VISAemon NOTE
色んな国の外国の方と出会い、人生観も広がりました。もっともっと外国の方の力になりたいと思っています。
プロフィール

VISAemon

Author:VISAemon
『ビザ衛門』 VISAemon
行政書士 丹羽秀男 Hideo Niwa
〒156-0043
東京都世田谷区松原5-16-6
電話:03-5809-0084
080-3006-8170(SB)
090-2932-2348(au)


『ビザ衛門』ホームページ


私の好きなJasper String Quartet
ニューヨークタイムズのWebに載りました!
ニューヨークタイムズをクリックすれば演奏も聴けますよ。
最近のソロリサイタルの動画も載せました。こちらもどうぞ!
エール大学リサイタル
VIOLIN PIANO DUO



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フィリピン人女性が人気
秋田県・上小阿仁村の現状。

四方を山に囲まれ、農林業以外に大きな産業もない。

現在、人口は3000人を下回っており、
うち25歳から55歳までの独身男性は約220人にも上る。

これまで村内男女の結婚の仲介も試みたが、
いまだ成功に至っておらず、
国際結婚以外に選択肢はない。

中国残留孤児の子供や
ブラジル日系3世、韓国人などは、
東京や関東周辺での生活を希望する人が多い。

フィリピン人は、田舎でも来てくれるという実績もある。

すでに来日しているフィリピン人花嫁の親戚関係者などもおり、
彼女らもコミュニティーに入りやすい」とメリットもある。

その結果フィリピン人女性との国際結婚カップルが次々と誕生。

現在、20組が村内で生活しており、
うち1人はすでに日本に帰化している。



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韓国語落語ってどんなんだろう?
韓国語で落語を話す落語家が
日本で一人います。

「落語」は日本にしかない文化です。
一人で喋って一人で演じる。

舞台の上には何もありません。
実にシンプルです。

「何もないから」「何もあるのです」

ある時は家の中、ある時は会社、
病院、ハワイにもなるし、火星にもなります。

落語を楽しむためには、「想像力」が大事です。

韓国語の落語って、どんなんだろう?
そんな好奇心もあり、聞きに行きました。

前の方で、笑い声が聞こえます。
「今度は日本語で話します」
やっぱり、笑い声が聞こえます。

韓国語は日本語と文法も同じで、
話を助詞で止めたり、間合いも同じように喋れます。

韓国語の落語は、小さい頃聞いた、
親戚の富山のおばさんの言葉と似ていました。

「何言ってるかわかんねぇー」
でも何とな意味はわかるよ。

「日本語のルーツは韓国語なんだなぁー」
しみじみ思いました。




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外国人は決定できる人についていきます。
社員には、4つのタイプがあります。

1.よくわかって、やっている人
2.わかったけど、そのとおりにやってない人
3.わからないから、やらない人
4.わからないけど、やっている人

2⇒わからせばいい。

3⇒やらせればいい。

4⇒味方の中にいる敵です。
一番厄介なタイプです。

経営とは人を見極める能力です。

日本は少子化に進んでいます。
現在の1億2千万人が7千万人になったらどうなるか?

13億人と7千万人。
日本は台湾みたいに
中国の一つの県になってしまう恐れもある。

インドはもうすぐ11億人に届こうとしています。
たった7千万人の国がアジアをリードしていくには無理があります。

目敏い経営者は、
13億人の中国市場への仕事を模索し始めています。

いつまでたっても結論が出ない、
日本独自の稟議決裁。
そろそろ気づかなければいけません。

外国人は決定できる人についていきます。



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日本は混血のハーフ社会に?
ダルビッシュ有、木村カエラ、ウエンツ瑛士…。
スポーツ界、芸能界を見回すと、活躍するハーフが多い。

2、3か国語を話せる小学生のハーフは、
外国語を話せてかっこいいと人気のようです。

国際結婚は増えています。
東京都では、10組に1組の高率。

学校でも親のどちらかが外国人のケースが3.2%、
30人に1人ほどの割合になる。
クラスに1人は、ハーフの子がいる計算。

20~30代の日本人女性が、
ヨーロッパやアメリカの外国人男性と
結婚するケースが増えています。

フリーター、ニートのような若者よりも、
外資系のエリート外国人を選んでしまうからです。

一方40~60代の日本人男性は、
アジアの女性を結婚する傾向が続いています。

ほとんどが離婚・死別か、地方の農業男性で、
日本人女性とうまくいかないのが原因です。

日本人男性はもてなくなった?



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日本に嫁ぐ中国人女性が増えています
2007年の中国人と日本人の国際結婚は1万2942組あり、
(夫が日本人、妻が中国人の夫婦は1万1926組)
(夫が中国人、妻が日本人の夫婦は1016組)
中国人女性が日本に嫁ぐ件数が増えています。

中国人女性が日本に嫁ぐことによる「効果」
①出産に積極的である。
少子高齢化が進む日本において、
国際結婚は日本の婚姻形態の重要な一部を担っている。
日中カップルの出産件数は毎年増加しており、
03年には3966人⇒07年には5411人。

②農村の労働力となり、過疎化をくい止めている。
農業人口が減り続けている山形県では、
1989年には中国人の嫁が18人⇒1995年には180人に増加。

③日中国際交流の重要な役割を果たしている。
中国人女性が「生活支援通訳」の業務にあたり、
生活、育児、医療など、
花嫁が直面する文化の違いから来る不便や衝突を解消し、
社会との繋がりの補助をしている。

④父母を敬うという中国の良い伝統を日本に持ち込むことにより
日本での家庭の絆を強める作用を及ぼしている。



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ブーリン家の姉妹
最初に王に愛されたのは、妹メアリー。
王妃になったのは、姉アン。

一人の王を愛した、二人の姉妹。
そして世界を変えた愛の物語。

舞台は16世紀のイングランド。

ヘンリー8世をめぐり、
一族の期待を背負いながら、
最初は王の心を捉えられなかった姉。

人妻でありながら、
献身な介護で王の心を捉えた妹。
皮肉な運命を受入れて王の愛人になる。

しかし王妃の座にこだわった野心家の姉は、
次なる手を打ち出す。

結婚が女性の出世の道具だった時代に、
自分がたんなる道具で終わろうとせず
積極的に人生を切り開こうとした。

最後に姉を待っていたのは、
残酷な有罪の判決だった。

姉に何度も裏切られながらも、王に助けを願う妹。
「何故、ここに来た?」
「姉は私の分身だから・・・」

そんな妹の願いもむなしく、姉は散った。

世継ぎは、男でなければ・・・。
そんな時代に、姉の産んだ女の子が
その後45年間、イングランドを統治することになる。

その名は「エリザベス」



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天才との出会い
東海道線の「早川」を過ぎると、
急に目の前に海が広がった。

遠くに横浜ランドタワー、
右手には房総半島らしきものが見えた。
船も浮かんでいる。

その非日常的な風景に心を奪われた。
こんな所に住むと人生観も変わるよなー?

「ネブカワ?」
初めて聞く駅名でした。

「HYUNDAIの車で迎えに行きます!」
西洋以外の初めて乗る外車に興奮している。

車から降りると、ペンションが3棟あり、
3棟がすべて繋がっていた。
「どうして?」

5日前に赤ちゃんが生まれたばかりという
その若き経営者の口から出てくる言葉は
衝撃的なものでした。

韓国をはじめ東南アジア系の人達が、
日本に来て、まず訪れるのは、
「箱根」か「熱海」だそうだ。

そんなマーケットに目をつけて、
1年前に東京から「ネブカワ」にペンションを建てて、
Web上で韓国人に宣伝した。

それが大ヒットし連日、韓国人が訪れている。
今日も「アンニョイハムセムカ」の言葉が飛び交っている。
たった1年で「ネブカワ」を
韓国人のリゾート地に一変させてしまった。

次なる戦略の為に、『ビザ衛門』に相談が来た。
まだ誰も手をつけていない恐るべき計画でした。
「パートナーとして一緒にビジネスをしましょう!」

久々に「天才」と出会いました。




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法務局が混んでいる
熊谷の法務局で9時30分から
「帰化」の申請があった。

ヒアリングは、
9時30分から11時30分まで2時間かかった。

心配していたとおり、交通違反が指摘された。
後は帰国回数と日数が多いこと。

指摘された箇所はこちらで訂正して、
郵送することにした。

その他、追加書類を言われ、次の予約は1月になった。

そして3月には、夫婦で面接となる。
ひらがなの試験は、
日本語検定を持っていたので免除になった。

先に「永住」をすすめたが、
本人がダメもとでと「帰化」を選択した。
日本人になりたい希望が強いのだ。

「帰化」は申請から許可まで、
8ケ月から1年かかる。
長丁場だ。

他にも「帰化」の仕事が4件ほどある。
今日の件で一人は「永住」をすすめることにした。

別の案件で船橋の法務局に予約を入れる。
何と2月だった。

今、法務局の国籍課が混んでいる。
この現実を知っている日本人は何人いるのだろうか?
複雑な想いで、湘南ライナーに乗った・・・。




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携帯電話からの問い合わせ
電話での問い合わせは、
携帯電話からが圧倒的に多い。

固定電話からは5%くらい。
Soft Bankが70%
au,docomoが25%

外国人の仕事だからだろうか?
固定電話からは極端に少ない。
事務所の固定電話にも携帯からかかってくる。

在留資格の申請用紙に
電話番号を記載するときも、ほとんどが携帯電話だ。

携帯電話からの検索も1日50件ほどある。

外国人にとってパソコンよりも
携帯で調べて、携帯で電話するのが楽なはず。
いや主婦層を考えても、携帯が主流だ。

メールマガジンを発行するにしても
携帯電話市場を抜きにしては考えられない。

これからは携帯電話用のホームページや
メルマガの発行は絶対に必要になってくる。

来年はメールマガジンを発行するつもり!



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「Webマーケティング」
「Webマーケティング」
聞きなれない言葉である。

カンタンに言えば
Web上のマーケティングのこと。

マーケティングがわからない?って
市場から集客すること。

どんなに営業力があっても
目の前に、見込み客がいなければ
クロージングできない。

マーケティングは大切である。
どんな顧客をターゲットにして、
どんな商品を売るか?

ここがズレてると優秀な営業マンでも売れない。

Webマーケティングは、
パソコン上でそれをやろうとするから、
ITに強い人が強いと勘違いしてしまう。

大きな間違いである。
世の中のSEはみんな大成功しているはずだ。

中国進出にあたって、
SEを支店長にして大失敗した企業がある。

Webマーケティングは、
マーケティング力、分析力のある人が
SEの力を借りてはじめて成功する。

Web上で集客に成功しても、
現場でのクロージングは、
従来の手法と変わりはない。

「この人の為に、何とかしてあげたい!」
その為に自分は何ができるか?

商売の原点を忘れないことだ。



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日本人になるって大変なんだよー
「帰化」の書類作成は、日曜日にした。

電話も少ないし、
他の仕事はやらずに、「帰化」だけに集中できるからだ。

それにクライアントが日曜日が休みなので、
わからないことは、質問できるメリットもある。

親族の名前の漢字が読めない。
住所もだ。

履歴書でも学校名とかもわからない。
電話で聞きながら書いていく。

パスポートから出入国歴を拾い出す作業。
日数のカウント、目的等も必要だ。

自宅の略図は、
Google MAPから作っていった。

最後に動機書だ。
「なぜ日本人になりたいのか?
日本人でなきゃいけない理由は?」

帰化許可申請書は2部必要です。

すべて書き終わったとき、
周りは真っ暗になっていました。

右手は痛くなり、
頭はボォーとして、思考回路がなくなっていました。

資料の厚さも膨大で気が遠くなりそう?
外国語はすべて日本語に翻訳する必要がある。

日本の若者に伝えたい!
「日本人になるってこんなに大変なんだよー」って。



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「博多一風堂」から「IPPUDO NY」へ
2008年3月31日
「一風堂」がニューヨークにオープンした。

店名はRAMEN DINING
「IPPUDO NY」

麺をすする文化のない国で、
食べやすいように麺を短くし、
サラダもありワインも飲めるようにした。

1日600人、売上3億円も目指す。
『すし』『天ぷら』に続く日本食として
『ラーメン』を海外に広めたい。

ニューヨークの次はパリ、シンガポール。

「一風堂」躍進のカギは、4つの独自の研修にある。
「ノート研修」「大名本店研修」
「厨房車研修」「誕生日研修」

「仕組み」作りには限界があった。
働く人たちの「当たり前」の基準値」を上げること。

その為に、みんなで共有する情報が必要。
チームを作るためには、一つの情報を共有し、
共鳴、共振していって、響き合うことが大切なんだ。

川原氏は言います。
「飲食業は、やさしくなくちゃダメなんだー」
「あなたが好きなんや」
「何でありがとうと言えないんやー」

「100年前の暮らしと較べると、
今はずっとゼイタクじゃないか?」

そう思えば、今からでもチャレンジ出来る!



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著作権の権利処理って?
「著作権の権利処理やる人いないかしら」
「著作権なら、知り合いがいるから」

12月からNHKがネット配信事業を始めます。
見逃し番組とかを、CS、BS等で1週間再放映する。

二次使用の出演者の肖像権、ギャランティの問題が発生します。
外部の映像を使うので、権利処理する人が必要になってきます。

「NHKの権利処理の仕事だけど、出来る?」
「時間がないー」

その後、何人かに電話するが、該当者がいなかった。
著作権研究会のメンバーにメールを流した。

一人が手を挙げました。
NHKの仕事に賭けたいと言う。
生の体験をしたい。

紹介者にアポを取ると、
トントン拍子に話がまとまっていった。
「月曜日にNHKのマネージャーと会いましょう!」

昨日、連絡が入った。
「来週の17日からNHKに勤務してください。」

番組は「きよしとこの夜」「歌謡ショー」「鶴べ、旅して?」
の3本だそうだ。

水曜日にちょっとした会話から、話が出て
翌週の火曜日に決ってしまった。

シンクロニシティを感じた・・・。

12月からの番組と、裏話が聞ける楽しみだ。



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ニューヨークフィルメンバーの教育ワークショップ
■パネルディスカッション
 日時:11月14日(金)午後3:30~午後6:15 
 会場:港区立麻布区民センター 区民ホール 
   ※地下鉄六本木駅下車徒歩7分、麻布十番駅下車徒歩10分
 参加費:2000円

○オープニング・スピーチ:
 アメリカ大使館文化・交流担当官 デール・ラージェント氏(予定)
○パネリスト: 
 小倉信宏氏(元音楽教員) 文化庁芸術文化課芸術文化調査官
 田村徹氏(作曲家)    文教大学理事長/前文教大学教育学部教授
    
 セオドール・ウィプルドゥ氏(作曲家)ニューヨークフィル教育ディレクタ 
○ファシリテーター:
 砂田和道(くらしに音楽プロジェクト事務局長/ティーチングアーティスト)
○内容:
 1.オープニング・スピーチ:デール・ラージェント氏
 2.発表1:セオドール・ウィプルドゥ氏
  ニューヨークでのティーチングアーティストの活動は、どのように学校教育に有益であるか
  ニューヨークのティーチングアーティストの教育活動への傾倒の動機
 3.発表2:小倉信宏氏
  日本の音楽家による地域、学校への活動事例とプログラムの傾向
 4.発表3:田村徹氏
  日本の音楽家の社会構造、思考
  日本の音楽家の学校教育との連携の可能性(現状での限界を踏まえ)
 5.フリートーク
  ティーチングアーティストの必要性をどの様に認識し、理解を得ていくか(会場も含めて)
    
■親子コンサート
 NYフィルのティーチングアーティストアンサンブルによるレクチャーコンサート。
世界各国の音楽を演奏し、メロディー、リズム、ハーモニーを踏まえ、
  
 日時:11月14日(金)午後7:00~8:20 
 会場:港区立麻布区民センター 区民ホール 
   ※地下鉄六本木駅下車徒歩7分、麻布十番駅下車徒歩10分
 入場料:2000円(高校生以上)



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『メールでの問い合わせ』
『メールでの問い合わせ』は
からかいが多いから、
対応しない方がいいよ。

色んな人から、同じ言葉を言われて
ずっと信じてた。
実際、『ビザ衛門』でもそうだった。

でも、本当にそうだろうか?
内容を見ると、かなり真剣だし、悩んでいる。

最近、メールでの相談が増えている。
一つ一つ丁寧に返信している。

メールでの仕事の受注のコツは、
メールのリレーが出来ることだ。
最低3~4回のリレーを繰り返さないと
クロージングできない。

時間をおいてもダメ。
携帯メールのように即返信する。

携帯で検索しての問い合せも増えてきた。

みんな自分が体験したことしか、わからない。
人の紹介が一番だよー。
ホームページ?
メール?
携帯?
無理ムリ・・・。

一昔前では、考えられないことが起きています。



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フィリピンの永住権取れますか?
「フィリピンに移住して、永住権取りたいのですが」
「昨日、お電話された方ですか?」
「いえ、電話してませんが」

確かに声は違っていましたが、
『フィリピンの永住権』
という珍しい相談が2日連続で来たので、
思わずそう言ってしまった。

「日本に来るフィリピン人の永住の相談ならしますが」
「そうですか、どこに相談すればいいんですか?」

「日本にあるフィリピン大使館か、
フィリピンにある日本大使館に問い合せてください」

電話を切ってから、
フィリピンを専門としている行政書士に電話した。

「出来なくはないけど、手間はかかるし、やりたくないね。
フィリピンにも専門の弁護士とかいると思うよ」

アメリカの永住権の相談から
今度はフィリピンの永住権か!

私たちの知らないところで、
国境ボーダーレスの時代になって来ている。
最近、そう実感しています。


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『自分で判断しなさい』
柔道の石井慧選手が、
ダライ・ラマ14世に相談する一幕がありました。

「自分で決めた方がいいのか、
長いものに巻かれる必要があるのか」

「いろいろなアイデアを取り入れることもためになるが、
仏教的な観点から答えれば、
自分自身で判断を下すことが最終的な道だと思う」

外国人からの相談。
「永住か帰化か」
「日本に残りたい、良い方法はないか?」

こちらがもうこれしか方法はないよ!
とアドバイスしても、
頑として言うことを聞かない。

彼らには彼らの考えがあって、相談に来ている。
たとえ法律的にこちらの答えが良いとしても
彼らの思惑とは違った答えになってしまう。

何度言っても、言う事を聞かない。
「不許可になってもいいね?」

思えば彼らには彼らの人生があり、
ずっとは責任は負えないのだ。

私が出来るのは、
「こちらを選択すれば、こうなりますよ」
「あちらを選択すれば、こうなりますよ」
そういった選択肢を与えることかも知れない。

ダライ・ラマ14世の言うように、
『最終的には自分自身で判断しなさい』


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NPO法人設立の依頼
NPOとは、
Non Profit Organizationの略です。

・NPOの特徴として
○市民が自発的に行う活動
○非営利活動=利益を分配しない
 無報酬、無収入、無利益ではない。
○社会や地域のためにする活動
○特定の個人や団体、構成員のみのためでない活動
○”思い””目的”を共有している人々の集まり

・NPOの法人の構成メンバー
 社員は10人以上
 役員(理事3人以上 監事1人以上)
 スタッフ:有給職員 ボランティア

・NPO法人の資金
 会費 寄付 事業収入 民間助成金 補助金 委託金

・NPO法人のメリット
 組織として契約主体になれる
 財産の所有者として団体で登記できる
 国際的な活動において非営利性を主張できる

・法人化後の事務
 定款に則った運営(総会:年に1回 理事会の開催)

同窓会、マンションの管理組合、互助会、町内会、
国際交流、地域起こし、難病の家族の会、牛久の会等

NPOは、目的がはっきりしていれば、
いつでもどこでも出来ます。

何故、NPOでなければいけないのか?
あなたの思いをNPOにしてみませんか?



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海外でパスポートと外国人登録証を盗まれた
「今、台湾です。パスポートと外国人登録証を盗まれました」
「えっ、盗難届は出したの?」

「盗難届は出しました。パスポートの再発給手続もしました。
新しいパスポートは明日できます」
「新しいパスポートができたら、盗難届と一緒にファックスして!」

ファックスが届き、職務上請求書で、
「外国人登録原票記載事項証明書」の交付を受ける。

入管に行き、
「再入国許可事実証明願い」を記入。
ファックスしてきた盗難届とパスポートを提出し、
「外国人登録原票記載事項証明書」の裏に
再入国のシールと再入国の事実証明の裏書をしてもらう。

EMSで台湾に送る。

「先生、成田です。ありがとうございました」
「お帰り、明日は証印転記手続をするからね」

翌日、入管に行き、
「証印転記願」を書き、
新パスポートに一式転記してもらいました。



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韓国語と日本語の違い
日本語と韓国語の違いは、
清音と濁音にあります。

ピール(ビール)
ポート(ボート)
タイヤモンド(ダイヤモンド)

韓国語には、単語の頭にある子音は、
清音で発音する原則があるからです。

単語の頭にない子音は、濁音になります。
ウゾ、ヨロシ
ーモ、アリガトウ、ジャイマシ

釜山は英文表記ではBUSANですが、
発音すると、プサンとなる。

日本人が韓国語をしゃべると、またおかしい。
「カサハニダ」を
「カムーサ、ハムーニダ」となってしまう。
日本人は子音のだけを発音できない。

韓国人は、ものごとをはっきり言う。
日本人は、はっきり言わない。

この辺をよく理解しておく事が大切です。


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入管の帰りは、いつもの品達
品川に「品達」というラーメンの博物館があります。

「なんつっ亭」「せたが屋」「ひごもんす」「さいじょう」
「きび」「つけめんTETSU」「けいすけ」など
有名店が7店舗ほど出展しています。

その先には、どんぶりの店が5店舗。
「地鶏屋炭火焼 旬」「海鮮道中」
「ゴーゴーカレー丼丼」「すた丼」「ハゲ天」

入管への帰りには、いつも寄るようにしています。
一仕事終えた自分へのご褒美みたいなもの・・・。
全店舗、全メニュー制覇が夢だ。

昨日は、ずっと気になっていた、
「なんつっ亭」の「猛烈タンメン鼻血ブー」にチャレンジした。

「猛烈タンメン鼻血ブー」誕生のいきさつは、
「なんつっ亭」が池袋に進出したときの事。
池袋の老舗「蒙古タンメン中本」に挨拶に行ったところ
「今頃来るのか遅いー」と一喝されたことがキッカケ。

「蒙古タンメン中本」のうまからーい味を研究して、
「猛烈タンメン鼻血ブー」を誕生させた。

味は「蒙古タンメン中本」というよりも、
麺屋武蔵武骨のウラメニュー「赤黒」に似ていた。

黒いラー油に唐辛子の赤が絡み合って、
まろやかにほどよく辛い・・・。

「うまからいぜー、ベイビー」


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