VISAemon NOTE
色んな国の外国の方と出会い、人生観も広がりました。もっともっと外国の方の力になりたいと思っています。
プロフィール

VISAemon

Author:VISAemon
『ビザ衛門』 VISAemon
行政書士 丹羽秀男 Hideo Niwa
〒156-0043
東京都世田谷区松原5-16-6
電話:03-5809-0084
080-3006-8170(SB)
090-2932-2348(au)


『ビザ衛門』ホームページ


私の好きなJasper String Quartet
ニューヨークタイムズのWebに載りました!
ニューヨークタイムズをクリックすれば演奏も聴けますよ。
最近のソロリサイタルの動画も載せました。こちらもどうぞ!
エール大学リサイタル
VIOLIN PIANO DUO



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事務所開設
事務所がやっと開設できました!

大掃除して、気づいたら山のようなゴミの袋でした。
ゴミって増殖するの?

結婚以来、見ていなかった美術全集25巻も処分しました。
B○○K OFFに持っていったら、500円でした。
車が一方通行なので、自転車で5往復した値段が500円。
27年も経てば、こうなるよね?

パソコンも移動して、LAN接続もやっと出来ました。
電話配線は、壁に釘を打つ時にコードまで打ってしまい、断線して再度買いに行きました。
ボイスワープも何度も失敗し試行錯誤して、使えるようになりました。
机の上も淋しいので、専門書も急遽5冊ほど揃えました。

ホームページも途中ですが、公開する事にしました。
先輩の話だと、最初は2ページからスタートしたそうです。
全然、納得いかない内容だけど、いつまで納得いかないでは、
1年後も納得いかないと言っているでしょう!

4月1日には公開します!



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「スペインの風になって」
「スペインの風になって」というテーマで、
北沢法人会の催しがあり参加しました。

パネルディスカッションで、
第1~6ブロックの代表の社長がそれぞれ会社自慢。
10万Km交換しないで済むオイルフィルターの話はインパクトがありました。
燃費も向上するらしく、新車購入時には是非、付けたいと思った。

懇親会は約100名の参加者でした。
この法人会では、私は最年少組に入ります。
スペインのフラメンコのショータイムやら、
スマップの「世界に一つだけの花」の合唱になると、
「若いんだから、ほら前に行って!」

第6ブロックの支部長からは、
「キミは身体がデカイから、態度が大きく見える!
とても新人には見えんよ」
「すみません・・・。小さくなれないんで?」

自分がどう見られているかを知る事は大切だと思った。

名刺交換タイムがあって、
強制的に名刺交換させられました。
躊躇しながらも、大社長達との名刺交換は勉強になりました。

ワインで有名な信濃屋食品の社長がいて、
お話する機会がありました。
私の仕事にも興味を持ってくれて、色々質問してきました。
「今度、人事部から電話させるから・・・」




金 貞玲 ソプラノリサイタル
歌曲を通して、日韓の友好を深める活動を続けている
金 貞玲さんが、来日20周年を記念したリサイタルを
横浜みなとみらい小ホールで開きました。

日本と韓国が近くて遠い国なのは、20年前も今も変わっていません。
心を楽しく柔らかくする歌は万国共通語。
これからも歌で両国をつなげていきたい。

金さんが20年前に来日し東京芸術大学で声楽を学んだのは、
日本で韓国の歌を、韓国で日本の歌を伝えるためでした。

聞こえてくる韓国の歌は、シューベルトの歌曲に似ていて、
金さんの歌声は、大好きなアメリングのように魅力的でした。

日本の歌曲は、独特の旋律を持っていて、
外国の方が歌うのは難しいのですが、
金さんは、情感溢れる歌唱力で歌いきってくれました。

金さんの日本と韓国に仲良くしてほしいという思いが伝わってきます。

♪わたしに歌をください 平和の歌を
憎しみを祈りに変える あざけりをほほえみに変える
そんな歌を一つわたしにください♪




《明治維新の若き獅子》
日本で明治維新を起こしたのは若き獅子たちでした。

彼らは今でこそ、尊敬されていますが、
当時の状況を想像するならば、同時代を生きた人たちから見れば、
幕府のルールを破ったただの謀反者です。

人生を変えたい時、大事なのは行動に移すことです。

感動や記憶というものは時間の経過とともに薄れてしまいます。
時間が経つうちに、今日聞いた話はどうでもいいやとなってしまうのです。

行動に移すことです。
そして、習慣を変えることなのです。

一歩踏み出すことが一番重要なのです。
ただ聞いただけでは一歩踏み込んだことにはなりません。

人生を変えるには、行動しなけれな何も始まりません。





《ノミの箱》
ノミを小さな箱の中に入れておくとします。

すると当然、そのノミは箱の天井に飛び跳ねる度に、頭をぶつけます。

そして、しばらくその箱の中にノミを入れておくと、
そのノミは箱の天井に頭をぶつけないようにジャンプするようになります。

そして、今度は、このノミを箱から取り出してみると、
このノミはもう二度とその箱の高さ以上には、ジャンプしないのです。

要は、繰り返し天井に頭をぶつけることで、
自分で自分の限界を作ってしまうのです。

自分の限界を作らないでください!
自分が一番成長できる環境に身を置いてください。

自分の能力を最大限拡大してください。
そして自分という存在を活かしてください。

一番大事なことは、社会に貢献できる能力です。

自分の生涯の中で、もっとも生産的になるであろうこの時期の使い方を
間違わないでください!





《可能性を否定する教育》
いい大学に入らなかったから無理。
頭が悪いから無理。
女だから無理。
主婦だから無理。
才能がないから無理。
若いから無理。
歳をとり過ぎたから無理。
お金がないから無理。

生まれたときから、ほとんどの人が、両親や友人、知人、テレビ等を通して
「あなたには無理」というメッセージを繰り返し受けているのです。

その結果、それらに根拠がなくても、
潜在意識はそれらのメッセージを正しい情報として受け入れ、
多くの人の行動規範になってしまっているのです。

人の行動を司っている潜在意識が、
「自分には無理」と決め込んで、行動には移さないのです。

みんなが自分の可能性に気づき、行動に移すことが重要なのです。

そのためには、「自分にもできる」というメッセージを、
「自分には無理」というメッセージよりも多く、
毎日、毎日、受け取る必要があります。

自分の可能性の扉を開いてあげてください。




内藤選手に学ぶ
有給休暇がまだ沢山残っていて、
有給を全部使って、後半は全部休暇を取ることもできるのですが、
内藤選手の生き方は参考になりました。

とにかく3月最後までは出勤することにする。

開業準備等で休みを取る必要も出てくる為、なるべく会社に迷惑がかからないように、
重要な会議のある前半は出勤して、後半の木・金は休みを取る形で申請しました。

あまり権利ばかり主張するのは好きではないからです!

30年近くもお世話になった会社に、
もう辞めるから関係ない!ではあまりにも寂しすぎます。

これからも会社とも仲間とも良好な関係を続けていきたいし、
ここまで育ててくれた会社には感謝の気持ちで一杯です。

唯一の懸案事項だったホームページは外注することにしました。
苦手なことに時間を取られて、本業が疎かになってはと判断しました。
何とか3月末には間に合いそうです。

外注と言っても原稿の作成・入力は自分でする為、
来週末から缶詰状態が続きます・・・。

これで4月1日開業に向けて準備が整いました!




内藤大助VS 荒川静香
先日、TVを見ていたら、
「内藤大助と荒川静香さんの2分50秒の闘い」
という番組があり釘付けになってしまいました。

ボクシングとフィギアスケート
一見共通事項のないスポーツのように思えますが、
ボクシングは1ラウンド3分の闘い、
フィギアスケートは2分50秒の舞台。

世界の一流選手は、この3分と言う時間を
身体で覚えていると言うのです。
お互い、身体時計がどこまで正確かの闘いです。

ボクシングは3分で10秒長いので、
内藤選手がリングでシャドーボクシングを始めて
10秒後から計測開始!
ラウンド終了のゴングは鳴りません。
「2分51秒53」でした。

フィギアスケートの荒川静香選手。
いつもバックで流れる音楽はありません。
ひたすら滑る荒川選手。
「2分58秒68」でした。

内藤選手の弁
「これが世界チャンピオンです!」

荒川選手の弁
「内藤選手に負けたことよりも、8秒以上もオーバーしてしまったことが悔しいです」



送別会で思う
2日連続で送別会があった。

「3月で辞めるから」とメールで連絡したら、
今では色んな部署に散らばってしまった面々から
送別会の話が出ました。

送別会は来週も再来週も続きます。
最近、連荘は身体に響きますね?

みんな、それぞれの思いがあり、
それぞれの家庭事情もあり、
「独立はしたいけど、子どもがまだ小さいから・・・」
「短い命、3年計画でやりたい事をやってみたくなった」

会社員は、ほとんどが不本意な気持ちで働いている。
みんな大事な家族を守る為、我慢しているのが本音。
だから、それそれみんな偉いのだ!

起業は男の夢であり、憧れでもある。
「やがては一国一城の主に・・・」
ほとんどの男がそんな夢描いているが、
夢は夢でしかなく、実現せずに定年を迎えるのがほとんど。

これからは、ITに詳しくないと、やっていけないとアドバイスもした。

私が焼酎好きなのを知っていて、
2日前は、むぎ焼酎二階堂「吉四六」
昨日は、黒糖焼酎「陽出る国の銘酒2002」を頂きました。
どちらも知らない銘柄です。

ありがとう!
今度はこちらが接待できるよう、頑張るね。





脳ドッグ検査
先日、受診した「脳ドッグ」の検査発表があり、
○生会病院に行ってきました。

50歳を過ぎると、会社から強制的に受診するよう指示されます。
費用も全額、会社負担ですから助かります。
私の受診したコースは3万円くらいですが、
フルコースだと、6万円ほどかかるそうです。

会社員は恵まれてますね!

検査結果は、脳梗塞・脳腫瘍の心配はありませんとの事。
脳の中の血管も詰まっていない。
現在、血圧の薬を飲んでいるのは、継続してください!
これからも、2年おきに受診するよう言われました。

これまでは、会社側から無理やりやらされていた検診。
これからは、自費で自分の意志で受ける検診に変わります。

毎日が自由ですが、有給休暇はありません。
会社員のストレスはなくなりますが、
経営者としてのストレスが出てきます。

しかし自分で選択した道です。
健康管理も大事な仕事と受け止めています。





墓前に報告してきました
長かった息子の受験生活もピリオドを打つことが出来ました。
もしかして2浪?も覚悟していただけに喜びも倍増です。

昨年12月頃から、いよいよ受験の追い込み体制に入り、
そうした緊迫感は、私達親にも襲いかかってきました。
しばらくは仕事も手につかない状態が続きました。

我が家の最後の心配の種もやっと消えて、
これで安心して独立に向けてスタートできます。

息子の大学合格の報告と、
私の独立・開業の報告を兼ねて、
茨城の実家の両親のお墓参りに行きました。

昨年12月に中央環状道路が開通したおかげで、
我が家からつくばまで1時間で着くようになりました。
つくばも仕事圏内になりそうです。

4月1日の開業予定ですが、準備する事は盛り沢山です。
次は私が浪人生活に終止符を打つ番です。





内藤大助選手との絆、今も健在
ボクシングWBCフライ級王者、内藤大助選手が夢に向かって走っていた時代。

「住優師」というリフォーム部隊の一員として
長谷工コーポレーションに、契約社員で働いていた時期がありました。

内藤選手は、ボクサーであることは隠していましたが、
同僚との話の流れで”本職”は自然にばれてしまいました。
ただ一流選手とは知らず、ホームページで知り、驚いた経緯。

会社側は試合前、調整のために1週間の休暇を認めるなど惜しみなく支援。
しかし気配りの人、内藤選手はそうした配慮に甘えず、
「自分の勝手で休むのは気がひける」と、いう思いで、
日本タイトル奪取の直前、会社を退社しました。

日本チャンピオンになってからや、亀田大毅選手との初防衛戦後も
必ずお礼のため、会社を訪問してくれました。

会社の有志もカンパして最初のガウンを作成。
スポンサー契約ではなく、同じ釜の飯を食った仲間同士の友情の証でした。

8日の防衛戦では、会社側もスポンサーになり、
ガウンの左胸には会社のマークを付けてリングに上がります。
他のスポンサーのマークも付けてリングに向かいますが、
内藤選手は「長谷工の位置は動かせない」と主張した。

修行時代に働いていた会社だけに、
「かなり恩義に感じている」からだ。

多くの社員が観戦し、熱い声援を背に受け、
内藤選手は、新たなステージに挑みます。




《人は不平不満、愚痴、悪口を言うものです》
人は人を非難し、嘲笑するもの。

人は嘘をつき、裏切るもの。

人は過ちを犯すもの。

それらに感謝し、素直に受け止め、自分を向上させる源としてください。

人は自分の考えに執着するもの。

自分の考えに執着するがゆえに心が乱されるのです。

自分の考えに自信がないがゆえに、心が乱され、ムキになるのです。

自分も過ちを犯す存在であることを認識し、他人に対して寛容であってください。

人は豊かになりたいもの。

人は愛されたいもの。

人は賞賛を受けたいもの。

人は認められたいもの。

人は信頼されたいもの。

人は励まされたいもの。

人は笑いたいもの。

人は笑顔を見たいもの。

自分が与えられるものをできる限り人に与えてください。





《資本家による搾取》
多くのサラリーマンは自分が働くのではなく、
誰か他のサラリーマンの働きに期待して給料を貰おうと考えています。

みんながみんな、働くことは割の合わないことだと感じているのです。

本当はみんな心の底から、サラリーマンであることに満足してません。
だから、どこの居酒屋でも、上司やら会社の悪口を言っているのです。

もっともっと、みんな自分の権利を主張すべきなのです。

マルクスの言ったように、ある意味、資本家に搾取されているのです。

今のサラリーマン制度というものが、資本家偏重の不条理な仕組みである
ということに気づいてもらいたいのです。

行政書士のような起業家がもっと増えることで、
各自が主体的に行動をとるようになり、
社会全体の仕組みを変えるようなキッカケを作りたいのです。

今の仕組みは本当の民主主義からはほど遠いのです。





『自利利他の精神』
人はみんな自分の話を聞いてほしいんです。

子どもは親に傷口を見せますね。
人は、本当は傷口だって他人に見せて、同情を得たいんです。
大人になると誰も傷口を見てくれる人がいないんです。

話を真剣に聞いて、同情してあげてください。
感情を込めて、大きくうなずいてあげてください。
そういう人に人は安心感を覚えます。

優しさで包み込んであげてください。

「自分がしてほしいことを他人にしてあげなさい」

いくら仕事の話を伝えても、信用されなければ
ウソに聞こえてしまい、意味がないんです。

口は一つですが、耳は二つありますね。
一つしゃべったら、二つ聞くようにして心掛けてください。

みんな、自分が、自分がとなってしまいますが、
己を捨てる努力をし、利他の精神を養ってください。





『表参道ヒルズでリサイタル』
先日『柳麺 ちゃぶ屋』の乾麺が届いてから
面白い展開になってきました。

貞廣さんが、表参道ヒルズの『MIST』に行って、
夏にリサイタルをする話が決まりそうです。

私も『ちゃぶ屋』でリサイタルが出来ればいいなぁー
くらいの気持ちで提案してみたのですが・・・。

夏には、JASPER QUARTETが札幌に来日する予定です。
まだ水面下の動きですが、かなり高い可能性があります。

その際に、つくばか東京で、演奏会が出来れば、と
アンダーで計画をすすめています。

『表参道ヒルズで、リサイタル!』
ソロで演奏するか、カルテットで演奏するかは未定ですが、
話題性はかなりあると思います。

コンサートホールに足を運ばずに、身近に演奏を聴くスタイル。
こうした音楽と空間を創造していく提案も
今年の『ビザ衛門』はプロデュースしていきます。

よろしくお願いします。

by VISAemon








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