VISAemon NOTE
色んな国の外国の方と出会い、人生観も広がりました。もっともっと外国の方の力になりたいと思っています。
プロフィール

VISAemon

Author:VISAemon
『ビザ衛門』 VISAemon
行政書士 丹羽秀男 Hideo Niwa
〒156-0043
東京都世田谷区松原5-16-6
電話:03-5809-0084
080-3006-8170(SB)
090-2932-2348(au)


『ビザ衛門』ホームページ


私の好きなJasper String Quartet
ニューヨークタイムズのWebに載りました!
ニューヨークタイムズをクリックすれば演奏も聴けますよ。
最近のソロリサイタルの動画も載せました。こちらもどうぞ!
エール大学リサイタル
VIOLIN PIANO DUO



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松下幸之助という生き方
ある社長さんが新幹線の中で、松下幸之助さんに出会ったそうです。
以前から松下さんのファンだった社長は、
話しかけてみようと思いましたが、きっかけが見つかりません。
そこで売店でみかんを買って、挨拶に行きました。

そうすると松下さんは
「あっ、みかんですか。ありがとうございます」
と頭を下げられました。

降りる直前に、松下さんはわざわざ社長さんの席までいらして
「みかん、ありがとうございました。車中でのどが渇いていたので、
本当に助かりました」と言われたそうです。
社長は、こんな大成功者がわざわざお礼を言いに来てくださるなんて、
感激して涙があふれそうになったそうです。

で、松下さんがもう一度「どうもありがとうございました」と
深々と頭を下げられて新幹線を出られたそうです。

「なんてすばらしい人なんだろう」と、
社長がふっと外を見たら、列車が出そうとしているときに、
松下さんが社長に向かって、
深々とおじぎをされていたそうです。

それを見て、社長は感極まって泣いてしまいました。
そして会社に帰るなり、電気屋さんを呼んで
「うちの会社にある電気製品を、全部松下にしてくれ。
自宅も松下にしてくれ」

それ以来、パナソニックの製品以外は買わないように、
社長は決めたそうです。



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病気のときは電話してはならない
「病気のときはお風呂に入ってはいけない」
という言葉はよく耳にしますね。

お風呂に入るとエネルギーを使うので
身体を消耗してしまうからです。
よって病気の回復が遅れる。

最近、妻から
「病気になったら電話しちゃダメよ」
と意味深な言葉を言われました。
どうも自分の実体験からきた言葉のようです。

先日、風邪を引いたときに、
電話して異常に疲れて風邪が長引いた記憶があります。
その時にどうして疲れるのか?って真剣に考えました。
電話だと電話口に集中して相手の言葉を聞こうとします。
そこで脳が休まらない→疲れる、
病気が長引くという構図でしょうか?

対面で話す時も、正面で向き合って話すと異常に疲れます。
斜め越しで話すと気楽に疲れずに話せます。
これも真剣に相手の目を見て話を聞こうとするからだとわかりました。

2日前に食卓に残っていた唐揚げと麻婆豆腐を食べて、
ひどい下痢になって昨日の午後から会社を休み、
今日も半分寝ています。
だから電話は一切してません。
でも頭は元気で次々と文章が浮かんでくるので
こうしてストレス解消でブログを書いています。

文章を書くのが苦手な人は病気になったら書いてはいけないんでしょね。






アメリカの映画はいつも全米No1
日本で上映されるアメリカ映画はいつも全米No1。
これって不思議だと思いませんか。
全米No1って世界No1って言いたいんじゃないのって。
アメリカは映画でまず世界を支配しようとしてるんでは?と思ったりします。

アメリカ映画はいつもヒーローがいて勧善懲悪型!
最新技術を駆使してこれでもかって国力を鼓舞している。

イギリス映画はハリーポッターに代表されるように
ちょっぴりオシャレで国の文化と歴史を感じさせる。
フランス映画はエスプリの効いた風刺たっぷりに人間模様を描いて
ユーモアがわからない人は仲間に入れないよ型!
イタリア映画も批判精神旺盛で問題提起型。

日本の映画ってレベルが低いって言われるけど、
中○の映画なんて大雑把でいい加減すぎて見られたもんじゃない。
ベ△○ム映画は高校生が作った8mm映画レベル。
やっぱりアジアの中でも日本映画が一番!

ある方と映画談義をした時の話。
日本の映画が世界レベルになれないのは、
日本にはユダヤ人がいない事だそうだ。
こんなところでもユダヤ人がしっかりと暗躍している。

映画って、相当文化が高くないと作れないのが実感。
映画の世界を見ても、サミットの世界と同じだ。
フランスが皮肉たっぷりと上流社会を演じ、
アメリカはこれでもかって国力を誇示し、
日本は何とかアジアNo1の文化力で仲間入りしている。

だから日本に来るアメリカ映画はこれからも全米No1!




職人の世界
行政書士の仕事って、職人の世界と一緒だなって
思うようになってきました。

どういう所がって?
先輩から仕事を教えてもらうんじゃなくて、
盗む気構えが必要ということ。

お膳立てててもらって、
いわゆるお勉強スタイルで覚えるものではなく、
先輩の仕事のやり方を漏らさず盗んで覚えていく。
そういう貪欲さがないと難しいと思う。

これこれこういう仕事はどうやるんですか?
こう質問されたらどう答えるんですか?
そういう受身の姿勢では決して一人前にはならない。

この事はどの世界にも共通して言えることですが、
やはり仕事のできる人は貪欲です。
そして自ら創意工夫していって
先輩のやり方を変えていって、
いわゆる自分スタイルを築き上げていっている。

自分スタイルを築くまでは
徹底して真似していくのが成功への近道。

ピアノの世界でも、私は私の自己流でやります!
では決して上達しません。
最初はコピーから始まります。
個性という物は後から自然と滲み出てくるものなのです。










酸化防止剤の入ってないワイン
友人が著名な写真家の写真展を開いたので行ってきました。

そのパーティの後援をある自然食品の会社がしていて
「酸化防止剤の入ってないワイン」をサービスで提供していた。

そこへソムリエの資格を持った女性が入ってきて、
友人が自然食品の会社の方に紹介しました。
「この方はソムリエの資格を持っている方で・・・」
「当社のワインは酸化防止剤が入ってないのがポイントです」
「えっ、どうしてー!ワインって発酵して作るものじゃないの。
 酸化防止剤が入ってないと酸化しちゃって発酵しないでしょ?
 ゼッタイにおかしい、ラベル見せて見せて!
 不思議ー、酸化防止剤が入ってなくてどうしてワインが作れるんだろ」
「・・・・・」

一口飲んだ後
「ほらっ、やっぱり日本のワインってレベルが低いのよねー。
 飲めるのは3千円以上のワインからね」

そのウンチクを聞いた途端、全員がシラーっ!
みんなウツムイテしまって写真鑑賞の騒ぎではなかった。
もちろんワインも急に不味くなってきたりして。

場の雰囲気を掴めない人ってどこにもいるんですねー。






研修会に出てわかったこと
支部や任意団体の研修会に出てみてわかった事は、
聞いても即戦力になるわけではないという事。
お勉強はやはりお勉強でしかない事。

会社の研修等にいくら参加しても実力がつかないのと同じで
実力をつけるのは、やはりOJTつまり仕事を通して
覚えるのが一番だということをつくづく感じた。

新人研修会で、先輩の言った言葉
「いくら研修会に出ても時間とお金のムダですよ。
それより早く仕事を取ってやりながら覚えるのが一番ですよ!」
を思い出してきた。

今後の研修会への取り組み方を再考すべきかと思った。
参加するのなら単発ではなく、
初歩から最後までフォローしてくれる
研修会の方がまだましかも知れない。

あとは相談できる先輩・仲間を見つける事か!

事務所での経験が積めない行政書士業務の
大きな課題点はここにある。
この点が過去有能な人材の発掘と成功者の輩出を
阻んできたような気がする。

弁護士はイソ弁と言う素晴らしい制度を先輩達が作ってくれたから
今の輝かしい弁護士像がある。
弁護士だって、試験受かりました!じゃ仕事やってくださいでは
ほとんどの新人が潰れてしまっていただろう。

今後この業界の発展の為にどうすればいいですか?と聞かれたら、
すかさず「OJTの仕組みの構築」と答えるつもりでいる。






白黒はっきりさせない
世の中のことを全部白か黒か分けようとするのが男の特徴。
それに比べて女の人はグレーゾーンが広い。
昔、男の侍は切腹したけど、
女の侍がいたら切腹なんてしなかったんじゃないかと思う。
いや、だから侍みたいなバカな職業を選ばなかったのかも?

終戦時に絶望感に打ち拉がれてただ茫然としていたのが男。
女の人は乳飲み子を育てなきゃいけない、
ご飯を食べさせなくちゃいけないって
なりふりかまわず生きていった。
そういう強さを女の人は持っています。

昔、白黒テレビがありましたが、
白黒と言っても実はグレーがいちばん多かったし、
白黒だけだったら絵になりません。
世の中も同じで白黒はっきりさせることなんて
ほんの少ししかないんだって気づきました。
それなのに白黒はっきりさせようとするから無理がある。

女の人のようにグレーゾーンが広いほうが楽しく生きられる。
正しく生きれば楽しいかって、
正しく生きてるほうが辛いことが多いんです。

「まぁ、いいか」を口ぐせにして
グレーゾーンを広くして生きていった方が楽しいよね。




女ということで殺されなかったことが・・・
春日局は明智光秀の重臣の娘でした。
他の兄弟達は落ち武者として流浪していきました。
女ということで殺されなかったんですね。

当然春日局は小さい頃から豊臣家に恨みを持って育ちます。
その後豊臣政権下で小早川秀秋の家臣の後妻として入ります。

小早川秀秋と言えば関が原の戦いで
最後に寝返って家康を勝利に導いた張本人として有名です。
春日局がどうして家康側についたかはおわかりですね。

明智光秀の怨念が豊臣政権を倒したんです。

恨みはまだまだ続きます。
長崎で島原の乱があった時、
春日局は幕府の総力を挙げて戦うことを命じます。
最後には遺体の骨が粉々になるくらいまで石を投げつけています。
普通ここまではしません。
恨み骨髄だったんでしょうね。

天草四郎は豊臣秀頼の息子秀綱ではないかという
風評が立っていたからです。

もしあの時春日局が殺されていたら、
徳川幕府はなかったかも?と思うと
人の感情って歴史をも変えてしまうんだなって
しみじみ思います。







女心を知らないと痛い目にあう
徳川時代に水野忠邦という偉い人がいて
「天保の改革」を行ないました。
名前くらいは知ってますね。

「天保の改革」が失敗したわけというのが面白くて、
じつは大奥を敵に回したからなんです。
当時の大奥は1000~3000人を抱える大所帯で
世界でも類を見ない大組織だったんです。
これが徳川幕府の経済を大きく圧迫してしまった。

当時大奥では「文箱」という手紙を入れる箱が流行っていて
「文箱」に紐をつけてはならぬ!と言ってしまった。
大奥は女だけの世界だから、恋文が唯一の楽しみだった。
それを聞いた大奥は怒って将軍と結託して、
「天保の改革」を潰してしまったんです。
怖いですねぇー。

徳川幕府最後の将軍の慶喜公が江戸城無血開城に踏み切ったのも
じつはこの「大奥」の経済問題。
もうわしの手に負えぬわい!とあっさり捨ててしまった。

その時に倒幕派が提案したのがまた面白い。
大奥がすんなり出ていくわけがない。
「3日間だけ暇を与えるから表に遊びに行っても良い!」
と女心をくすぐり、大奥達全員が江戸城から出た途端、門を閉めて
江戸城無血開城完成の運びとなりました。





フランスは威張ってる
7月14日はフランス革命の日だったみたいですね。
フランス革命の話ではなく
日頃思っているフランス考について。

以前フランスが核実験を行なったときに世界中が騒ぎました。
日本も同じように騒ぎ始めます。
でも北○○のように長くは続かなかった・・・。

その時にフランス人が言った言葉。
「これからフランスワインが飲めなくなってもいいの?」

サミット会議でも同じようなシーンが目につきます。
真ん中に立っているのはやはりフランス大統領です。
もちろん隣にはアメリカ大統領を従えて。
日本の首相は?堂々と後方に立っています。

JALのスチュワーデスとの会話の一シーン。
「早くフランス便のスチュワーデスになりたいです」
「どうして?」
「やっぱりフランス便がエリートコースですもの・・・」

ある時アメリカ人に聞きました。
イギリス人の事はどう思ってる?
「んー、僕達の母国だからね」
じゃフランス人は?
「好きー、だって女の子が可愛いんだもん!」

世の中ってこんなモンで動いてるんです。






行政書士にも”顔”があって
色んな行政書士の方とお話してわかってきた事は
行政書士も担当している仕事の内容によって
”顔”が違うと言うことです。

「運送関係」の先生は、いかにも運送屋さんの親分の顔をしています。
「知的財産権」の先生は、クールで頭よさそうーって顔。
「建設関係」の先生は、土建屋のオヤジの大先生、まぁ議員風。
「会社・NPO法人」の先生は、事務関係のスペシャリスト顔。
「相続・遺言」の先生は、暖かくて親身になって相談にのってくれそうなやさしい顔。
「市民法務」の先生は、六法片手に相手をやりこめる理論派。
「入管」の先生は、これは秘密です。

大学の行政書士のOB会ではっきりとわかったこと。
同級生なのにこんなにも”顔”が違ってるー!って
真近に見て驚きました。

仕事柄、その業界の方と付き合う機会が多いので
どうしても身につける物や考え方が似てきます。

私は結構ミーハーなので、
その「入管」専門の先輩達の”顔”を見て最終的に決めたんです。
この先生カッコいいー!
やっぱりこの業界でいこうって。

よく「仕事が人を選ぶ」と言われます。
あの言葉はやっぱり本当なんだなぁーて!
専門がなかなか決まらない方は、
色んな先輩行政書士とお話してみて
この人と気が合う!何か好きだなと感じたら、
その業界に入ってOKです。






急展開
月曜日の夜、偶然そして運命的に
入管専門の小○○行政書士と出会う。

話をすすめていくうちに
私が弟子入りを考えていた黒○先生の話になる。
黒○先生とは、外国人在留資格研究会で一緒らしく
入管の話で盛り上がって2時間も喋ってしまった。

お互いブログを書いていたこともあって、
帰宅してからブログを見ることに。
3年前に開業したわりには
研修会で講師をしているかなり詳しい方でした。
以心伝心というか小○○行政書士からも
ブログを見ましたのメールが届く。

黒○先生の外国人在留資格研究会に入るには
どうしたらいいんですか?って聞いたら、
直接黒○先生にメールしてください!

早速黒○先生にメールをしたところ、
即返信のメールが届きました。
「支部総会で名刺交換した4人にDVDと資料を用意してあります。
その4人と一緒にゼミ形式で勉強会をしましょう!」
「入管業務はわかっている先輩から指導を受けないと
業務の扱い方そのものが曲がってしまいますから注意してください。
ご高名な先生でも捕まってしまったという話は
ごろごろ転がっていますから・・・。
勝手な判断が身の破滅ということもありますので、
危険な罠から身を守る方法は先輩が責任を持って
指導するのが筋と考えています」

夢のようなメールが届きました。




”じれったい”
”じれったい”
まさにその状態。

今週に入ってから1冊も本を読みきれてない。
次々と開業していく仲間。
今は準備期間中だからと言い聞かせても、
やはりもどかしい。

3月末に退職しロケットスタートだ!と
誰よりも早い開業予定だったはず・・・。
それが今では誰よりも遅い開業予定。

今思えば3月末じゃなくて良かったとは思うけど
やはり空しさはある。

恋人と付き合っていて気持ちはないのに
ズルズルと付き合っている状態。
好きじゃない人とお見合いで結婚して、
生活は困らないけど何かもの足りない毎日。

恋人の方はすぐ別れればいいわけだけど、
結婚の方は生活はどうするの?
じゃ不倫すれば?
そんな問題でも解決しないことがわかった。

その結婚自体から逃れなけば幸せになれないと言うこと。
そして新しい自分らしい生き方を見出すこと。

その為に悶々とする日々・・・。
そんな結婚生活してる人っていっぱいいるんだろうな?

遅々として進まない毎日にいらいらし、
まだまだ準備不足だからって言い聞かせている自分。

あぁー”じれったい!”





ブログが書けない・・・
最近ブログが書けなくなってしまいました。
わかりやすく言うと集中できなくなったからです。

私の文章の書き方には特徴があって、
一つのテーマが頭に浮かんだら、
しゃべるように書き出す!
だから時間もかからない。
テーマは歩きながらでもいつも考えていますから。

よく毎日書くの大変でしょう?って言われますが
大変じゃないんです。
むしろ文章を書くなと言われる方が辛いくらい。
私を殺すのはカンタン!
今後一切文章を書いてはならぬと言えばいいです。
ストレスですぐ病気になります。

ただ疲れてる夜に書くとロクな文章になりません。
だから朝早く起きてフレッシュな頭で集中して一気に書く!
あまり時間はかかりません。
5~10分もあれば充分です。
頭の中で大筋は出来上がっているからです。

ところが最近2~3日はまったく文章が浮かんできません。
原因は”悩み”でした。
”悩み”があると文章も浮かんでこない事も知りました。

毎日書くことを決めたので約束は破りたくもありません。
そこでどうしたか?と言うと
以前別なところで書いた自分の文章を思い出しながら書きました。
情けなーい、自己嫌悪です。

メンタルなものが文章を書けなくすると言うことも
初めて知りました。





リーダーは育たない
世の中にリーダー育成講座なるものがあって
非常に内容もよくて素晴らしいんですが、
いくら通ってもリーダーは育ちません。

リーダーは最初からリーダーです。
リーダーじゃない人はずっとリーダーじゃないです。

どちらが優れているかじゃなくて
人にはそれぞれ持分があります。
口は鼻にはなれないし、
目も耳にはなれません。

一度教えればすぐに仕事を覚える。
ちょっと注意すればすぐに仕事を覚える。
勤務態度はまじめ、そんな人は最初からそうです。
指導してそのようになるんじゃない。

何もしなくても育つ人は勝手に育つし、
育たない人はいくら教えても育ちません。
最近だんだんとそう思うようになってきました。

だから自分の役割をよく知って
耳はしっかり聞こえる耳になるよう努力し
口もおいしく食べ物を食べ、人が喜ぶことを言うようにする。

成功のコツは各人が自分の持分をしっかり伸ばしていけばいいのです。




黒田官兵衛の偉さ
私の大好きな戦国時代の武将の中に
黒田官兵衛という武将がいます。

彼のどんなところが偉いかを教えてくれる
エピソードを紹介しますね。

黒田官兵衛の呼びかけで集まった浪人達が並んで、
順番にお金をもらっていました。
その中で2回並んでいる人がいたんです。
普通なら「そんなズルい事をするな」って咎めますね。
そころが彼は部下に
「2回並んだことを咎めるな」って言ったんです。

本当は立派な侍なんだけど、
長い浪々の末に、槍や鎧を質に入れてしまった。
そういう人に恥をかかせるなって事なんです。

それを聞いた部下たちは、
「この人の為に死のう」って気になったんですね。

リーダーはかくあるべきだ!っていつもいつも思っています。






オーケストラの少女
1937年上映の「オーケストラの少女」という
かなり古い映画があります。

歴代の名指揮者レオポルド・ストコフスキーが
映画で生で指揮を振ると言う当時大きな話題性のあった作品。
ストコフスキーと言えば、カラヤンの前のカリスマ指揮者で、
いち早くメディアに目をつけた神様のような存在。

映画の内容は、子役のディアナ・ダービンが父の所属する
交響楽団が失業中で、なんとかしなきゃと
挫けながらも負けないで、あのストコフスキーに駆け寄り、
カーネギーホールでストコフスキー指揮の演奏を
成功させてしまったというサクセスストーリー。

ディアナ・ダービンが歌った、「椿姫」のアリアは圧巻!

その中で私が一番印象に残ったシーンがあります。
ディアナ・ダービンがストコフスキーに訊ねます。
お願いです、先生の人生の哲学をお聞かせください!

「誰の心も傷つけず、そして己をも」

この言葉は今でも私の座右の銘になっています。
少しでも横道にそれそうになった時に
必ずこの言葉を思い出しています。





お世辞は大キライじゃ
かのナポレオン公はお世辞が大キライだったそうです。

ある時、部下がこう言いました。
「陛下は、お世辞が嫌いでございまするから・・・」
「おー、そうじゃそうじゃ、わしはお世辞が大キライじゃ」

笑ってしまうエピソードでしょ?
人間はお世辞が好きな生き物なのです。

「あなたのこんなところがキライだけど、付き合ってくれる?」
こう言われて付き合おうと思う人はいないはずです。

物事には何でも2面性があります。
八方美人→みんなに優しい
変わり者→個性的
優柔不断→じっくり考えるタイプ
おっちょこちょい→行動しながら進むタイプ

お世辞のキライなあのナポレオン公でさえ、
「お世辞には弱い」のです。

相手の良いところを見つける習慣を身につけ
褒めてあげる!
「お世辞を有効に使う」
これが人間関係を良くする潤滑油です。






名刺って大事です
溜まりに溜まっていた名刺をやっとパソコンに入力開始した。

そこで気づいた事。
新人の名刺はすぐわかる!
自信なさそうなんです。
型も決まってないし、
仕事の焦点もボケています。

それに較べてベテランの名刺はどっしりしています。
どこからでもかかって来い!って感じ。
風格もあります。
デザインもいいです。
また収入を取っている方、そうでない方も
大体想像がつきます。

何気なく作って使っている名刺ですけど大事ですねー。

あと気になったのは、
すぐ顔が目に浮かぶ人と浮かばない人。
私の場合浮かばない人って少ないんですがやはりいます。
特徴として判で押したような同じ形の名刺。
名刺交換した時の会話もありきたりだったりすると
忘却の彼方に消え去ってしまいます。

市民法務塾での出来事です。
他の人と名刺交換している名刺を見て
「この名刺見たことあるー」って
交付式でお会いした同期の方だったんです。
顔じゃ気づかず、名刺で気づきました。

名刺は自分の手を離れてからも
一人歩きして立派に仕事をしています。

印象に残る自信に満ち溢れた名刺を作りたいものですね。





世の中を動かしているもの
実は人間社会の仕組みって、
理屈で動いているようで動いていません。

世の中を動かしているとてつもなく大きなもの
それは「嫉妬」です。
色んなことにチャレンジしようとする時に
大きな壁となるのも「嫉妬」です。

そして厄介なのはストレートに表現されないからです。
あなたの事を応援してるから・・・。
そんな甘い言葉で近づいてきます。

世の中でしくじってしまう人の大半は、
この「嫉妬」で渦巻いている事に気づかないで
どんどん先に進んでしまうところにあります。

歴史を紐解いてみても一目瞭然!
毛利藩は秀吉に負けてないんです。
本能寺の変で「和平」に応じただけです。
その時の「怨念」が350年後に
「長州藩」として江戸幕府を倒してしまうんですね。

物事を起こす時に大切な事は、
出来るだけ「嫉妬」になる要因を少なくする事、
「嫉妬」しそうな人物を味方にしてしまう事、
いつもいつも「嫉妬」されていないかチェックを怠らない事です。

世の中は「嫉妬」という目に見えない
とてつもない恐ろしい感情で動いています。
この「嫉妬」を味方に出来るかどうかで
成功するかどうかも決まるんですね。





時間が伸びる感覚
小学生の頃は毎日が楽しくて時間が経つのが遅く感じたものです。
そう高校生・大学生くらいまでは毎日が目一杯充実してました。

ところが社会人になった途端、毎日があっという間に過ぎていき、
あっという間に30代・40代・50代へとなっていく。
社会人になると忙しすぎて、時間が経つのが早く感じられるんだよ!
ってずっと思ってました。

以前60代の大学教授の方とお話した時に
「ねぇ、時間って年齢によって長さが違うの知ってるかい?」って言われて驚きました。
「60才を過ぎると時間が経つのが早いんだよ。40才、50才と段々とスピードを増していく。
年齢時間というのがあるんだな。アインシュタインの言ってる事は間違ってるよ!」

確かに昔、ずっと年下だと思っていたアイドルが今ではたった3才下だったの?同世代じゃん。
あの女優、ずいぶんお姉さんかと思っていたけど2才しか上じゃなかったのね。

我々から見ると60才とおばあちゃんと70才のおばあちゃんも同世代に見えてきたりします。
昔は10才も違ってたのにね。つまり年齢が縮まって見えてきます。

ところが最近どういうわけか時間が長く感じられるようになってきました。
よーく考えてみると、ダブルワークする事で時間を目一杯使おうと
日々努力してるからだと感じました。
小学生の頃みたいに、目一杯毎日を過ごしているから、
一日の経つのがすごーく長い!

一ヶ月前の手帳を見ると、そんな前の事だったの?って感じ。
もの凄い進歩してるんです。

年齢と共に時間が経つのが早く感じるのは、
年老いると共に人は充実した毎日を過ごさなくなってきたからだ!
と気づいてしまったのです。



「ならぬことはならぬものです」
会津藩の幼年者への教えの中に
1.年長者の言うことに背いてはなりませぬ。
2.年長者にはお辞儀をせねばなりませぬ。
3.うそを言うてはなりませぬ。
4.卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ。
5.弱い者をいじめてはなりませぬ。
そして最後に
「ならぬことはならぬものです」

この言葉は現代社会の問題を解決するキーワードになります。
不登校・いじめ・家庭内暴力・非行・凶悪犯罪・・・
大人も子どもも
「ならぬことはならぬものです」
あなたが好きだから
「ならぬことはならぬものです」
私はこの言葉を知ったときに大好きになりました。

世の中がどんどん西洋化されていき、
「権利」やら「主張」やらで
混沌としてかなり荒んできています。

理屈では合ってはいても、
「ならぬことはならぬものです」
と愛情を持って言えることが
今の時代にどれだけ必要なことか?

行政書士という法律家の仕事をするにあたって
法律さえ破ってなければ問題ないよ!
と倫理観まったく無しの仕事はしたくない。
「ならぬことはならぬものです」
と勇気を持っていえる行政書士になりたいものである。




建設業許可申請
「都庁」と「東京都行政書士会」から発行されている
「手引書」5冊を一気に読んだ。

いやぁー手ごわい。
建設業界は詳しいし、会計も詳しいからと
甘く見ていたら、
2年ほど遠ざかっていた為、
かなり勘が鈍っていた。

一件あたりの報酬が高い理由がわかりました。
法律に精通し、会計にも精通する
この相反する性格の科目を理解するには
かなり柔軟な頭が必要である。
弁護士と会計士のミニ版みたいなものである。

建設業許可申請を手がけている先輩達を尊敬します!
私は建設業界30年、会計部門15年のキャリアがあるから
すんなり理解できたが、
先輩達は私よりはキャリアはないはずだ?

みんなみんな努力してるんだぁーが実感!

一時期倒産か?の危機から見事立ち直って、
今や経常利益No1企業に再生した建設会社にお世話になった事で、
その生き様や再生までの道のりを見る事が出来ました。
この経験はこれからお世話になるであろう
中小の建設会社の経営に必ずや生きたアドバイスが
出来ると思いました。

会計と法律の知識プラス企業再生のノウハウ等
有形無形の付加価値を提供できる
コンサルタント的行政書士になれればいい。





ヨコスカ探索
横須賀の友人宅へ遊びに行く。
話に聞いてはいたが、たしかに畑・田んぼがないー。
横須賀にはいわゆる農業産業はないのだ。

いきなり目の前に海が広がり、
海上自衛隊の軍艦と潜水艦が停泊していた。
異様な光景・・・。

日本であって日本じゃない場所。
広大な土地に広がる米軍基地。
これらの施設・米国軍人の給料等々、
日本国民の税金で賄っているのだ。

戦勝国と敗戦国の扱いが
生々しく感じ取れる街・・・ヨコスカ。

幼少時代を畑や田んぼを見ながら育った子と
軍艦や潜水艦を見ながら育った子では
発想に大きな違いが出てくるのは当然だと思った。
しかもヨコスカには平坦な土地もほとんどない。
だから50坪の土地に対する感覚が全く違う。

ヨコスカで育った人は、
50坪の土地があれば水商売をして稼ぎたい!だ。
決して不良でもなんでもない。
フツウの男女がそう考えている。
外国人相手に何をしたら儲かるか?

「入管」の仕事がどう関ってくるか
まだまだ勉強不足で答えは出ないが、
大きな潜在能力を秘めた土地であることは確かである。
そう認識して帰ってきた。








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