VISAemon NOTE
色んな国の外国の方と出会い、人生観も広がりました。もっともっと外国の方の力になりたいと思っています。
プロフィール

VISAemon

Author:VISAemon
『ビザ衛門』 VISAemon
行政書士 丹羽秀男 Hideo Niwa
〒156-0043
東京都世田谷区松原5-16-6
電話:03-5809-0084
080-3006-8170(SB)
090-2932-2348(au)


『ビザ衛門』ホームページ


私の好きなJasper String Quartet
ニューヨークタイムズのWebに載りました!
ニューヨークタイムズをクリックすれば演奏も聴けますよ。
最近のソロリサイタルの動画も載せました。こちらもどうぞ!
エール大学リサイタル
VIOLIN PIANO DUO



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《自分の存在に感謝してください》
この世の有り様を追及し、理解に努めてください。
この世の有り様を理解しないがために心が乱されるのです。

幸か不幸は自分の心が決定するのです。

本当はみな豊かであり、その豊かさに感謝してください。
幸せである事に気づいて、その幸せに感謝してください。

人間には五臓六腑があり、免疫力があり、神経があります。
そのおかげで、新陳代謝が維持され、
病気が治り、けがが修復されるのです。

これらの機能を完全に代替するものを
人間は作ることができないのです。

これらの恵みに感謝してください。
自分の存在に感謝してください。

自分を誕生させた両親に感謝です。
両親の両親にも感謝です。

先祖全員に感謝です。
その根源全てに感謝です。



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<近江商人の「商売の十教訓」>
一、商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり。

一、店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何。

一、売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる。

一、資金の少なきを憂うるなかれ。信用の足らざるを憂うべし。

一、無理に売るな、客の好むものも売るな、客の為になるものを売れ。

一、良き品を売ることは善なり、良き品を広告して多く売ることはさらに善なり。

一、紙一枚でも景品はお客を喜ばせるものだ。つけてあげられるもののない時は、
  笑顔を景品にせよ。

一、正札を守れ。値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ。

一、常に考えよ、今日の損益を。今日の損益を明らかにしないでは寝につかぬ習慣にせよ。

一、商売には好況、不況はない。いずれにしても儲けねばならぬ。

マーケティング、経営管理、経営倫理。
日本的経営の源泉として学ぶべき題材がここにありますね。





トルストイも感嘆した人間の欲深さ
お釈迦さまは、欲にとらわれた人間の実相について、
次のようなたとえ話を語られています。

秋も深まったある日、旅人が家路を急いでいます。

ふと見ると、足もとに白いものがいっぱい落ちている。
よく見れば、それは人間の骨です。
なぜ、こんなところに人の骨が・・・と気味悪く思っていると、
向こうから一頭の大きな虎が吠えながら迫ってきます。

旅人はびっくり仰天し、いま来た道を一目散に逃げていきます。
道に迷い断崖絶壁につき当たってしまいます。
崖下は怒涛逆巻く海。
後ろからは虎。

旅人は崖っぷちに一本だけ生えていた松の木によじ登ります。
しかし虎も大きな爪を立てて松の木を登り始めている。

今度こそ終わりかと観念しかけましたが、
目の前の枝から一本の藤づるが下がっているのを見つけ、
旅人は藤づるをつたって下へ降りていきました。

しかし、つるは途中で途切れており、宙ぶらりんの状態になってしまいます。

下を見ると、荒れ狂う海には、
竜が落ちくる人間を食べてやろうと待ち構えています。
目を上げると、藤づるの根もとをネズミがかじっている。

まさに八方ふさがりの中で、つるを揺すってみました。
すると甘いハチ蜜がしたたり落ちてくるのです。
旅人はその甘い蜜のとりこになってしまいました。

旅人は自分が置かれている絶体絶命の状況も忘れて、
何度も何度もその命綱を揺すっては、
甘い蜜を味わうことをくり返したのです。





護国寺 「柳麺 ちゃぶ屋」
今日「柳麺 ちゃぶ屋」の乾麺が届きました。

私が「ちゃぶ屋」を好きなのを知っていて、
護国寺の貞廣さんが贈ってくれたのです。

「ちゃぶ屋」は私が食した300を超えるラーメン店の中で、
ベスト5に入るお店です。
その中で、自分がらーめん屋さんを開くとしたら、
「ちゃぶ屋」のスタイルが一番好きかなとも思っていました。

特に表参道ヒルズに出店した「MIST」
これまでのらーめん屋のイメージを覆してくれました。
フランス料理を食べる感覚でらーめんを食べる!です。

らーめん屋さんの欠点は、待つ時間は長くて、
らーめんが出来たら、会話もせずただ黙々と食べる。
そんな日本の食文化を代表する点にありました。

店主の森住氏はフランス料理を勉強してきたシェフなので、
コーヒー、ワインも出て、恋人達との語らいの場にもなる!
そんな「らあ麺レストラン」を作ろうとしたのです。

「ちゃぶ屋」に初めて行ったときの衝撃は忘れません。
イタリア家具にジャズが流れ、
シンバルを弾くように、湯切りを左右に小刻みに震わせている姿。
大きなガラス越しに見える、「自家製麺室」も贅沢です。

こだわった自家製麺に始まり、
スープ、自家製チャーシュー、滋然地鶏、丼にも妥協していません。

レーサーでもある天才森住氏に、
これから日本の食文化を変えていって欲しいと思っています。




『GREAT NEWS』
『GREAT NEWS』というタイトルのメールが娘から届いた。

JASPER QUARTETがエール大学のレジデンシーに合格した知らせだった。

まさにGREATというタイトル通りのNEWSだった。
アメリカの大学は、レジデンス・カルテットという形で
大学の看板のカルテットをそれぞれの大学が持っています。
もちろん、花形で学生には憧れの存在。

エール大学は、今TVを賑わしている、ヒラリー上院議員の出身大学。
夫のクリントン元大統領、ブッシュ前大統領もエール大学出身。
まさに今のアメリカの政財界を動かしている大学だ。

今回は世界で活躍中の東京カルテットが審査員。

東京カルテットのメンバーの方は、JASPER QUARTETの2年前の演奏を知っていて、
とても、エール大学のレジデンシーレベルでないと思っていたそうです。
昨年5月から、娘が第2ヴァイオリンに加わった事で、
演奏が一気にレベルアップしたのがわかり、絶賛されました。
この第2ヴァイオリンは凄いヴァイオリニストだ!

アメリカに留学して7年間!
言葉の壁や人種差別、いじめにも会い、泣いていた君をよく知っています。
外国で一人で暮らす苦労は並大抵ではありません。
その時もアメリカにも行けなかった父を許してください。
経済的にも時間的にも無理だったのです。

様々な挫折を繰り返し、乗り越え掴んだ栄光!
いよいよ世界の舞台が待っていますね。
本当に頑張ったね。

今年は、必ずニューヨークに行きます。
君を娘に持ったことを、誇りに思っています。
ありがとう!




原点は何もないのです
人は気持ちが楽観的になると、
自分にとって都合の良いことばかりを想像します。

絶頂感を味わい、そこに悪い事が起こると、
免疫力がないので、悲観的になり、
悪い事が次から次へ連想され、最悪な状態になります。

大きなことを成し遂げたいなら、
一つ一つの出来事に一喜一憂するのではなく、
一つ一つの出来事をもっと冷静に、
客観的に受け止めるようになってください。

もっと淡々とした強い精神力を養ってください。
確固とした強いポジティブな精神を養ってください。

冷静に物事を捉えてください。
一つの出来事を一つの事実として受け止めてください。

増えては減って、そしてまた、増えては減ってと。
これが世の中の有り様なのだと。

この世の有り様を理解し、それを受け入れてください。
ピークを基準にしないでください。

人はやる気のないもの。
原点は何もないものなのです。




《やり抜くことです》
目標の途中で、百回の壁にぶつかって、
打ちのめされても、這い上がり
「次は百一回目だ!」と言ってのける強い精神力を持ってください。

壁にぶつかる度に、進路変更をするようなことをしないでください。

一度、自分にとって本当に大切な目標を選び、進路を決めたなら、
自分が予想するほど、どの道も平坦でないことを肝に銘じてください。

本当に実力のある人は、予想するほど、どの道も平坦ではないことを知っています。
大言壮語するような人は、本当は実力がなく、虚栄心が強い人です。

言葉ではなく、行動で示す人を信用してください。
とにかく、やり抜くことです。

成功する人とそうでない人との差は紙一重です。
その違いは粘り強さのあるなしです。

一見、突破不可能に見える壁でもあきらめずに突破し、
自分の器を大きくしてください。

成功する秘訣は成功するまで続けることです。




信用を創る
信用を得ることは、誰にとっても大きな財産となります。

信用さえ得られれば、何か事を起こすことは、簡単だからです。

信用がなければ、人からお金を借りることも難しいし、
何か企画を立てたとしても、人から賛同を得られず、人は集まりません。

信用を得るということは、重要なことですが、容易なことではありません。
個人に信用がなく、会社を辞めてしまうと、ただの人になってしまいます。

信用を得るには、ウソをついたり、約束を破ってはいけません。
誠実に、常に全力で事にあたることを継続して、はじめて得られるものです。

信用には利息がつき、後々、大きくなって返ってくるようです。
その信用は、期待を裏切らない限り、一生の財産になります。

信用は得るのは難く、失うは易しです。
まずは信用を創ることから、すべてが始まります。




《常識はさほど常識ではありません》
世の中で本当に革新的なことがなされた時、
その多くがそれまで人類が持っていた先入観を打破して、
成し遂げられてきたのです。

ライト兄弟が空を飛ぼうとチャレンジしている間、
隣人達は彼らのことを頭のおかしい連中と考えていました。

しかし彼らの偉大だったのは、そうした偏見やあざけりをはねのけ、
自分たちの信念に基づき、チャレンジし続け、
ついには成功した点にあります。

人生を変えたければ、
人生を変えたいと思ったその日から毎日の習慣を変えることです。

毎日の習慣の積み重ねの上に未来は存在します。

もし幸運にも、目標とすべき尊敬できる人物を見つけたなら、
余計な先入観に囚われずに、文字通りその人物に近づくことです。

近づくためにはできる限りのことをするのです。

そして肌で、五感を通して、その人の良い点、すべてを吸収するのです。
スポンジのように。

喋り方、雰囲気、マナー、考え方、すべてを、です。




『マリア・カラス最後の恋』
「わたしはきっと、あなたを手に入れる」

そんな少し強引で情熱的な言葉を
オナシスはマリア・カラスに言い放った。

イタリアの映画名では『CALLAS ONASSIS』
世界を動かす海運王と、世界中を魅了したオペラ界のティーバの恋。

「恋は運命の小鳥ね。誰も私を飼いならせない」
歌そのままに、カラスはオナシスとの恋につき進んでいった。

過労で倒れ、医者から舞台の中断を言われるが、
それでも舞台で歌おうとするカラス。
「死んでもいいから歌わせて!
神さま、私の願いは罪ですか?私の愛は罪ですか?」

「わたしはあなたのコレクションね」
嫉妬に狂うカラス。

病に倒れ、最後に別れたカラスに逢いに行くオナシス。
「許してくれるかい?」

「わたしは生きたい!
ありきたりの女のように生きたい」
そんな平凡な想いも、運命は許してくれなかったんですね。

後ろからは、しくしく泣く声・・・。
映画が終了したら、みんな目に涙を溜めていました。





ゆで蛙現象
ポットの中に沸騰したお湯を入れ、
この中にカエルを入れると、
そのカエルは慌ててポットから飛び出します。

ところが、水の入ったポットの中にカエルを入れて、
このポットをゆっくりと温めると、カエルは水の温度が
上がっていることに気づかず、茹であがってしまいます。

現代社会を生きていくためには、
変化に気づき、変化に対応する必要があります。
ただ変化は非常にゆっくりなので、見過ごしてしまいます。

変化を恐れず、変化を愛してください。
変化するから常にチャンスが生まれるのです。
変化した現実と社会のその認識との間に
大きなギャップが生まれた時が、チャンスです。

最高と思われる時が最低への始まり。
最低と思われる時が最高への始まりです。

物事は何でも、
最初に自分が予想するほど平坦ではありません。



開業本だけでは足らない!
1年前は、行政書士ってどんな仕事をするかわからなかったし、
行政書士を誰一人として知らなかった。

開業本頼りに、あれやこれや頭を悩ます日々。
これは出来る、あれは出来ない等々・・・。

ところが1年経ったら、周りに行政書士がいっぱいー。

実際、色んな先輩方の話を聞いてみると、
当然、開業のノウハウも違ってくるし、
色んなやり方もある事がわかってきました。
聞いた人の数だけ、やり方がある!が実感でした。

ホームページ集客のみで仕事を受注している先生。
飛び込み営業で仕事を受注していった先生。
紹介のみで仕事を受注している先生。

肝心なことは、一つのやり方にこだわらず、
色んな引き出しを持っていることは大切です。

これがダメなら、あれでやってみよう!って。

いずれ自分にピッタリな方法が見つかるはず。
人は得意なことをやった方がうまくいくように出来ているのです。

大切なことは、はやく得意技を見つけること。
相撲に例えると、
「右四つになったら横綱にも負けない!」





2月・8月(ニッパチ)
2月と8月は、ニッパチと言って、
物が動かない月と言われています。

マンションを購入する人も少なく、
土地もほとんど動きません。

どんなに頑張っても、動かないものは動きません。
2月・8月は、みんな準備しているのです。

サラリーマンは、売上に関係なく、給料は一定ですが、
自営業になると、この2月と8月の売上が下がりますから、
しっかりと人生設計を考えないと大変なことになります。

先月は50万円で、今月は0という事も考えられるからです。
しばらくは売上の上げ下げに戸惑う日々が続くでしょう。

対策としては、稼げる月は出来るだけ稼いで、
収入の少ない月の為にプールしておく方法。

もう一つは、顧問契約を結び、
毎月一定の金額が入る仕組みを作る方法。

そういった経営者的感覚も必要になってきます。

「士業」も一昔とは違って、
実務知識の他に、営業力、経理的センス、
時代のニ-ズを読む力、
そういった力も問われる時代になってきたなと感じています。

そういったバランス感覚を養うには、
「読書」が一番だ!と思っています。





三ツ星シェフ・岸田周三
2月5日放映のNHKプロフェッショナル「仕事の流儀」は、
思わず釘付けになってしまいました。


フランスの伝統あるレストランガイドで、
日本人としてフレンチの世界で初めて三ツ星を獲得したシェフ・岸田周三、33才。
現役、最年少の三ツ星だ。
白金台にある「カンテサンス」の料理長である。

岸田の料理は、フランス料理の命と言われる濃厚なソースに頼らない。
選び抜かれた素材と卓越した火加減の技術で勝負する。
「ここが、最前線」

岸田は、肉に一度に火を入れない。
オーブンで1分間焼いてはすぐに取り出し、
レンジの上の温かい場所で5分間休ませる。
オーブンの火力で焼くのではなく、余熱で肉に火を入れる。

1分焼いて、5分休ませることを繰り返して2時間半。
仕上がった肉は芯まで火が通っているが、生焼けとみがまうほどみずみずしい。

1日16時間、厨房に立ち、ひたすら料理と向き合う岸田は、
仕込みの合間、常に新作料理のことを考えている。
旬の食材を使ってどんな料理を生み出すか。

岸田は、一つの言葉を胸に刻む。
「昨日より今日、今日よりも明日」
例えわずかでも進化する自分でありたい。

岸田の人生を変えたのが師パスカル・バルボとの出会いだ。
岸田は自信を持って使った魚料理をバルボに、客に出せないと捨てられる。

その中で言われた一言が、
「料理人は、ロボットではない」。
食材は、その日、その日で状態が違う。
そのつど、食材を丹念に調べ、「対話」して料理すべきだという教えだった。
この日から岸田の料理への向き合いが180度変わった。

2月12日のPM4時~5時、再放送されます!
興味を持たれた方は是非、ご覧ください。





昼間のスタバ事情
早朝のスタバは、自分の貴重な時間を使っている為、
緊迫した空気が流れているのに対し、
昼間のスタバは事情が少し違ってきます。

サラリーマンはさぼりタイムです。
主婦たちはおしゃべりタイムです。

あえて主婦たちと言わせてもらいます。
何故かって?
サラリーマンは大抵一人でいるのに対し、
主婦は3~6人くらいで集まっているからです。

男性達は疲れを癒しに訪れます。
女性達はおしゃべりに来ます?

男同士が昼間から大勢で、
お茶して喋っている光景は見たことがありません。
男はどうしても、お酒の力を借りないとダメなようです。

でもあの少し騒々しいくらいのマッタリした時間も好きですね!

これからは、
待ち合わせ、打ち合わせ等でもっと使うんだろうな?




スクラップ&ビルド
人口5万人の市にスーパーが出店しようとしたケースです。
14000世帯あるとします。
スーパーの占拠率が、
500m以内で30%、3km以内で2%、平均で16%。
14000世帯×16%=2240世帯が利用すると考えます。

1世帯が、1日2200円、月6600円、年80万円消費します。
2240世帯×80万円=18億円。
これがスーパーの年間の売上になります。

マンションの中に商業施設スーパーを作るとします。
され家賃はいくらになるか?
相場は大体4%です。
18億円×4%/12ケ月=家賃600万円/月

一つのエリアに、もう一つのスーパーが出店すると、売上も半減します。
パイは変わらないからです。

さて家賃を2千万円/月としました。
ほとんどの会社が断ってきました。
ところが断ってこないところが数社ありました。
地元のスーパーです。

彼らは「防衛出店」の為に申し込むのです。

出店しなければ、他社にパイを取られて、売上は半分の9億円に!
出店すれば、既存店半分の9億円+新設店120%アップ11億円=20億円
になる可能性もあります。
スーパーの投資回収を6年と考えると、
家賃2千万円/月は安いと考えられます。

新しいニーズを捉えて、ライフスタイルを提案する。
これがスクラップ&ビルドの一つの考え方です。




ディズニーランドの秘密
人間国宝になったような人が、
何を言うかと言うと、
「まだまだです。奥が深くてとても・・・」

未完成なんです。
未完成の魅力なんです。

人間国宝をもらえないような人に限って、
「オレは完璧だ」なんて言うんです。

魅力ない人は、すぐ完成させたがります。

ディズニーランドはいつもいつも未完成です。
いつもどこかで工事をしています。

決して「完成した」って言わないです。
だから魅力があるんですよ。

日本で一番お客さんを集めても、
いつもどこかを直しています。





こんな夢を見ました
久しぶりに、夢を見ました。

私がガソリンスタンドで、アルバイトをしています。
1日が終わり、帰ろうとした途端、
ガソリンスタンドから火が上がりました。
それを見て、現場にいなくて良かったと胸をなでおろす私。

翌日、またガソリンスタンドに行きます。
注意してみると、従業員の人それぞれが、
チョットずつガソリンをこぼしています。
それが溜まって、路面はガソリンだらけになっている。
でも誰も気にしていない様子。

「これじゃ、誰かがタバコを捨てたら、燃え出すよなー」

やがて経営不振になり、営業権を私のオジに渡す話が来ました。
人のいいオジは、受け入れようとしましたが、
オジは経営とか、火の始末とか全然向いていないタイプ!
「大丈夫かなぁー」と心配する私。

案の定オジは断りましたが、別の人に譲ろうとしています。
「何かマズイよー」と叫んでいる私・・・。


今、ガソリンスタンドは生き残りをかけて、
セルフに切り替えています。
ガソリンの値上がりして、人件費をカットするしかないのです。
以前のサービスはなくなり、差別化が出来なくなりました。
値段、立地条件、広さ等で判断されてしまいます。

これからもガソリン満タン!じゃなくて、
○○L!しか入れられないけど、いつもありがとう!




《いつでもピンチはチャンスです》
ピンチに感謝してください。
ピンチは成長の糧です。

物事を一面からだけ眺めないでください。

今日から言い訳はやめましょう。
言い訳をする分だけ、チャンスや運が逃げていきます。

言い訳は自分の能力がないことを正当化するために使われるものです。
正当化する時点で進歩がなくなってしまいます。

器の大きさの分だけしか人生では実りを得られないのです。

壁にぶつかったら、ぶつかった壁に感謝してください。
迂回するのではなく、壁を壊すか、乗り越えるかしてください。

すると、また次の壁が用意されているので、
乗り越えて、器を大きくしていってください。

ピンチはいつでもチャンスです!




「オニー外、フクは内!」
大雪に気を取られて、気がつけば今日は節分。

今日は今年の我が家にとっては大切な日でした。
昨年スピリチァルの先生から、
独立をするのなら「節分」を過ぎてからがベスト!
と言われていたからです。

「節分」前に独立しても構わないけど、
今は水中でもがいている状態ですよ!
どんなに頑張っても、全力は出し切れてない。
どうせ独立するのなら、ベストな状態の方がいいでしょう?

その言葉を信じて、独立を1年延ばしたのです。
確かに、息子の浪人、妻の子宮筋腫手術、私の難病宣告等
色んな障害がありました。
昨年はベストではなかったと思います。

当初は1年なんて気の遠くなるような長さでしたが、
浪人生活もあと2ケ月となりました。
3日ほど前から、
内なる命が沸々と湧き上がってくる感覚も感じられるようになりました。

そう言うわけで、10年くらいやってなかった
「豆まき」をすることにしました。

私の先祖に当たる、会津の二本松の方では、
「オニ○外」とは言わず「オニー外」と言うです。
自分の名前を追い出してしまうからです。

だから今日の豆まきは、
「オニー外、フクは内!」




今、私鉄から目が離せない
3月から、「ロマンスカー」が千代田線に乗り入れます。
大手町の会社員が座って帰れます。

我が家からは北千住まで行き、
つくばエクスプレスに乗り換えれば、
1時間ちょっとで、実家の「つくば」に着いてしまいます。

有楽町線「新木場」までの乗り入れもあるので、
我が家から、「ディズニーランド」まで50分足らずです。
ミーハーなので、早速利用してみようーっと!

6月には、「副都心線」が池袋~渋谷まで開通します。
最初は、山手線があるのにどうして?
と思っていましたが、予想を超えていました。

東武東上線、西武池袋線とも、相互直通運転が始まり、
池袋で乗り換えなしに新宿・渋谷まで。

2012年には東横線とも乗り入れが決まっていますから、
埼玉から神奈川まで縦断する、
JR埼京線・湘南ライナーの私鉄版です。

「パスモ」の
子どもが改札機を通過した情報を保護者にメール送信するサービスに始まり、
今、私鉄から目が離せない!




早朝のスタバ
早朝のスタバに行ったことありますか?
通りかけにチラっと見ると、会社員とかが沢山いますね。

実は1年前に、会社員で行政書士の勉強をしている方が、
早朝のスタバで勉強している!と聞いて、
会社で前の部署の優秀な後輩にその話をしました。

彼は素直にその話を聞き入れて、
社会保険労務士の勉強の為に、毎朝スタバで勉強し始めました。
私は通りかけなので、毎朝スタバに立ち寄り、
彼と一緒に通勤しています。
何か怪しいよね?

そこでわかった事は、半分は受験生!
技術関係の本を読んでいる人、マンション○○士の勉強している人、
英会話の勉強している人、様々です。

これまで私の知らない世界でした・・・。
みんな頑張ってるんだなぁーが実感。

彼の昨年の社労士初受験は見事に失敗。
ところが偉いのは、翌日からまたスタバにいた事です。
現在までずーっとスタバ勉強が続いています。
私も生の情報を流したりして刺激を与えたりしてます。

今年の年賀状で「お先に失礼しまーす!」と書いた事が
彼的にはかなりショックだったらしく、焦っております。

今年は受かるといいよね!


PS:ピンポンさんへ
行政書士三田会の連絡先がわかりましたので、
メールアドレス教えてもらえますか?





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