起こる事は、
すべて原因があって結果がある。

だから良い事も悪い事も
みんな自分が引き起こした事。
自分に必要な事だから悪い事も起こっているんだ!って
頭では理解していてもなかなかスッと腑に落ちなかった。
ジャンボジェット機だって
もの凄い抵抗があってやっと大きく羽ばたける。

Wセミナーでも親子ほど年の違う人と親しくなったり、
昨年、自分が独立すると決意してなければ
出会うことのなかった人達ばかりだ・・・。
”縁”って不思議だなつくづく思う。

だから出会いも必然!
宇宙が仕組んだ精密でかつ壮大なストーリー。
お互い必要じゃなければ、きっと出会っていないはず。

良きも悪き事も素直に受け入れること。
良い事だらけじゃ人間腑抜けになってしまう?
みんなみんな必要な栄養剤なんだって。

独立が延びたのも必然!
いずれタイミングはピタッとやってくる。
すべてを受け入れる大きい心を持つ事だ。
毎日を真剣に生きていけば、
もっともっと「宇宙の声」が聞こえてくるはず・・・。

だから「すべてはあるがままに」生きること。




あと30年!
高校時代の友人の父が亡くなって告別式に土浦まで行って来た。
元校長先生で享年83歳だった。

中学の恩師がおられたので挨拶をした。
現在68歳だそうだ!
何か覇気がなかった・・・。

高校時代の友人6名も来ており場所を変えて雑談をした。
大学を出て30年、83歳までも同じ30年。
大学を出てからの30年は長かったけど、
これからの30年は短いよね?なんて淋しい話。

ウェストが大きくなり、喪服が合わなくなった奴、
髪の毛がほとんどなくなってきた奴、
ホント現状維持は難しい年代にさしかかってきた。

昨年、運よく「行政書士」の仕事の可能性に気づき
今こうして準備している事をツイてると思った。

会社を定年になって余生を年金暮らしで過ごす生き方より
自分らしい生き方を選択できる仕事を見つけた事で
人生に大きな遣り甲斐ができたように思う。

よく年齢を言うと「えっウソでしょ?」って驚かれるが
かなり努力してるから若く見えてるんです。
今でも若い人と付き合ったり、
好奇心を忘れずに色んな所に行ったりしてるから
心身共に若さを維持できている。
つまり偶然ではないのだ!かなり意識している・・・。

「あと30年!」
実際には20年!どこまでやれるか?
そう考えるとワクワクもしてくるけど、少々焦りもないわけでもない。
短く考えるか、長く考えるかも若さの秘訣かも知れないね?







行政書士稲門会
行政書士の早稲田大学のOB会で、
「行政書士稲門会」なるものがある。
早稲田には何でも「稲門会」を作ってしまうパワーがある。

学生時代のグリークラブの演奏旅行では
各地域別に「○○稲門会」があって
パンフレット印刷、演奏会場の手配から旅館まで
色々お世話になって「稲門会」なるものを初めて知った。
パリ稲門会からニューヨーク稲門会まであるのだ。
だから私も「世田谷稲門会」なるものを作ってしまった?

職域稲門会では、ホテル稲門会、不動産稲門会etc・・・。

そして行政書士稲門会は、
行政書士だけにとどまらず、
司法書士稲門会、税理士稲門会、社労士稲門会と組んで、
士業稲門会「稲士会」なるものまで作ってしまった。
恐ろしいパワーである。

今回は他大学の行政書士OB会まで巻き込んで
「駿台行政書士会」「行政書士オレンジ会」
「行政書士白門会」「行政書士桜門会」
「行政書士鳳会」「行政書士三田会」から来賓まで呼んでしまった。

「行政書士三田会」はまだ準備中であるから
慶應大学には14年のアドバンテ-ジがある。
三田会はいつも何をやるのも遅い・・・。

行政書士稲門会は以前からあるのは知っていたが、
入会する気は毛頭なく、遠目に見ていたが、
今回入会してみてそのパワフルさに圧倒された。
まさに早稲田の「在野精神」健在である。

またまた私の中にある「負けじ魂」に火がついてしまった!
すぐにでも「開業」したーい。




人の心を読めない人
よく他人のこと全然気にならないタイプだから
って自慢する人がいるけど、
「ただ鈍感なだけです・・・」

結局そういう人は自分しか好きじゃないんです。
「自分が楽しければいいんです」
だから他人のことまで気がまわらないんです。

みんなの見ている前で、
ミカンをガバガバって食べる人っているでしょ!
本人は全然気にしてないけど、
じつはみんなイヤだなぁって思ってる・・・
そういう些細な積み重ねで失敗してるんです。

「失敗にもちゃんと原因があります」

人の気持ちが読めないで天下を取った人っていません。

源義経、明智光秀、石田光成なんかは人の心が読めない典型!
義経なんか戦さに勝てば勝つほど、義経人気が出てきて
「こいつオレから天下奪う気か?」て
頼朝の不信感を煽っていった!
だから最後は兄に殺されてしまうんですね。

天下を取った源頼朝、豊臣秀吉、徳川家康達は
みんな人の心を読む天才達です。

河井継之助なんかも読めないタイプ!
非常に優秀な人だけれども、民衆の恨みを買ってしまった。
だから最後は惨めな死に方をします。
惨めな死に方をする人は大抵恨みを買っている。

こんな風に歴史書も読んでいくと
タメになりますね!




「仕事が入ってくる仕組み」
以前は営業だー!と
片っ端から友人に電話しまくり、何件か受注もできた。
しかし仕事が処理できなかった。
理由は私の実務能力のなさと時間がない事だった。

こんなことでは相手にも迷惑もかかるし
信用問題にもなってくる。

それにフッと湧いた疑問?
ずっと営業し続けなければ仕事は入ってこないの?
営業はできるけど、一生やりたくない!
これでは事業とは言えない。
会社に雇われるのは辞めたいけど
自分に雇われて、一生こき使われたくもない。

それよりも「仕事が入ってくる仕組み」を構築したい。
そう思うようになってきた。
偶然性による仕事の受注は避けたいのだ。
仕事が入ってきたら、まず分析する。
「理由は?」「ルートは?」
「別な方法はなかったか?」

データ分析は得意分野なので
どの部分に集中すれば結果が出るかに重点を置いて
カンタンに「仕事が入ってくる仕組み」を
考えた方が先だと思うようになってきました。







「業際問題」
この業界に入って、初めて
「業際問題」と言う言葉を知った。
最初は意味が全然理解できなくて、
何を騒いでるんだろう?って。

ここからここまでは、行政書士の仕事で
ここから先は司法書士の仕事なんて。
くだらな過ぎると思った。

そんな業際問題が発生するのなら
ハナから司法書士に外注に出せばいいし、
または司法書士を雇えばいいじゃん!

これは税理士も弁護士にしたって同じだ。

外注先に払うのがもったいない?
それって零細企業のオヤジの発想じゃんって。

経営者感覚になれば、
時間とコストの兼ね合いを考えて
どんどん外注に出していくはず。

だから私の今の仕事は外注先探し。
将来の業務拡大を考えての
優秀なパートナーを必死で探している。

WIN-WINの関係構築です。

労働分配率にしても
士業の人は勘違いしてる人が多い。
粗利を100%取ろうと考えている。
通常は原価率10~20%の世界です。

私は労働分配率を35%で設定しようと考えている。




離婚セミナー
知人が入っている、市民法務塾主催で
「離婚に伴う厚生年金分割」というセミナーがある。

「離婚」と聞いて、
女性は積極的に、男性は消極的になる、
これは私の思い過ごしだろうか?

女性の場合は、離婚に対して、
夫からの解放、育児からの解放、
家事からの解放、介護からの解放等
嬉しいことばかり・・・。

男性の場合は、
食事どうすんの?洗濯どうすんの?
親の面倒誰が見るの?
近所に知り合いもいないし、一人じゃ何もやってけない。
不都合なことばかり・・・。

団塊の世代の大量退職により、
「定年離婚」が増加すると言われている。
もうあなたについていく人生は疲れたわ!
子どもも大きく育ったし、
経済的にも困らないから、離婚しましょう!
これからは私の人生を生きていきたいの。
女性からの三下り半である。
男性は晴天の霹靂でオロオロするばかり・・・。

女性を家事等の便利な道具としてしか
扱ってこなかった大きなツケである。
アメリカの「黒人奴隷解放運動」を思えばわかりやすい。
奴隷達は早く独立したい!
白人達は独立されたら不便になってしまうから反対する。

男性の不倫は遊び感覚で家庭は壊したくない。
女性の不倫は新しい恋に燃え別の自分探しで真剣に離婚したい。
こんな男と女の感覚のズレもあると思う。

最近、女性が経済的に自立できるようになって
ますます女性の「離婚」願望は増えていくばかり・・・。
こんなに女性が強いって事を
男性達は知っているのだろうか?

この辺の事情を知らないでセミナーを受講しては
ただの「法律論」になってしまう・・・。






自己管理の甘さ
会社のクリニックに定期健診に行く。
ずっと128-88台をキープしていた血圧が
140-94となっていた。
「高ーい!またやり直し」
再検査は2ケ月後になってしまった。

4ケ月前から血圧を下げる薬を飲んでいて
最近1ケ月は低いレベルをキープしていたので
つい油断し自分の判断で、
1日2錠を1錠に減らしていた。

「油断」「過信」「自己判断」
「これくらいなら」
「自分は大丈夫」
世の中で起こる事故はすべてこんな理由から発生する。

まだまだ自己判断が甘かった!
と猛反省した。

健康には自信があって、
ずっと薬の世話になんかなったことはない。
健康にも気を使っているし、
「誤診」じゃないの?
自分は大丈夫という過信があったようだ。

これは、行政書士の仕事にも通じると思う。
先輩達が歩んできて、
やってはいけない事、やるべき事は
決して「自己判断」でやってはいけないという事を
改めて思い知らされた。

とくにこれからは、健康管理も大きな仕事!
これらが出来ないで、
他人の仕事管理、相談管理などする事自体が驕っているよ!

これからのモットーは
自分にも厳しく他人にも厳しくだ。





動物法務
先日「行列のできる法律相談所」で
ペットのトラブルを扱っていた。

最近ペットのトラブルが増えているようだ。
ペットにも、犬・猫の他に
カメ・ナマケモノなんかもいて種々雑多。

そして個人によりペットへも思い入れも
違っていて、慰謝料の判断が難しそう?

行政書士の中でも、動物法務を扱う人がいるが
自分には絶対に向かないと思った。

昨日、建設関係の仕事で相談しようと
ある先輩行政書士に電話しました。

返ってきた答えが、なかなか時間が取れないので
29日の支部主催の「動物法務セミナー」にいらしてください。
セミナー終了後に相談に乗ります?

「動物法務」は興味ないから欠席しようと思ってたけど
やっぱり「行くしかないなぁー」
もしかして縁があったりして・・・。

21日には無料相談会もあるし、
これからは支部中心に動いていかないとマズイかも?
と思ってしまった。

支部活動の考え方が少しずつわかってきたような気がする。
まず支部の催しに出るのが最低ライン。
基本を先に押さえろと言うことか?





メルマガ整理
1月からずっと溜まりぱなしだった
メルマガを整理する事にした。
「行政書士」関連でざっと7人の書いたもの。

ただプリントアウトしただけで
全然読んでいなかった。
いずれ読もうと思いつつファイルしたままだった。

やっと読める環境になったので
3冊のファイルを著者別にファイルし直してみた。

最終ページに自分の宣伝も含めて、
関連事項のURL等が必ず書いてあって、
それらを捨てたら、3冊から2冊になった。

この最後のURLはいただけない。
毎回同じ内容だしプリントしたら紙のムダになる。
発行者はここで自分のサイトに誘導する作戦であろうが・・・。

ざっと読み返してみて、
内容のないメルマガが多いのに驚く!
やはり「金森重樹」と「丸山学」のメルマガが充実している。
他はあまり内容がない?
以前これからはメルマガだ!と流行にのって発行したものの、
ほとんどの人が見ていないのではないだろうか?
本とたいして内容は変わらない。

メルマガの有効性にずっと疑問を持っていたが
その思いはますます強くなってしまった。
もう時代遅れじゃない?
解約しようーっと。




勉強しすぎ???
6月に入ってからと言うものの、
これまでの遅れを取り戻そうと、
猛烈に勉強し始めた。

1日2冊のペースで読破してる勘定。
少々疲れ気味・・・

とにかくあと3ケ月で
業務のアウトラインは出しておきたい。
今言える事は、行政書士の業務に固執せずに
自分がこれまでしてきた事、
できる事、やりたい事等も織り交ぜて
誰も手がけていないジャンルに
新しい切り口で資格業というものに
挑戦しようと考えている。

事務所のネーミングと
方針はほぼ決まってきた。
作りかけていたホームページも
全面作り直しかな?







事務所見学会
Gさんことドンキ氏の
『チャリティコンサート&事務所見学会』
に招待され、
Okeiさんとがぶりぼんチョコさんと行ってきた。

ハイセンスなビルにハイセンスな招待客に驚いた。
約50名の参加者達。
Gさんとは1ケ月前には知らない間柄・・・。
やっぱり出会いって面白いねぇー。

人間関係を大事にされているGさんの
人柄が偲ばれる面々だ。

ワンストップサービスを目指し、
最近知り合ったというばかりの
税理士・司法書士のパートナー2人。
あと近くのハンコ屋さん。

天性のセンスを感じた。

「役所にこんな人がいるんだ?」
そんな第一印象を持ったGさんだが
第一印象をまたまた軽ーく裏切ってくれた。

ホームページの公開。
「役に立つ所」と書いて「役所」
ネーミングはズバリ「役所屋本舗」
「YAKUSHOYSA HONPO」

締めは、アンジュ玉藻さんの
『ヴァイオリン演奏』
さすが役所の広報マン!

帰り際に事務所を見学させてもらう。
やっぱりオシャレ!
只者ではない予感・・・。
色んな事務所を見てまわったが、
事務所を見るとその人のセンスがひと目でわかる。

楽しい同世代がまた増えた。






選択と集中
会社主催の協力会社への感謝のパーティが
浦安のホテルで行なわれた。

仕事が間に合わない部分は外注へ、
言葉を変えて言うならアウトソ-シング。
開発部門、不動産部門すべてそうしている。
大きな声では言えないが
建設部門でさえ、半分は派遣社員だ。

全部会社で行なおうとすると
人件費とかで無理が出てくる。

役員のスピーチの中で、
何度も死にかけたが生き残ったのは
「選択と集中」にある。

官公庁の仕事を受注するのが当たり前の業界で
当社は、民間工事のみに集中してきた。
それが功を奏して再生できた。
そのスピーチの中に大きなヒントがあった。

何でもやりますから、これしかやらない。
社員も必要最低限しか雇用しない。

このギリギリの選択で生き残りをかけ、
見事再生し、今では粗利益額は業界No1となった。

業界特有の「入札制度」も辞めて
「提案型受注」だから
仕事の主導権はこちら側にある。

士業も生き残る道として
「選択と集中」
「提案型士業」
ここに大きなヒントが隠されている。



VISA Visa visa ビザ びざ
娘から国際電話。
今カナダにいて、ボストンに帰る際に
VISAの関係で、25万ほどないと帰れない。
ただその25万円は後で返ってくるらしい。
「大至急、25万用意して!」

いきなり25万用意と言ってもある訳がない。
キャッシングを使うのでカード番号を教える。
何の事か話を聞いてもわからない。

日本と違って、外国を行き来する人間にとっては
VISAは命の次に大切だ!という事は実感できた。

以前は帰国寸前にパスポートを忘れて
帰国できない時もあった。

9月からはライス大学に入るので、
残高証明書も用意する必要があるらしい。
アメリカは色んな国籍の人の集合国なので、
お金を持っている事がその人の信用問題になる。

急遽、200万円を借り入れ、
銀行に預けて、英文の残高証明を依頼する。
こういうところも日本の大学にはないシステム。

異国で暮らす外国人にとって
VISAは自分の存在価値を表現する大切な物。

『VISA Visa visa ビザ びざ』

日本でも同じように困っている外国人がいっぱいいるはず?
娘の恩返しにと思って
VISA関連の仕事はゼッタイにやりたい業務だ。

ちょうどタイミングよく、
申請取次の「届出済証明書」が届いていた。
これでやっと、国際関連の仕事ができる。






ブログの使い方
ずっとブログを書き始めて、
色んなことに気づいてきた。

最初は何もわからないので
ただ書きまくって慣れることに専念した。

まず自分の文章力が少し上がったこと。
始めた頃よりも意識や業務に対するレベルも上がって
きていることが確認できたこと。

その中で一番大きかったことは、
これからの業務の方向性がだんだんと見えてきたことかな。

ホームページの方向性やイメージ
事務所の名前等、
だんだんと見えてきたのだ。
頭の中でどんどん出来上がっていく。
もう少しだ!

書くことによって、
考えていることが明確になる!
ってやっぱりあると思う。

以前読んだ、
「ブログではじめるノーリスク起業法のすべて」
その時はまったく理解できなかったが
ブログを書き始めてから、
今もう一度読み直している。

もう理解度が全然違う!
これからブログを
大切なビジネスツールとして使うために
あと一歩進化させたいと思っている。




全力でぶつかれ!
行政書士同期の集まりを作っていく中で
色んな障害がありました。

種々雑多の考えを持った人達の集まり。
3ケ月間そこにフォーカスして全力を注いだ。

イヤになったら辞めればいいよ!
好きな者同士で集まればいじゃない。
でもそれって安易じゃない?
辞めるのはいつでもできる。

ディズニーのアニメなんかでも
脱出できる最後の最後に「竜」なんかが出てきて邪魔をしてくる。
ヒーロー達はその障害「竜」を苦労してやっつけて
メデタシめでたしとなる。

実は社会でも同じような事が起きている。
「これでも本気かい?じゃこれではどう?」と
様々な困難を用意してくれる。

だから成功を掴む人達は、
これをクリアすれば成功すると
わかっているから困難にもめげない。
その先には大きな成功が待っているのを知っているからだ。

同期の集まりにも案の定「竜」が降りてきた。
お前らつぶしてやるー。
ホントに本気でやってるのかい?って・・・
やはり逃げないでよかった。
「竜」は退治できたのだ。

昨日から色んな仲間からメールが届いた。
みんなが明るくなって、今度絶対飲もうね!とか
ホントにディズニーのアニメみたいに
みんなみんなハッピーになっている?

やりきると色んなことが見えてくる。
これからも開業に向けて動いていくと
必ず「竜」はやってきます。

そんな時こそ「全力でぶつかれ!」
逃げるなーだ。




今日はリハビリ日
今日はリハビリ日。
やっぱり身も心も相当やられてた。

同期生から頂いたハンカチのお礼の電話をする。
昨日はサプライズがあって、
仲間が全員してハンカチをプレゼントしてくれた。
同期生約30名をまとめあげた私への感謝の気持ちだ。
昨日は涙が出なかったが、
今日になって涙が出てきて止まらない。

そう言えば大学時代にも
同じ高校から大学にきた1年生から4年生までを集めて
大学生の○門会などを作って
田舎でコンサートの企画・宣伝・演奏とかやったし、
10年前には世田谷の大学OB会が貧弱だったので、
幹事長として立ち上げをやったよなぁー
なんて思い出した。

その頃と確実に変わってきてるのは明らかに体力だ。

今では2次会へ出るだけでいっぱいいっぱいになってる。
60才過ぎてからの独立では
体力的に大きな仕事も出来ないと実感した。

今回がまさにラストジョブ!
ラストチャンスなのだ。

いよいよチャイコ最終章へゴーだ!







卒業式
昨日は卒業式があった。

事務局の方に挨拶にいくと
「いつも質問ありがとうございます。
先生の間で話題になってたんですよ!
DVDには必ず収録させてもらってます。」

講師の先生には会社の名刺を渡して
今後の身の振り方を相談すると
「あなたのような社会経験豊かな方に入ってもらって
行政書士業界の底上げをしてもらいたい。
是非頑張って欲しい・・・」

へぇーそうなんだー。
期待しすぎだよ、なんて思いながら
当初この業界に足を踏み入れた頃を思い出した。

「なんて未成熟な業界なんだろう?」
が初印象だった。

あまりにも洗練されていない世界、
世間にスレていない世界、
こんな体質だから取り残されるんだよー。

だから資格は持っていたけど、
全然興味がなかった。

それがだんだん、もしかして自分が
「この業界の古い体質に一石を投じられるかも・・・」
に変わってきた。

私の使命は「改革」にあるのだから・・・。







今日卒業!
2月の無料体験コースから数えて
4ケ月あまり、実務研修と称して
毎週土曜日専門学校に通ってました。

いやぁー長かった!
こんなに学校に通ったのは何年ぶりだろう?
やっぱり学校は苦手なのかも・・・。

予想通りいや予想以上の内容だった。
行政書士の仕事の範囲・内容が漠然と理解できたからだ。

実務研修講座に通えば、
仕事が出来るようになるなんて
ハナから思ってなかったので、
ずっと仲間作りに奔放した。
(だって会社の研修会って何回出ても
仕事出来るようにならないでしょ?)

それより同期の横の繋がりは必要だと思ったからだ。
約30名の仲間といつでも相談できる仲間約10名が出来た。
これは財産だよー。

普通は仲良しグループで集まってしまいがちだけど、
あえて老若男女を混ぜ合わせたのだ。
20代から60代までいる。
女性も3分の1はいる。

これらが集まるとパワーミックスというか
恐ろしい知恵とアイデアなんかが浮かんでくるのだ。

実務を覚えるには、
縦の繋がりを利用すればよい。
支部の先輩の事務所に通って、
弟子入りするのだ!

会社でもそうだろう?
仕事は同期には聞くまい!
先輩に聞いているはずだ・・・。

だから私は、これからも
「次・・・」「次・・・」




1冊7回主義
年間500冊読破する!って
書き込んだら、何人かにホントに出来るの?
って聞かれました。

出来ます!カンタンです。
1冊を7回読めばいいんです。
それを7冊にカウントすればいいんです。
500冊を7冊で割ると71冊読めばいい事になります。
月6冊ペースです。
ねっ、カンタンでしょ?

「良書」と言うのは、1回読んだ位では
もったいないです。

本当に血となり、肉となるのは
最低7回は必要だと聞いたことがあります。

最近はほとんどが読み直しですから、
読むスピードが早くなり、
2日で3冊のペースになってきています。

これが7回目位になると、
1日で3冊~4冊は楽に読破できる
ようになってくるはずです。

もちろん新刊も出れば
また読まなければなりません。

これが半年間続けば、
押しも押されぬ
「行政書士」になっているに
違いありません?






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。