VISAemon NOTE
色んな国の外国の方と出会い、人生観も広がりました。もっともっと外国の方の力になりたいと思っています。
プロフィール

VISAemon

Author:VISAemon
『ビザ衛門』 VISAemon
行政書士 丹羽秀男 Hideo Niwa
〒156-0043
東京都世田谷区松原5-16-6
電話:03-5809-0084
080-3006-8170(SB)
090-2932-2348(au)


『ビザ衛門』ホームページ


私の好きなJasper String Quartet
ニューヨークタイムズのWebに載りました!
ニューヨークタイムズをクリックすれば演奏も聴けますよ。
最近のソロリサイタルの動画も載せました。こちらもどうぞ!
エール大学リサイタル
VIOLIN PIANO DUO



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天候が悪いと身体もすぐれない
妻から電話があり、体調がすぐれないと言う。
昨日までは体調が良かったのがウソのよう?
雨が降ったりすると、開腹手術した身体には応えるようだ。

「おかず買ってきて!」
当分、こうした生活が続くかも知れない。
生活のリズムが狂うと、他すべても狂ってくる。

まだ会社員で良かったとつくづく思った・・・。
予定したスケジュ-ルの修正が必要だ。

こうした試練も試されているのだと思うと
真剣に取り組まなければいけない。

「言い訳はしちゃいけないのだ」

順風満帆の時は誰がやってもうまくいく。
こうした逆境の時に、人は真価が問われるものだと思っている。
いわゆる裸の自分と向き合わなければならないからだ。

過去、色んな障害を乗り越えてきた自負もあるし、自信もある。
そんな事を知らない人は、
「あなただから出来たのよ!」
「あなたはラッキーだったから・・・」と言う
でも違う!
しっかりと逃げないで闘ってきたからなのだ。

困難の向こうには素晴らしい世界がある事を
身を持って知っているからこそ、
困難にも感謝できるし、乗り越えられる。

新しい世界へ羽ばたくときに、必ず来る試練。
この試練を逃げるか乗り越えるかで今後の人生が大きく変わってきます。



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知的財産権の予感
今、買いたいと思っている物。
ICレコーダー、USBメモリー
お店に行って、物色していくうちに、
USBメモリーはICレコーダーで代用できることがわかった。
そんな時、EXIILMの携帯が目に飛び込んできた!
凄い携帯が出たものだと感心し、調べていくとICレコーダーも付いている。
しかも512万画素のデジカメ付き。
くしくもOkeiさんと同じ時期に目に止まったのもあら不思議?
EXILIMの携帯ですべて叶ってしまうのでかなり迷いました。

ICレコーダーは研修会と商談中に録音して使いたいが趣旨だった。
カタログ等を入念に調べていくと、
楽器演奏をありのままにCD並みに録音できるリニアPC録音機能を
備え付けたICレコーダーがサンヨーから出ていました。
それを見た瞬間、私の頭はムクムクと回転し始めました。
生演奏がCD並みに録音できる!
これだ!と思いました。

妻と雑談中に、9月からピアノ教師を再開する際に
ピアノの演奏を生録したい要望があることがわかりました。
早速サンヨーのXactiの話をすると、「それはいいわね」

娘が持っているRolandのR-09には及ばないけど、
Xactiだけでもかなりの高音質録音が可能だと判断しました。
これがあれば、色んな生演奏の録音が出来る!
昔取った杵柄じゃないけど、
大好きな音楽の世界にもう一度足を踏み入れられると思ったら、
なぜかワクワクしてきました。

「迷ったら、ワクワクする方を選びなさい」

はっきりとはわからないけど、
外国人アーティストの招聘とか、またまた夢が膨らんできました。
スピリチュアルの先生がおっしゃってた
「知的財産権」の仕事が向いていますって
こんな事なのかなぁと思ってしまいました。




『78対22の法則』
ユダヤの法則の中に『78対22の法則』があります。

世の中は、すべて78対22で成り立っていると言う法則です。
正方形の中に正円を描くと
円の面積は全体の78%、余白が22%
空気中の成分は、窒素78%、その他22%
人間の体は、水分78%、その他22%

100人で1000万円の売上があったら、
22%の人が78%の売上をあげています。
コカコーラのビンも縦と横の比率は78対22
繁盛している店も、床面積の縦と横の比率が78対22

成功しない人と成功する人の比率も78対22

それを知って行政書士の仲間も調べてみました。
Wセミナー同期の男と女の比率も確かに78対22
法学部出身じゃない人と法学部出身者の比率も78対22
ここまで合ってくると何故か怖くなってきます。

じゃ同期40名で成功する人数も78対22で計算してみると
成功する人が何と9名と出ました。
成功する人の定義が難しいですが、
あまりの少なさに背筋が寒くなってきました。






今日、無事退院できました。
今日は退院の日。

日曜日なので、支払いは次回検診の日で良い事になりました。
これだけでも随分と助かります。
明細を見ると手術費用が何と2万円でした!
3時間もの大変な手術をしてたった2万円なんて・・・。
つい自分の職業とかぶらせてしまいます?
払う側に立つと高いけど、貰う側に立つとすごく安く感じます。

妻の営業センスを物語る一コマを紹介しますね。
何とピアノの生徒を5人もゲットしてしまいました。
「この病院に入院したのはあなたと出会う為に来たみたい」
と隣の虫垂炎で入院した患者さんの息子3人。
「私の夏休みの22日が終わるまでゼッタイ退院しないでね」
と看護士の娘さんが1人。
「もう1週間いればもっと親しくなれたのにねぇー」
と賄いのおばさんの娘さんが1人。
決して営業したわけではありません。
ただ親しくなっただけです。
最近の子どもは塾なので忙しいので、
妻の出張レッスンの形態は需要があるみたい。
お世話になった看護士全員ともメルアドは交換してしまっています。

スピリチュアルの先生からは、あなたの前世は「陰陽師」と言われ、
「現在のパートの仕事はあなたの天命ではありません。
あなたは音楽をメインにしていった方が運命が開けてきますよ。」
そして「子宮筋腫を切ったら、もう炸裂しますから」とも。
まさにその通りの展開となってしまいました。

退院してきた妻は早速ジャケットを着て
「嬉しいー、お腹出てないから着れるのよー」と
元気一杯でみんなに電話しまくっています。
私はここ1週間の慣れない仕事で疲れ果て寝てしまいました。
どちらが病人かわかりませんね。

PS:お風呂のトラブルはガス料金未納の為でした。  
  誠にお恥ずかしーいかぎりです。



入管法に係る実務研修
VICS10周年記念講演会が町田であり参加しました。

第1部は「在留特別許可を得るための違反調査の出頭について」
講師は同じ世田谷支部の折本 徹氏
以前より聞きたかった講師の一人です。
K先生とは切り口も違っていて参考になった。
折本先生の事務所は経堂で私の家と近いので親近感があります。

第2部は「入管法に係る実務研修」
講師は元入管首席審査官で現在行政書士の池谷 徹氏
・入管行政の回顧と展望
・在留資格に係る諸問題
・行政書士の今後の課題は?
話の内容が入管から見た在留資格申請の話でとても興味深かった。
巷で言われていた日本人配偶者問題等、
入管当局は百も承知である事も再認識しました。
「戸籍謄本持って海外旅行には行きませんよね?」
いわゆる「日配」は7割がウソだから時間がかかるんです!
やっぱりねぇー。

許可・不許可の判断時に
迷わない時は、法律の心(デジタル)で
迷った時は、人間の心(アナログ)になる。
やっぱりここが裁量行為のポイントだと再認識しました。

入管から見た在留資格の話はとても新鮮でした。
やっぱり色んな先生の話を聞くべきだと思い、
30日のWセミナーでお世話になったK先生の
横浜の研修会も出る事に決めました。
テーマは「技能:中国人コックの招聘」




二重生活って結構大変です
最近は会社・病院・自宅を行ったり来たり、
いわゆる「通い婚」です。

病院では毎日お見舞いに来てくれる料理の先生の手作りの
「お弁当」を食べてしまい、
家に帰ってもまた食べてしまっている。
まったく理性のない生活、また体重増えるんだろうなぁー。

人って生活が不安定だと、
物事に集中できないこともわかりました。
今週に入ってからまったく勉強してません。
先週勉強しすぎたもんなぁー。

部屋がだんだんと汚くなってきた。
自分には掃除の能力がまったくない事も判明した。

明日は生ゴミの日だっけ?
今日中に出しておかねば・・・。

仕方なく料理をしようと思って
ガス栓をひねると、カチッカチッ!
あれっガスが点かない。
何と冷蔵庫のウラに未納の請求書が貼ってあった。
お風呂が沸かなくなったのもこれが原因か?
明日、支払いに行きます。

二重生活ってやっぱり大変です。





リズムが狂うとすべてが狂う
今日、病院に行ってみたら、退院は日曜日になるとの事。

夏休みが終わり、今週から会社が始まった。
いつもと同じように生活していたら、
途端に破綻が来てしまった。

先週までは休みだったので、
炊事・洗濯も無難にこなし、楽勝!なんて思ったのも束の間。
昼間は会社に行って、夜に炊事・洗濯をするとなると
干すのはいつすればいいの?
洗い物はたまってくるし、
1日の日課が会社・炊事・洗濯で終わってしまっている。

他の用事が入ったらもう大変!
洗濯物は溜まるし、食器は洗ってないし、
掃除なんか全然してません。
ゴミの日は全くノーマークで何度も忘れました。

やっぱり主婦としては30点ですね。

昨日からお風呂が故障してシャワーで済ませています。
Okeiさんのブログの中で、エアコン故障の記事があり、
ヒントを掴んだので、週末に自分で修理してみようと思いました。
人ってどこでヒントを掴むかわかりませんね?







太平洋戦争へまっしぐらした日本
明治維新の奇跡的な成功により、欧米諸国に追いついた日本は
日清戦争、日露戦争への勝利と美酒に酔いしれます。

焦ったのは欧米諸国です。
このまま日本をほおっておいては、
せっかく植民地にしたアジア諸国が独立しようと目覚めてしまう。
ゼッタイ「日本を叩かなければばらぬ!」
石油等の輸出制限をして
日本を身動き出来なくしてしまいます。
結論は「戦争止む無し!」
決して好戦国だから戦争した訳ではないのです。
私は「仕向けられた!」と見ています。

ゼロ戦と言う当時史上最強の戦闘機を作ってしまったが故に
日本の驕りと悲劇は始まってしまいました。
当時ゼロ戦と戦って勝てる戦闘機は皆無でした。
アメリカはゼロ戦の性能を信じようとはしませんでした。
「そんな夢のような戦闘機が作れる訳がない」と。
空戦性能が優れていたばかりでなく、
航続力においても圧倒的に優っていたのである。

例えば当時連合軍の戦闘機はロンドン~ベルリンまで
飛んで帰ってくることなど不可能だったのである。
それをゼロ戦は2往復軽く出来てしまう。
つまり制空権をカンタンに握ってしまうことができたのだ。

欧米諸国に対し、一つのちっぽけな国が対抗し得た事が
アジアの奇跡であり、救世主であると思っています。
太平洋戦争が終わり、欧米諸国の意思に反して
アジア諸国の独立運動は高まり次々と独立していきました。
「我々にもやれる!」
そんな勇気を与えたのも日本です。

戦後、航空機の製造を禁止された日本が作ったもの、
それは「自動車」です。
自動車産業でも、トヨタは世界一になろうとしています。
日本ってそういう国なのです。

「アジア」そして「世界」をリードしていく「日本」
「入管」という仕事を通して、少しでもお役に立てればと思っています。







極東の国、日本の役割
地球を反時計周りに回ると行き着く所はどこですか?
そう日本ですね。
ヨーロッパからシルクロードを渡っていくと日本から先は海しかありません。

もうここから先はないとなると、
当然そこで文化・芸術の昇華が起きます。
江戸時代は260年もの平和な時代が続きました。
これは世界史的にも例がない長さです。
江戸幕府の鎖国が生んだ偉大な遺産です。

文化・芸術は平和な時代からしか生まれません。
ですから江戸時代には世界史上類稀なる文化・芸術が生まれました。
ヨーロッパが貴族中心の文化・芸術だったのに対して、
当時の日本は文化・芸術が一般庶民にまで浸透していきました。
一般庶民が着物文化や落語等にも参加し始めたのです。

ルイ・ヴィトンのモノグラムは家紋から取ったものですし、
市松模様はそのままコピーしたものです。
アルマーニのモノトーンファッションは忍者から盗んだものです。
江戸時代に日本の芸術はすでに世界一の水準に達してしまっていたのです。
ゴッホもルノアールも浮世絵の画法を巧みに取り入れていますし、
西洋の付け足す芸術よりも日本の削り取っていく芸術の美しさ。
これは女性の化粧を考えてみればわかり易いですね?

信長も松陰も欧米に対してコンプレックスは微塵も持っていなかった。
今は武力では劣っているけれど、学べば絶対に勝てると信じていた。
そんな昔の日本人が持っていた自負心をもう一度
思い起こしたいですね。





松陰密航の意味するもの
松陰が何故、密航しようとしたか?
浦賀でアメリカの艦隊を眼のあたりにして、
それまでの「攘夷」をきっぱり捨てました。

外国の兵制を根本から研究することが急務である。
アヘン戦争での清の敗北を知り、
幕府の海外渡航禁止令など取るに足らぬと判断。
何よりも欧米の軍事力に追いつかなければならない。

ではペリー艦隊へどうやって辿り着いたのか?
ちっぽけな小舟を漕いで行ったのです。
しかも英語も話せない24歳の若者が
「世界を見たい、海外の軍事力を学びたい」なぞ
現在の常識では到底考えられぬ事を申し出た。

日本がアジアの中で特筆した国である事は
日本人なら薄々感じていると思います。
それはひとえにこの高い教育水準にあります。

当時の欧米諸国の植民地政策の中に、
「相手国の教育レベル」を基準に掲げています。
文字の読み書きができる人の多さにも驚き
日本は植民地化できる国ではないと判断したのです。


この辺の事情に気づかないと、
最近の朝○龍事件のような事が起こってしまいます。
彼らは文字が書けないのです。
「入管」の提出書類でもサインが出来ません。
日本人に書いてもらって、上からなぞって書いているのです。
日本の常識はアジアの常識ではないのです。




吉田寅次郎の墓
吉田寅次郎こと吉田松陰の墓が、
「松陰神社」として世田谷区若林にあります。
今日は涼しかったので自転車で探索して参りました。

吉田松陰先生の素晴らしさは、
高邁な思想に止まらず、実践的指導者であったことです。
彼の辿って来た足跡を探るとその行動力には驚かされます。

15歳で江戸に出て佐久間像山の弟子になります。
21歳で脱藩行為を図り、水戸・会津・東北に遊学。
23歳でペリー艦隊の来航を見て、外国留学の意思を固めます。
    その後長崎でロシア軍艦に乗り込もうとして失敗。
24歳でペリーが日米和親条約締結時に、密航を訴え拒否される。
25歳で松下村塾の主宰となり、久坂玄瑞、高杉新作、桂小五郎、
    伊藤博文、山県有朋らの人材を育てる。
28歳、日米修好通商条約を結ぶと激しく非難、老中の暗殺を企てる。
29歳、安政の大獄で斬首刑に処される。

当時死を賭しても欧米諸国の知識を学ぼうとするその姿勢は
アメリカ人の心情も打ちました。
吉田松陰のような人物を生み出した国民に、素直な驚きを寄せています。
文豪ロバート・スティーブンソンは、
英国でも広く知られるべき人物として"Yoshida Torajiro"という
文章を遺しています。
このような広大な志を抱いた人々と同時代に生きていたことは、
歓ばしいことであると。

吉田松陰と言うと明治維新の方にばかり目がいってしまいますが、
日本に彼のような人物がいたからこそ、
アジアの中で植民地化されなかった事をもっと知ってもらいたいのです。




再び、東京入国管理局へ
以前、品川の入国管理局へ来た時は様子伺いの観光気分でした。
今回はしっかりと業務を見据えての訪問。

品川からのバスの中も異常に少なく、
外国人の種類も違っている感じがした。
やっぱり夏休みの影響なのかなぁー。
まぁ少ないのでじっくりと見学できたのは良かった。

これからここが仕事場になるのかと思うと気合が入る。
みんなそれぞれが真剣な顔つきだ!
理由書を日本語で一生懸命書いている外国人を見てエライなと思った。
また入国審査官の対応のきびしさも気になった。

都庁への建設業の提出種類は、教えてもらえそうだが、
入管への提出書類はそんな聞ける雰囲気ではない!
いいかげんは書類を提出しようものなら、
「あなたホントに書士?」と言い返されるらしい。
生半可な知識で仕事をしてはいけないと肝に銘じた。

ここは法務省と言うよりも警視庁に近い感じ。
東京拘置所の設計図をそのまま使ったと聞いたことがあります。
鉄格子が狭くてゼッタイに逃亡できないようになっているらしい!
7F以上は収容場になっていて、800人が収容されています。
ここも半年位で満員になり、牛久の東日本収容センターへ送られ、
いずれ外国へ強制送還されてしまいます。

「入管」の仕事は依頼者の話を100%信じない事。
この条件が違っていたらどうなるかなと考える、
そんな思考方法を身につける事が大事なんだよ!




カナダのビザ申請
先程娘からメールが入り、
カナダのビザの申請がやっと通ったと嬉んでいる様子。

9.11事件以来、カナダではビザの申請が厳しくなりました。
それまでは緩やかでしたが、
今では信じられないくらい厳しくなってきています。
日本でも電磁的方式の個人識別情報を提供するようになったし、
9.11は世界のルールを変えてしまいました。

今カナダのノーフォークという所で演奏会をしているのですが、
アメリカからカナダに入国する際に、
「外国人」ですから、やはり「在留資格」が問題になってきます。

親の残高証明(200万円以上)の英訳したもの
戸籍抄本の英訳したものを
送れ等色々難問題を言ってきます。
そして審査もかなり厳しくなっていて、
通るかどうかわからないとメールが入ってきて心配しておりました。

それが本日、やっと通ったとの報告!
日本の在留資格もそうですが、
日本人もカナダへ行けば、外国人扱い。
当然、厳しくなってきます。
以前はビザの関係でカナダからアメリカへ帰れない等の
連絡もあったりと色々頭を悩ませてくれます。

昨年の正月はパスポートを忘れて、
日本に帰れない騒ぎもありました。

娘は外国でビザの申請であたふたし、
父親は日本のビザの申請の勉強であたふたしております。
何か「縁」を感じますね。





たった1日で元気に!
病院に行くと昨日とはまったく別人の顔があった。
たった1日でこうも変わるものなのかと感心してしまう。
人間の回復力の素晴らしさと医学の進歩を感じます。

昨日痛がっていたのは、脊髄注射が効いていなかったから。
担当医に「痛がってますよ!」と言ったのが良かったみたい。

私も麻酔が効かないで手術をして大変な思いをした経験がある。
だから痛かったら絶対に我慢しない事だよ!と伝えた。

私は中学生の時に盲腸で手術をしたのだが、
今でもあれは盲腸ではなかったのではないだろうか?
と疑っています。
いらない臓器だと騒がれていたものね。
兄、姉、私、母と立続けに、盲腸になるなんておかしいよ。
昔はちょっと、お腹が痛い!と言ったら、
何でも、盲腸だと手術してしまったのではないか?
その証拠に最近は盲腸なんてすっかり耳にしない。
医者に盲腸です!って言われれば信じてしまうものね。

盲腸手術して依頼、長距離が遅くなってしまった。
根性がなくなってしまったのだ。
やっぱりいらない臓器なんてないよ!





「痛ーい、痛いのよ!」
「女は出産を経験してるから痛みには強いのよ!」
そう強がっていた妻が術後に初めて漏らした言葉。
「痛ーい、痛いのよ」
麻酔が切れて痛みが出てきたらしい。

子宮筋腫は病気ではない為、
手術前はすこぶる元気で、ピースしながら手術室に入って行った。
筋肉注射も「どこが痛いの!だから男はダメなのよー。」
そう私は痛みにメチャクチャ弱いんです。

開腹手術は身体への負担が大きく、
できるだけ開腹しない方法を模索してきた2年間。
でも結論はやっぱり開腹手術しかない!
経済的な理由からも出た結論。
もっと収入があれば・・・自分が情けなかった。

切り取った筋腫は20cm、重さ1.4kgもあった。
町の病院では断られ、横浜のある大きな病院では
「こんな大きな子宮筋腫は見たことがない!
ぜひ、うちの病院でやらせてください」と言われたが
9月まで病室が空いてなかった為、断った。

これまで閉経すれば小さくなるのでは?の期待があったのだが、
期待を裏切ってますます大きくしてしまった。
その責任はすべて私にある。
手術しない方向を考えていたのだが、
あの大きさでは無理があった。

「人間の身体に無駄な内臓なんてないから切るべきではない!」
そう言い切っていた自分の浅はかな考え。
現代医学をすべて否定しちゃいけないですね。




今日は妻が入院する日
今日は、妻がいよいよ入院する日。
子宮筋腫の手術をするのですが、
その大きさがハンパじゃないです。

フツウはゲンコツの拳くらいですが
頭の大きさくらいまで成長してしまった。
小さな病院ではすべて断られてしまった経緯があります。

妻からは2年ほど前から、手術したい!と言われていたが、
開腹手術は身体に負担になるから・・・
と小さくなるのを待とう!と待たせてきました。

私が中学生の時に、虫垂炎で手術した時の
イヤな思い出があったので、延ばしてしまったのです。

本人は、もう切りたくて切りたくてしょうがないのが唯一の救いか?
好きな洋服が満足に着れないのがイヤだったみたい。

今年の4月から会社の融資も受けられるようになったし、
健保組合の高額治療制度も受けられる。
そういう意味では待ってて良かったのかも知れない。

妻が入院するのは、19年前の切迫流産の時以来です。
2度も入院してもうダメか?と思った事も・・・。
その時の息子は今では受験生!
上の娘が6才で炊事・洗濯から、ヴァイオリン・ピアノのレッスンまで
私が連れて行った事を思い出します。

今思えばよくやったものです。
それを考えると今はかなり楽になりました。

明日は、東京に引越してから、一度も来なかった妻の両親も病院に来ます。
14年目にして初めての東京です。




師匠と交わした契り
K先生の事務所に挨拶に行ったところ
「いゃぁー、暑い暑い、ねぇ飲みに行こうよ!」

僕の知っている事は君に全部教えるから・・・。
僕は「入管」を専門にやっていきたいと言う後進には
惜しみなくどんどん教えていくつもり。
他の業務を全部捨てて僕のところに飛び込んできたんだからね。
僕と同じタイプだよ!君はー。
僕の先生も同じようなタイプだったからね。
昔は一升瓶を持って教えを乞いに行ったものだよ。

そのかわり厳しいよ。
シゴクからね、ついてこれるかい?
そして僕を追い越して行ってくれ!
弟子が僕の事を追い越してくれるほど嬉しい事はないよ。
ただ僕もそうは負けないからね!ハッハッハ・・・。

刑事訴訟法、勉強しただろ!
「入管法」では身柄拘束について、裁判所の審査はないんだよ。
これでも「令状主義」なのかと違和感を感じるだろ。
しかも「収容令書」で最大60日、
「退去強制令書」では無期限に効力を維持するんだよ。
ちょっと身柄の拘束としては長過ぎはしないかと思うんだよ。

君のようなやる気のある後進を育てて
行政書士界の「入管業務」のレベルをもっともっと高くしたいんだ。

僕が15年かかって掴んだノウハウを君は4年でマスターできると思う。
それだけのものを教えていくつもりだ。
だから安心していいよ。

良き師匠との出会い、そして学び、
これからも大切にしていきたいと思っています。






田舎は暑い
女房の田舎へ帰省する
今日しか帰れないので渋滞は覚悟だった。
行きは3時間、帰りは2時間かかった。

身体にクーラーはいけないと言う考えの家なので
クーラーは置いてないのだ。
だから「暑い、暑い!」
もうただ寝るしかなかった。
クーラーも身体に悪いかも知れないけど、
暑すぎるのも身体に悪いよねー。
これじゃ熱中症になってしまうよ。

女房が13日に入院するので、
お墓参りして報告するのが目的だったから、これで一安心。

ずっと工事中だった中央環状道路がほぼ出来上がっていて
12月開通予定なのが待ち遠しい。
開通すれば、もう渋滞はなくなるもんね。

近所の社長さんの会社でも、外国人を雇ってるし、
エリア的に仕事範囲も広がって来るよね。





「理由書」が書けない・・・
入管の条文には「理由書」という文言はありません。

ところが「理由書」は申請取次行政書士にとっては
いわば「飯のタネ」。
入管には、一日400通ぐらいの「理由書」が持ち込まれます。
3時頃になると目がチカチカして、文字が二重に見えてくるそうです。

だから入管の担当官が求める「理由書」の体裁は、

A4判 1枚で12ポイント、1行40字、1ページ30行前後

要点をキッチリ押さえて、記載されている「理由書」には
積極的に心証が傾くそうです。

申請取次行政書士にとって、
「理由書」の起案方法は、取次業務の中核をなすものであって、
各人によってその「個性」が出ます。

入国審査官に適格な心証を取らせ、
「納得」して許可を引き出す作業(許可の裁量を取得)は、
まさに「理由書」の出来如何にかかっています。
ですから相当の文章能力(起案能力)が求められます。

「理由書」も起案方法がオープンに解説されていないので、
申請行政書士は、ピンクカードを取ってはみたものの、
「どうしよう・・・」と悩むのです。

どうやらポイントは<起承転結>をうまく表現できるかに
かかってくるようです。





予想を裏切ってくれました?
昨日のブログの中で
同期でブログを書く人は4人で
もう出ないだろうと書きましたが、
本日、A・Yコンビがブログを書いているのを発見してしまいました。
これで6人になりました。

会社設立と相続・遺言ブログの二つを
二人が分担して書き込んでいます。
それぞれが専門ですから相乗効果がありますね。

入管業務の決め手は「理由書」にあります。
この「理由書」の出来如何で、許可の明暗が分かれます。
まさに申請取次行政書士の腕の見せどころです。

入国審査官に適格な心証を取らせ、
「納得」して許可を引き出す作業は、
まさに「理由書」の出来如何にかかっています。
ですから、相当の文章能力が求められます。

文章能力を磨くには、やはりブログでしょう。
そう言えば入管のHPを持っている書士で
ブログを書いている人って多い気がします。

「入管」の仕事を目指している書士の方は
ブログに挑戦しましょう!




入管専門のホームページ
同期40名中、登録済の人が26名(65%)
ホームページを作成している人は8名(20%)
ブログを書いている人は4名(10%)

ホームページを作成する人は
これからもっと増えると思いますが、
意外と少ないのには驚きです。
ブログはもう増えないと思いますが・・・。

今や士業、特に行政書士ではHPを持たずに
開業する人はいない位、HPが常識になっています。

私もまだ作成していない部類に入るのですが、
最近「入管」専門の行政書士の方のHPを検索してみて
あまりの少なさに驚いています。

「入管」業務はやはり危ないからでしょうか?
それでもHPでしっかり受注している先生もいます。
特徴としては、一見して素人っぽい事。
その方が安心できるし、メンテも随時できるからいいのかも?

その辺の事情もわかってきましたので、
やってみなきゃわからない精神で、
まずは自力で素人っぽいHPを作成してみようと思っています。





もう夏休みモード?
会社では、もう夏休みモード一色になってきました。

みんな飛行機の手配をしたり、
会話の中身はどこに遊びに行くー?です。

私はこの夏休みにどこまで「入管」の勉強を
仕上げられるかしか頭にないです。

「入管」の仕事が報酬が高いのは、
外国人を手の平に乗せて、
人生の責任を一気に背負うそんな仕事だからです。
だから生半可な知識で対応して報酬を貰うなんて
ゼッタイに出来ません。

申請取次の研修会で、「行政書士・・・・」の話があった件、
やっと理解できました。
建設の許可申請でしたら、わからない事は都庁に聞いて仕上げれば
良いいのですが、
「入管」の場合は全然違ってきます。
「入管」の方から申請取次行政書士としての対応をしっかり要求してきます。
「書士の方ですね、勉強してますか?」

同じ仕事で弁護士が批判の対象にならないのは、
元々彼らが勉強熱心な事と、
研修会等でしっかり勉強しているからです。

その点、行政書士は実務経験の機会がないのと、
研修会等に高い費用を払う気持ちの人が少ないからでは
と思うようになりました。

やはりお金を頂くには相当の知識がないとダメです。




広島がヒロシマになった日
62年前の8月6日、広島に原爆が投下されました。
当時ポツダム宣言を受けて、
日本は「黙殺」の姿勢を取ることを決意。
アメリカは「黙殺」を「ignore」と英訳してしまったんですね。

「ignore」=「無視」
「黙殺」と「無視」ではまったく意味が違ってきます。
それでアメリカは怒って、
広島に原爆を落としてしまったんです。

広島への原爆投下を受けて、
天皇陛下以下「降伏」と判断したのに動きが遅かった。
それが長崎への原爆投下にもつながってしまった。

ちょっとした判断ミス、遅れが大惨事となってしまった。

「入管」の仕事についても
世界の生活習慣、国際法等もそれぞれ大きく違っています。

例えば、戸籍法があるのは日本・台湾・韓国のみ。
つまり日本の植民地下にあった国だけなんです。

アメリカでは、戸籍を作る動きもあったのですが、
当時アメリカへ移民してきた人達は、
みんな先祖を知られたくなかったんですね。
個人情報が大事とばかり、却下されてしまった。
そんな事も熟知していないといけません。

外国人にとって、「命」「お金」と同じくらいに「在留資格」が大切です。
その事を肝に銘じてプロとしての仕事をして
いかなければならないと真剣に思いました。

広島をヒロシマにはしたくないですからね。





営業のセンス
私が営業の仕事をやったことない!って言うと
みなさん、驚きます。
「ウソでしょ」って。
会社の営業は不動産の営業が主流でいわゆる地上げ屋です。
とてもとても私なんぞは向いておりません。

チャイコさんは人脈が多いから・・・。
これもウソです。
何年か前に年賀状の枚数でワイフに負けたんです。
ショックでした。
私は学生時代の友人と会社の友人ショボショボって感じ、
それに比べてワイフの方は引越す度に年賀状が増えていきます。
そんな屈辱的な体験から、人脈を増やそう!って決めたんです。
今では何とか逆転しまして面目躍如ですが。

だから勉強して意識的に人脈は作っていきました。
ワイフの方は天才系で自然と人が集まってきます。

先日ワイフの郷里で娘のコンサートを行いました。
私の実家からはちょっと遠いので、
私は15人くらい誘っただけ。
ところがワイフの方はほとんど電話のみで
200人のホールを満席にしてしまいました。

私がデータを元に営業していくのに対し、
ワイフの方はほとんど直感のみ・・・。

そんな彼女が、入管の営業をしたら凄い!と思うのですが
まずどんな仕事があって、どんなトークをすればいいかを
伝授できない私の未熟さの為、いまだ沈黙中です。

もっともっと勉強せなあかんですわ・・・。




事務所スタイル考
私の考えている事務所スタイルは
自宅兼事務所が理想です。
カンタンに言えば近所の歯医者さんみたいな感じ。

ビジネスビジネスってガンガンもやりたくないし、
割りと公私混同が好きなんです。

ちょっと気が向いたら事務所へ行って仕事をして
疲れたら自宅に戻る!
そんなライフスタイルを描いています。
もちろん広い事務所は必要です。

仕事も楽しくやらなければ意味ないじゃん!って感じです。
意外でしょ?

元来淋しがり屋だから、朝事務所に入る時に鍵を開けたり、
帰る時に鍵を閉めたりするのも何か虚しいんです。
だからイメージが湧いてきません。
お客さんが来たら、手料理でご馳走したり、
ワイワイガヤガヤやるのが好きなんです。

だから事務所の為に自宅も一緒に引越したりはアリなんです。
家庭も大事にしたいんですね。
人生最後の仕事ですから楽しくやりたいが本音です。
仕事も遊びも同時に自己主張したいんですね。





行政書士事務所は雑然としている
そんなに多くの行政書士事務所をまわったわけでは
ないのですが、
あまりにも整理整頓されていない事務所が多いように思います。
写真なんかで見ても、これが事務所?って感じ。

税理士事務所なんかはいかにもオフィス!って感じのが多いけど
行政書士事務所は、書類の山に隠れてるって感じです。
クーラーもなくて扇風機が置いてあったり・・・。

理由として考えられるのは、
まず書類を扱う仕事である(当たり前)
業務範囲が広いので色んな書類が多く整理に馴染まない。
一人事務所の先生が多いので掃除まで気が回らない。
男やもめの家を想像すればわかりやすい。
事務所も他人から見られている感覚が希薄である。

そんな私も自宅開業なので、
当然、雑然として整理されていない事務所然となっています。

整理整頓するには、ある程度広いスペースが
ないと無理です。

やっぱり広いスペースの事務所が欲しいよね。




愛されることの大切さ
子どもと大人の決定的な違いは、
自分に自信を持てるかだと思います。

愛されている人って自分に自信が持てるから、
年齢に関係なく大人だと思う人が多いものです。

自分への自信というのは、
人から、特に親から愛された経験をいっぱい持っている人ほど
持ちやすいと思うし、
自分に自信があると人にも優しくなれるし、
早く大人になると思います。

子どもにとっての圧倒的な愛って
「何があっても自分は愛されている」という自信、
「自分は大切な人間だ」と
自信が持てる愛情だと思います。

圧倒的な愛って、
黙ってすべてを許すことじゃないんです。
子どもに何か問題が生じたら、
一緒に刺し違えて死ぬぐらいの
気迫と愛情が必要なんです。





マザー・テレサの愛
マザー・テレサがインドの奥地へ入っていって、
死ぬ直前の人に一生懸命尽くしていました。
インド人はイスラム教徒なのにマザー・テレサには関係ないんですね。

その様子を見ていた人たちは、
「この人たちは助からないのに、どうして一生懸命看病するんですか?」
って言いました。

でも彼女は無駄だとは考えません。
この人たちは不運にも恵まれないでここまできた。
だけど、死ぬ直前でも愛情を注いで尽くしてあげると、
「生まれてきてよかった」って思う。
その気持ちで魂の故郷へ帰ってもらいたい。
その言葉を聞いて、みんながマザー・テレサの崇高さに
心を打たれ、涙を流しました。

私たちは、普通死ぬ直前の人は相手にはしません。
これからはマザー・テレサの姿を見習って、
目の前の元気な人にも愛を出していけば
みんな幸せになるに違いありません。

少しでもマザー・テレサに近づく努力をする!
それで人の心に灯を灯していければいいよね。




やっと8月!
最近月日が経つのが遅くて、やっと8月になった感じ。

早く来年の2月になってくれーだ。
大好きな営業を封印し、今はただひたすら準備期間。
辛いー。

ただ今の実力では営業して受注したとしても
仕事をこなす力はない?
その辺のジレンマがある。

まず8月中に入管の勉強を一通り終了し、
9月中にはホームページを作成する予定。

過去ずっと完璧なホームページを作る!と思って、
ずっとずっと仕上がらなかった経緯がある。
でも本当は仕上がっているのだ。
ただ本人が満足していないだけの話。
今回、専門を絞り込んだので内容の変更もあるし、
事務所のネーミングも考えついた。
これはまだ秘密である?

仲間が次々とホームページをリニューアルしているのを見て
これでいいんだ!と思い直した。
まずは立ち上げてみる。
それから微調整しながら仕上げていけば良い。
そう思うようになってきた。

9月の同窓会にはホームページのURLを刷り込んだ
名刺を持っていこうと思う。
何事も期限を付けなければ、やれないタイプだし・・・。

そして10月からはいよいよ営業活動開始だ!






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