VISAemon NOTE
色んな国の外国の方と出会い、人生観も広がりました。もっともっと外国の方の力になりたいと思っています。
プロフィール

VISAemon

Author:VISAemon
『ビザ衛門』 VISAemon
行政書士 丹羽秀男 Hideo Niwa
〒156-0043
東京都世田谷区松原5-16-6
電話:03-5809-0084
080-3006-8170(SB)
090-2932-2348(au)


『ビザ衛門』ホームページ


私の好きなJasper String Quartet
ニューヨークタイムズのWebに載りました!
ニューヨークタイムズをクリックすれば演奏も聴けますよ。
最近のソロリサイタルの動画も載せました。こちらもどうぞ!
エール大学リサイタル
VIOLIN PIANO DUO



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行政書士試験まで9ケ月!
「行政書士試験まで9ケ月!」
心地良い音声がテレビから聞こえてきます。

そう!ユーキャンの「行政書士通信講座」のCMです。
このCMが流れる度に、「行政書士」と言う言葉を聞くと
思わず笑ってしまうんです。
「オレさぁー、ユーキャンのあの資格持ってるんだよー、意外でしょ?」って。

なんか嬉しいよね?
私たちが宣伝しなくても、ユーキャンがマスメディアを通して、
宣伝してくれるんです。

ユーキャンのHPを見たら、
2月にスタートして11月の本試験までのコース。
9ケ月も勉強して合格率はたったの8%前後。
その辺も何気にアピールしていけばいいんです。

名刺を渡すときも、
「あのユーキャンの行政書士です!」で相手も妙に納得。
だから随分と営業もしやすくなりました。

日本行政書士連合会も
ユーキャンに宣伝広告料か感謝料を払うべきだと思うんです???





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世田谷支部の新年会に出てしまいました
当初は欠席予定だった世田谷支部の新年会。

理事の方から、支部総会と新年会は、
研修会や忘年会とは違い、
議員や大御所の先輩も見えて特別なものです・・・。
そう言われて思い直して参加しました。

我々の同期は8人いて、今日は3人が出席した。

会場に入ると、ここはWセミナーの懇親会では?
と勘違いしてしまうくらいの来賓で驚きました!
副会長のK先生、中野支部のA先生、渋谷支部のN先生。
Wセミナー強し。

昨年9月に行なわれた4支部合同研修会で
新宿・渋谷・中野・世田谷支部は深い絆に結ばれた感じがする。

都議会議員も顔見知りだったので、挨拶に行きました。
「どうしてここにいるの?」驚いた様子。
驚かせるのが好きなんです。
そう言えば、行政書士をやりますってまだ挨拶に行ってなかったよなぁー。
「これからは世田谷の発展の為に生きていきます」
なんて殊勝なことを言ってしまった。

新人紹介があり、後輩達4人がスピーチをした。
何もしないうちにもう先輩になってしまった!
3人共まだ新人気分でいるのに。

2次会では、A先生に呼ばれて隣に座ったら
3支部長達が近くにいて、ラッキーと思ったのも束の間、
途中から支部運営の話になった時は、
全然理解できずチンプンカンプンであった。
これは法律用語より難しいかも知れない。

2次会が終わり何と3次会まで行ってしまった。
またまた誘惑に弱い体質が直らない。
12時30分の最終電車で帰ろうとしたが、
彼らはまだ帰ろうとしない・・・。

一体どんな生活をしているのだろう?
ウラヤマシーイ限りです。




人間の欲って恐ろしい?
ある日、みんなが集まるところに、
神様がやってきたそうです。

みんなどんなすごいことを話すのだろうと、
固唾を飲んで待っていました。

すると神様は、
「みんなで小石を拾いなさい。
そうすれば、明日喜び、また悲しむだろう」
とおっしゃって立ち去ったそうです。

みんな神様の言うことがわかりませんでしたが、
せっかくだからと、
いくつかの小石を袋に入れて持ち帰ったそうです。

すると翌日の朝、袋の中の小石は
すべてダイヤモンドになっていたそうです。

みんな大喜びしたのは言うまでもありませんが、
もっと拾って袋に入れておけばよかったと悲しんだそうです。

人間の欲って、恐ろしいですね?





「おとぎ話」
私の大好きな「おとぎ話」です、読んでください。

ある男の人が浜辺に横たわり、ぼんやりと空を見上げていました。

そのとき、今まで自分は人生の道をどうやって歩いてきたかが、
走馬灯のように浮かんできました。

そして、男の人が今までの道のりを振り返り見たとき、
そこに二つの足跡があることを気がつきました。

男の人はこう言いました。
「自分は、神さまと一緒に歩いてきたんだな」
ところが、道のところどころで、
足跡がひとつになっていることに気がつきました。

足跡がひとつになっているのは、
自分が苦しんでいたとき、悲しい思いをしていたときでした。

男の人は、空を見上げて、こう言いました。
「神さま、どうして私がつらいとき、
悲しいときにお見捨てになったのですか」

そのとき、空からこんな声が聞こえてきました。

「子よ、それは違う。
オマエが苦しいとき、悲しいときに、私はオマエを背負って歩いていたんだよ。
だから足跡がひとつなんだ」







今日はリハビリの日
今週は終電まで飲んだ日が二日あり、
今日は寝てました・・・。

さすがに40代の頃とは違う?
以前は週4日、終電帰りでも平気でした。

これが60歳を過ぎると、もっと無理できなくなると思う。
兄も義兄も、会社を辞めて、独立したのが私と同い年!
そして二人が成功している姿を見てしまったのです。

私が「今度独立するから!」と言うと、
大抵の人が、「どうして?定年までいないの!」と言われます。

60歳を過ぎたら、ITにはもっとついていけなくなるし、
定年後では年金プラスαの仕事になってしまう。
体力がある50代のうちに・・・。
これは自然の流れでした。

いや、これがラストチャンス!と言った方が良いかも知れない。

会社がイヤになったから?No!
リストラされたから?No!

行政書士の仕事にも魅力を感じたし、
自分も可能性にチャレンジしてみたかったんです。
他の仕事と比べても、全くリスクがない。
ラーメン屋さんをやるにしても、3千万円は必要です。
もうこれはやるしかないでしょう!

その為にも、今一番大切な事は、
健康管理、体力の衰えを知って無理をしない事・・・。




気分転換に参加してみると・・・
昨日、北沢法人会の新入会員歓迎会があり、
雪降る中、顔を出しました。

昨年に入会したものの、今回が2度目の参加。
ほとんどが昼間のイベントで参加できなかったのです。
みんな経営者だからしょうがないかー?

しばらくオタクになっていたので、気分転換にいいかな!と思い参加したら、
期待してなかった分、良かったので驚きました。

前回は100名を越す大きなパーティだったのに対し、
今回は小さなブロック単位の会で25名くらいの集まりでした。

地元の文房具屋さんや、イタリア料理の店主、リフォーム屋さん、
信用金庫の支店長、区会議員、税理士等々。
「4月になったら、一緒にやっていこうよ!」
みんな地元に密着した経営者達で、暖かく迎えられて嬉しかった・・・。

副支部長からは、
「お金の援助は出来ないけど、2年間、全ての行事に出なさい!
そうすれば、色んな人を紹介したり、全面的に応援してあげるから」
と言われた。

これからは地元に貢献していける人材になりたいと思っています。




渋谷ゴールデンルートの変更
私は帰りにほとんど渋谷を散策します。
時代のトレンドを肌で感じ取っていたいからです。
その中でゴールデンルートは、
「さくらや」→「東急ハンズ」→「BOOK○ST」

最先端の電気製品を感じ、文具・ファッションを感じ、
最後に情報のトレンドを掴む!

「BOOK○ST」は、ほとんどの本が揃えてあり、
いつも立ち寄るので、お店の方とも親しくなっていました。

ただ難点は場所が遠いこと。
それが、最近センター街の入り口に移転してきました。
これは、嬉しい!と何度か立ち寄ってみましたが、
なんか馴染めないー。

先日、また寄ってみて、原因がわかりました。
以前は5Fフロアーあったのが、今度は2Fフロアーになっています。
ディスプレーは最新の本屋さん風で、シャレています。
だけど、肝心の本が探せないのです。

探せない理由は?
フロアーギリギリに本が並んでいるのです。
フロアーギリギリの本なぞ、
1m80cmの私には、はるか彼方!とても屈めません。

よって私の渋谷のゴールデンルートは変更せざるを得なくなり、
「三○堂」→「さくらや」→「LOFT」とジグザクルートルートになってしまいました。




士業は目が命
最近、オタクになっていて、
1日1~2冊のペースで本を読んでいます。
昨日、読んだ本は、さっぱりわからず、何じゃコリャー。

その反動からか、昨日は目が開かなくなった・・・。
夜10時には寝てしまった。

会社でも、網膜はく離で手術した人が、手術失敗で再手術。
1週間、穴の開いた枕の中に顔を突っ込んで下を向いたままがツライらしい。
それが失敗ー。網膜がうまく付着しなかったとのこと。

白内障で手術した人の話を聞くと、
手術の時に目はつぶれないので、
目を開けたまま、メスが侵入してくるのを見るのが怖ーい?
固定レンズを入れるので、
一定の距離しか焦点は合わず、遠近両用という訳にはいきません。

先日、高校の友人が目の病気になり、
「オレ、失明したら自殺するよ!同窓会にも行けないしな」
と言っていたのが身近に聞こえてきます。

でも情報は目からしか入って来ないし、
このパラドックスに苛立ちます。

しばらくパソコンも見たくないー。



生きる覚悟がない・・・
今日は、大寒だそうです。
ブルっ寒・・・・。
私は、寒いのはかなり苦手な方で、
1月に入ってからは、ひきこもり状態が多いです・・・。

これではダメだと思いながらも、つい出不精になってしまいます。

でも動物を見ていると、寒かろうか、暑かろうが、
「文句一つ言わずに、試練をしっかりと受け止め、淡々と生きています」
彼らには生きていく覚悟が出来ているのです。

それに引き換え、人間達は、
「寒いとか、暑い、痛い・・・」
生きることに覚悟がないから、文句が出てきてしまいます。
生かされていることに感謝がないのですね。

この寒さを乗り越えた先に、
春が来て、その有難みがわかるし、
幸せな気分を味わうことが出来ます。
自然はしっかりと、そんなことも教えてくれています。

1年中、春だらけだったら、
それこそ、脳天気な人間になってしまいます。

世界を見渡しても、
寒い国に文化が発達しています。
寒さを凌ぎながら、生きる知恵を出していく!
そこにヨーロッパの文化の発達もあったのですから。

さぁ今日も厚手のスーツにコート、マフラー、手袋。
行ってきまーす!






「提案型許認可」
建設会社には、建設業法によって、
「経営事項審査」を受けることが義務づけられています。

「経審」とは建設会社の受注実績や経営状態を数値化したもので、
この審査結果が公共工事の入札資格に影響します。

しかし、「経審」の数値を素直に受取る業界関係者は少ないです。
「経審」では、問題のなかった会社が突然破綻するからです。

危ない会社を見分けるには、数字の裏を読む技術が必要です。
支払い利息、1人当たり完工高・・・。

日本の請負施工はもはや時代遅れであり、
下請けに一括丸投げ、長年の付き合い、「貸し借り」は通用しなくなっています。

エルメス、シャネル、ブルガリ・・・。
外資系高級ブランドがこぞって依頼する建設会社は、
もはや日本の建設会社ではありません。

これまでの書類作成して役所に届けるだけの行政書士から脱却して、
もう一歩踏み込んだ、経営アドバイスまで出来る行政書士へ!

入管の仕事も同じですが、
単なる「許認可」から「提案型許認可」「創造型許認可」へ。
新しいスタイルを現在模索中です。





「官製不況」
昨年、建築基準法が改正されました。
姉歯の耐震偽装問題が原因です。

建築確認が厳しくなり、
認可が下りるまで時間がかかり、
住宅着工の遅れなどで、
体力のない零細企業はバタナタと倒産。
昨年の建設業の倒産は2939件と前年を333件も上回りました。

パチンコ業界も風俗営業法改正の影響で、
パチンコ業者の倒産が増えました。
賭博性の高いパチンコ台の入れ替えで、
設備資金が重荷になったのが原因です。

貸金業法の改正で、
消費者金融からの借り入れが厳しくなり、
パチンコ店の利用者が減ったことも原因と思われます。

ガソリンや軽油の値上がりを受け、
ガソリンスタンドは、セルフに切り替えなけれれば生き残れなくなり、
設備投資が出来ないところは倒産に追い込まれました。
また運送業者の倒産も増えました。

法改正が行政書士のチャンス!と言われますが、
肝心の会社が倒産してしまっては、
身も蓋もありません?

経営者も苦しんでいます。
法改正が会社に与える影響がどのようなものか、
この厳しい現実を直視する必要があるようです。




池袋ラーメンバトル
先日、TVで池袋のラーメンの有名店
「蒙古タンメン中本」と「なんつっ亭」の対決が放映され
興味深く見ました。

本店が上板橋にある「蒙古タンメン中本」は、辛うまい味が特徴です。
とにかく辛ーいんですが、うまいんです。
そのうま辛に捕まった囚人達でいつも行列になっています。

本店が秦野にある「なんつっ亭」は、黒いラー油が特徴で、
クリーミーで濃厚な甘みがあります。
本場を超えてしまった、究極の熊本とんこつです。

蒙古の店主「白根」となんつっの店主「古谷」は友人でした。
ところが、昨年11月になんつっ亭が蒙古タンメンのお膝元の池袋に進出した時です。

「白根」は何で挨拶に来ないんだアイツ!常識のないヤツはキライなんだよオレ。
「古谷」はしばらくしてから、挨拶にいかなきゃー!と挨拶に行く。

ところが、「白根」は一喝!
帰りすがら、「古谷」は何でアイツ、クソー!蒙古に宣戦布告だ!
マー油に辛さを加えて「猛烈タンメン鼻血ブー!」を開発。

その話を聞いた、「白根」はオレに挑戦する気か?
向こうが黒なら、こっちは白で行く。
福島まで豆乳を求めて、うま辛にクリーミーさを出したメニューで反戦。

お互いがライバルし合ったおかげで
両店とも、過去最高の客数を記録してしまいました。

白根「アイツは憎たらしいけど、こういうのって嬉しいよなぁー」
古谷「池袋を変えてやるー」




「拡張型心筋症」その後
11月の検査から2ケ月後の検診がありました。

「拡張型心筋症は誤診だったんですか?」

「いや誤診じゃないよ。車に例えるとエンジンが壊れてたら交換するじゃない。
その状態が拡張型心筋症。だから心臓移植するしかない。
君の場合は、薬を飲んで良くなった。と言うことは修理が効くエンジンだったと言う事だ。
そういう意味では拡張型心筋症ではないかな?」

「K病院の先生からは、あなたの心臓は心拍がタイミングがずれる特徴がある心臓で、
拡張型心筋症ではないと言われましたが」

「1年前は67mmあったのが、今回は46mmまで小さくなっている。
2cmも小さくなったんだよ!血圧が原因だったんだよー。」

「じゃ血圧を下げる薬はこれからも飲み続けるわけですね?」

「もちろん!これからも継続的に通院の必要はあるね」

50歳を過ぎても、老眼もないオールA(少し太り気味です)の
何の病気もない健康体が自慢でしたが、
とうとう薬を飲み続ける身体になってしまいました・・・。

まぁこれでフツウになったか?と思い直しました。
明日も頑張ろう!





ベルリンフィル・メンバーのオフ
知り合いの方から、
「ベルリン・フィルのメンバーがワインを飲みにくるから、来ない?」
と誘われました。

家がお酒屋さんで、2階にスタンウェイが置いてあって、
そこでリハーサルなんかも出来てしまいます。

来ていたベルリン・フィルのメンバーは一人で、
他は日本人が15名ほどいました。

飲んだワインは、当然?ドイツワインでした。
シュペートレーゼ、アウスレーゼ、トロッケンベーレンアウスレーゼ
まで飲めて幸せでした。

ドイツは北限ぎりぎりのワイン産地で生産量は世界の3%。
豊かな果実酸に上品な甘味が加わったところに特徴があります。
フランスのワインは原産地によってクラス分けをしているのに対し、
ドイツワインは、葡萄の収穫期と糖度を基準にして3つの等級に分けています。

食べ物はチーズとクッキーとサンドイッチのみ・・・
カンタンでいいよねー。

音楽の話はほとんどしませんでした。
誰でもオフの時は、仕事の話なんかしたくないですよね。

貴重なウラ話を聞く事が出来ました。
これはブログに書けないので個別にお話しますね。







中国は豊かな国になる
中国人というのは、もの凄く頭の柔軟な国民です。
共産主義を建前にしているけど、実質、民主化を進めています。

中国共産党のリーダーが考えているのは、
器さえ共産党独裁のままなら、
中身は共産主義でなくてもかまわないんです。

イデオロギーにはこだわっていません。

今の中国企業には労働組合の活動はありません。
これは意欲的な経営者が手腕を発揮しやいのです。

少数精鋭の頭脳集団が新しいアイデアを素早く実現したり、
労働者の力を引き出しやすい雇用形態を色々試したりと、
ダイナミックな経営ができます。

同じことを、先進国でやろうとすると、
労働組合の反対にあい、そうは行かなくなります。

だから中国はこれからますます豊かな国になっていきます。





中華料理の組み合わせの妙?
中国人は食事の性質をよく知っていて、
身体を冷やす食事と温める食事の組み合わせが上手です。

先日、中国の方と食事に行く機会があり、
中華のコース料理のメニューをよく見てみると、
前菜に冷製のクラゲや鶏肉、
ピータンが出てきてから、次は温かいスープ。

カニ料理がメインの場合は、そのあと熱いショウガ湯を飲む。
カニが身体を冷やす性質を持っているため、
温める性質のショウガでバランスを取っています。
それとショウガの殺菌作用を利用して食当りを予防しています。

会社帰りに、ビールに枝豆、牛刺しに冷やし中華、
これでは身体が喜びません。
だからネギ、玉ネギ、ショウガが入っているものを食べるようにします。

昨日は身体を冷やす食事をとったと思ったら、
今日は身体を温める食事をとるようにします。

私たちが食事のバランスをとる機会は3度あります。
1度の食事の中でとる方法。
1日3度の食事のなかで方法。
数日の食事のなかでとる方法。

日本人も中国人を見習って、
もっと食事のことを知って身体を大切にしたいですね。





お腹がすいたら食べる
人間の身体は、消化に回るとすごく体力が奪われます。
消化は血液が内臓に集中するので、
すごく身体が疲れます。

食べすぎると眠くなるのはその為です。

だから少量の食事を1日に5回、6回に分けて食事をとる。
分量で体調を維持すると調子がいいはずです。

食べると血糖値の急上昇・急降下が始まります。
だから糖尿病の人は分食主義の人が多いのです。
スポーツ選手も分食主義の人が多いです。

大切なことは、お腹が空いたら食べるということ、
シンプルに考えることです。
動物を見ていれば、1日3食ではないはずです。
お腹が空いたときに食べています。

どこの国にも「おやつ」という習慣があるのも、そういう知恵です。
昼だから食べる、時間になったから食べるんじゃない。

夜は食欲のために食べるというよりは、
幸福感のために食べる人が多いです。
みんなでワイワイお喋りしながら食べるのは楽しいひとときです。

ダイエットで、みんなが挫折してしまうのは、
夜を軽くしてしまうからです。




神様のテスト
私たちの心が豊かになってくると、
神様はどのくらい心が豊かになったかテストをしてきます。

親から財産を譲り受けたり、
宝くじに当たったり、
出世したりする人が出てきたとき、
「よかったね!おめでとう」って言えますか?

「よかったね」のひと言を言えるようになったら、
このテストに合格して、
さらに上のレベルに上がれます。

レベルが上になればなるほど、テストは難しくなります。
レベルが上になればなるほど、
「よかったね」と言いがたい人を目の前に現せて、成功させるんです。

友だちの中で一番出来の悪かった人が、
親に家を建ててもらったりします。
ここで「よかったね」と言えますか?
かなり難しいテストです。

「家一軒建ててもらえるくらい、いいとこの家に生まれたのも、
彼に人徳があるからだよ、よかったね」
と言うんです。

これが言えるか言えないかで、心の豊かさが決まります。





三蔵法師の秘密
三蔵法師が、インドにお経をもらいに行ったとき、
すごい秘密があるんです。

テレビなんかでは馬に乗っている姿を見るけど、
じつは、インドまで歩いて行ったんです。

駆け足で行ったのでもありません。
インドまで駆け足で行くことなんか出来ません。

左足と右足を替わりばんこに出していれば、
中国からインドまで着いちゃうんです。

もし自分が幸せの方に行きたいと思ったら、
新しいことをするしかありません。

新しいことって?
一歩、一歩なんです!






女性の感性を取り入れる
これからは女性の時代です。
これは間違いないです。

女の人の化粧は男のためにしていません。
自分がキレイになりたいだけです。

電車の中でも、女の人は女の人を見ています。
「あの人は美人だけど、センスが悪いわね!」とか
「ブランド物の服は着てるけど、足は太い!」とかね。

そして男の人も女の人を見ています。
じつは男の人のことは誰も見ていないんです。
この現実に早く気づくべきです。
たまに男の人を見たかと思ったら「ガンつけた」とか言われるんです。

だからこれからは男性も女性のように自分を高めなきゃいけない!

自分を高めるためには人のことをよく見る習慣をつける。
今の仕事をより良くするにはどうしたらいいかをいつも考える。
そのためによその人を観察して勉強する。

自分がキレイになるためには、人の良いところは貪欲に取り入れる。
これからは女性のこの感性が必要なんです!




ウルトラマンになりたい?
小学校低学年の男の子が
「僕はウルトラマンになるんだ」
と言っても、全然違和感はありません。
むしろ、子どもらしくてかわいいよね。

でも中学生になっても、同じようなことを言ってたら、少し心配です。

学校を卒業し、社会人になっても同じことを言ってたら、
かなり怪しい人になってしまいます。

だから魅力的になるには、
その時期、その時期で成長し続けていくことが大切です。

「自分はここまで来れたから、もういいんだ」
と思ったときから、
人の成長は止まり、魅力的じゃなくなってきます。

いつもいつも成長し続けて、
もっともっと魅力をつけていく気持ちを
忘れないように生きていきたいものです。

ウルトラマンはもういいよね?




「包丁一本サラシに巻いてー」
「包丁一本サラシに巻いてー」という歌があります。
江戸時代の板前って、
全国を歩いて遊んでいたんじゃないんです。
その土地、土地でどんな味が好きかを勉強していたんです。

だから「包丁一本サラシに巻いてー」なんです。

「仲居さん」っていますよね?
お客さんとお店の仲を取り次ぐから「仲居」と言うんです。

「お客さん、どこから来たんですか?」
「関東ですよ!」って言われたら、
塩加減を多く頼むんです。

「京都ですよ!」って言われたら、
塩加減を少なくしたんです。

それが本当のプロだったんです。
これがウチの味だなんて言ってると、
昔はお店に来てくれなかったんです。

相手がウチの味がわからない、田舎モンだ!
なんて言ってちゃプロじゃないんです。

そんなつもりで、今の仕事をすると
色んなことがわかってきますね。





2008年!あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。

昨日、成田空港から帰って参りました。
今日3日が我が家の元旦になりました。

郵便局が民営化されて、
元旦必着の締め切りが25日だったのが28日まで延長され、
1月2日にも年賀状が配達されるようになりました。
民営化されて良かったですね。

「士業」の世界も同じように
他の業界から来た人間から見ると「?」が多い世界です。
みんながそれぞれ感じる「?」の部分を改革していけば、
「士業」の世界ももっともっと魅力的になるはずです。

幸い「行政書士」の仕事は範囲が広く、
また参入してくる人達も様々な職種の方がいます。
業界の体質に屈せず、
「新しい事にチャレンジする!」を今年のミッションとしました。

大工さんの日当が1日2万円と聞きます。
月にして50万円の給料です。

後に続く人達が、絶対なりたい仕事No1が「行政書士!」
と言われるよう
今年は限界点ギリギリまで働きます。







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