VISAemon NOTE
色んな国の外国の方と出会い、人生観も広がりました。もっともっと外国の方の力になりたいと思っています。
プロフィール

VISAemon

Author:VISAemon
『ビザ衛門』 VISAemon
行政書士 丹羽秀男 Hideo Niwa
〒156-0043
東京都世田谷区松原5-16-6
電話:03-5809-0084
080-3006-8170(SB)
090-2932-2348(au)


『ビザ衛門』ホームページ


私の好きなJasper String Quartet
ニューヨークタイムズのWebに載りました!
ニューヨークタイムズをクリックすれば演奏も聴けますよ。
最近のソロリサイタルの動画も載せました。こちらもどうぞ!
エール大学リサイタル
VIOLIN PIANO DUO



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



VISAemonカウンター



VISAemonカウンター2

現在の閲覧者数:



VISAemonランキング

banner2.jpg



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


フランスからの国際電話
「33684××××××」
「ん、どこからだ?」

「○○です!」
「あー、わかります。」

フランスからの国際電話でした。

「すみません。入金が遅くなってしまって・・・」
「いえ、かまいません」

「フランスから振込むと2週間かかってしまうので、
父に頼んだら、結婚届にお金がかかるなんて怪しい!って言ってるんです。」
「そうですかー」

「父が確認の為に明日、電話するって言ってますからよろしくお願いします」
「わかりました」

「今回は、サービスしてもらってありがとうございます」
「いや大変でしょうから・・・」

「3月に帰国しますから、その時にお礼しますね」

翌日の朝9時に電話がなりました。
すぐに彼女のお父さまからだとわかった。

フランスで結婚する為には
戸籍謄本等を外務省でアポスティーユする必要があることを説明した。

彼女からメールで相談があったのは、10月だったと思う。
それからフランスの弁護士への依頼、
フランスの市役所との折衝、
解決する問題がたくさんあった。

国際結婚は日本で住むにせよ、
外国で住むにせよ困難なことが多いです。

さぁ来週は彼女のために公正証書作成にかかるぞ!


↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター







スポンサーサイト

インドネシア人介護福祉士候補者:45人に修了証書
毎日新聞に以下の記事が掲載されていました。

日本とインドネシアとの経済連携協定(EPA)に基づき
半年間の日本語研修を受けていた
インドネシア人介護福祉士候補者の修了式が1月27日、
横浜市金沢区のAOTS横浜研修センターであり、
45人全員が修了証書を受け取った。

大阪府で研修中の56人、
研修免除の3人を合わせた計104人が28日以降、
全国各地で働き始める。

修了式では、候補者を代表しエカさん(23)が
「何も読めない、書けない、言っていることも分からなかったが、
だいぶ分かるようになりました。
いつまでも明るく元気に働きたい」と述べた。

候補者は3年間働いて国家試験に合格すれば日本で働き続けられる。

一方、同国の「看護師」候補者104人も研修中で、
2月12日に修了式がある。

今年は色々な動きがありそうです。
政府や入国管理局の動きから目が離せません。



↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター




外国人とビザの問題
ビザは正式には在留資格と言います。

27種類あって、日本に在留する外国人は
いずれかに該当しなければなりません。

該当するものがなかったり、
期限が過ぎたりすると、国外退去となってしまいます。

日本人が思っている以上に
ビザは外国人にとって重要なものです。

ある外国人は、ビザの更新が不許可になり、
涙ながらに帰国していきました。

ビザの更新が不許可になり、
大学に入り直したりする外国人もいました。

更新のハガキが届き、連絡すると一声が
「1年か3年かすぐ教えてください」

許可が1年出るか3年出るかも大きな関心事です。

1年後にまた更新手続きをすると思うと憂鬱になります。
だから3年であって欲しい!

または永住申請や帰化申請する時は、
最長の3年許可が下りていないと、許可されません。

泣きながら電話してくる外国人もいます。
「お父さん、心配で毎日お酒飲んでる。助けてください」

外国人と結婚しようとしているカップルの話題は、
ビザの問題ばかりです。

私がプライベートで外国人の方とお会いすると、
ほとんどの外国人が喜んで抱きついてきます。
「うれしいー今度相談させてください」

少しでも多くの外国人の力になれれば!
『ビザ衛門』はそう思っています。



↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター









「留学生30万人計画」
政府の「留学生30万人計画」の実現に向け、
外国人留・就学生に対する入国管理政策を緩和する方針を明らかにした。

近く新たな在留管理制度を導入することを踏まえ、
入国審査の手続きを簡素化・迅速化し、在留期間も延長する。

外国人学生の負担を減らすため、「就学」の在留資格を廃止し、「留学」に一本化する。

法務省は、就学生による不法就労者が減っていることや、
今国会に提出する改正出入国管理法で導入する在留管理制度により、
適切な管理を維持できると判断した。

09年度から順次、実施する方針。

具体的には、適切な選抜や在籍管理をしている学校への留学生には、
提出書類を減らすなどしてビザの発給審査を大幅に短縮。

また、「留学」の場合、現在1年か2年の在留期間を延長する。

大学卒業後に日本企業への就職を目指す留学生の滞在期間も
これまでの最大180日(半年)から1年程度に延ばして日本での就労を支援する。

「就学」資格を廃止すると、日本語学校から大学へ進学しても
入国管理局で在留資格を「留学」に変更する手続きが不要になる。

就学生の7割が大学に進学している実態を踏まえ、負担を減らす。

法務省によると、07年末の外国人登録者のうち、
「留学」は約13万2千人、「就学」は約3万8千人。
国籍別では、中国と韓国が多い。

就学生の不法残留者は03年の約9800人から減り続け、08年は約4300人だった。


↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター




税理士法人の新春パーティ
新宿にある税理士法人の新春パーティに参加した。

場所は青山、参加者は50名。
50名全員と名刺交換しようとしたが26名でした。

過去50名以上名刺交換した事があるが、
顔と名前が一致しなかった。
3時間弱のパーティでは26人が限度。

相続専門の弁護士がいて
「いい人と出会えました。○○という相談が来てまして」
「その場合はこうすればいいんです!」
「さすがですねー。今後共よろしくお願いします」

「みんな自分の専門の事しかわからないですからね」
「そうです。弁護士は税理士の資格もあるんですが、
税務とか外国人はさっぱりわかりません・・・」

餅屋は餅屋なのだ。
資格だけで飯が食えるほど甘くない。

経営者からはインド人の雇用、マレーシア人の招聘等
色んな質問を受けた。

彼らも明らかに、外国人雇用問題に直面している。

この税理士法人は総勢25名の大所帯。
国際部門の税理士がいて情報交換した。

「英語を話せる税理士を探していたんです」

外国の配偶者が亡くなった時、外国にある遺産はどうなるか?

今後は、外国人も社会保険、税務問題、遺産相続等
様々な問題が起きてくることは間違いないです。

将来は外国の弁護士と手を組む必要もありそうだ。


↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター




酒を飲まない結婚式
電車で行くか、車でいくか?
前日まで迷っていました。

水戸で行われた姪の結婚式。
私がお酒を飲まない決断で車を選択した。

1時間30分でホテルに着いた。

「あれから29年も経ってしまった・・・」
もう世代は次の世代になっている。

仕事で会う外国人の生年月日を見る度に、
次の世代に移っている事を思い知らされています。
1970年から1980年代に生まれた人ばかり・・・。

思えば29年前は、外国人は少なかったよなー。
少ないというよりは、いなかった。

16年前に中国から「留学」で日本に来た才媛の言葉。
「私が日本に来た頃は、中国から来る人は少なかった。
私は向学心に燃えて、19歳で日本の大学に留学しました。
最近の中国人は、何か違う感じがします。」

「会社でも中国人2人とブラジル人1人雇っています」
「ちゃんこ屋やってますが外国人の相撲取りも帰化する人多いですね」
「今、ラオスから研修生が3人来ています」

確実に日本の中で変化が起きています・・・。


↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター





中国は旧正月
「中国から公証書を取り寄せてください」

「26日から、中国では旧正月に入ってしまい、
役所は休みです」

クリスマスは、西洋人は帰国してしまい、
年末年始は、日本全国が休みでした。

今度は中国の旧正月かー。

5日の週は挨拶回り。
12日の週はリハビリ・・・。
19日から世の中は本格的に動き出してきました。

これから行くぞ!となった途端、
「中国は旧正月です」

色んな障害があるものです。

会社員にとって、年末年始、祝日はご褒美。
経営者にとっては早く終わってくれー。
これじゃ仕事が出来ないよ!

立場が変われば、意識も変わるものだ。

台湾の方が戸籍謄本を取りに台湾に戻り、
「29日に帰国します」と言ってたのは、
台湾で旧正月を迎える為だったのかー。

まだまだ知らない事が多い。

中国の旧正月って何日に終わるのだろう?



↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター




国籍取得の要件が変わりました
平成21年1月1日から、国籍法が改正されました。

日本国民の父から認知されていれば、
父母が結婚していなくても
届出によって日本の国籍を取得できるようになりました。

新しい国籍法第3条による国籍取得
■国籍取得の要件
○国籍を取得しようとする方が
 ・父又は母に認知されていること
 ・20歳未満であること
 ・日本国民であったことがないこと
 ・出生したときに、認知した父又は母が日本国民であったこと
○認知をした父又は母が現に(死亡している場合には、死亡した時に)日本国民であること

■届出の方法
 本人(15歳未満のときは法定代理人)が届出先に出向き、書面によって届け出ることが必要。

■届出先
○本人が日本に住所を有する場合
  住所地を管轄する法務局・地方法務局
○本人が海外に住所を有する場合
 日本の大使館又は領事館

経過措置による国籍取得
次の要件に該当する方は、 平成23年12月31日までに 法務大臣に届け出ることによって、
日本の国籍を取得することができます。
①昭和58年1月2日以後に生まれた方で、生まれた時に父が日本人であり、20歳に達するまでにその父に認知された方
 ただし、父が今も(死亡しているときは死亡した時に)日本人であることが必要です。
②平成20年6月4日までに国籍取得の届出をしたが、父母が結婚していなかったため、日本の国籍を取得できなかった方
③②のうち平成14年12月31日までに国籍取得届をしていた方の子
 (親が経過措置による届出をして日本の国籍を取得した場合に限られます。)

嘘の認知届や国籍取得届をすると処罰されます
1.嘘の認知届
  5年以下の懲役又は50万円以下の罰金
2.嘘の国籍取得届
  1年以下の懲役又は20万円以下の罰金
3.市区町村への国籍を取得した旨の届出
  5年以下の懲役又は50万円以下の罰金


↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター



永住がいいですか?帰化がいいですか?
今年は「帰化」に力を入れる!

そう決意した途端、「帰化」の相談が増えた。
昨日も依頼が入り、計8件となった。

昨年までは、まずは「永住」許可を取ってから、
最後に「帰化」申請しましょう!
そういう方針でした。

色々ヒアリングしていくと、
「永住」ではなく「帰化」を希望している
相談者の気持ちもわかってくる。

中国が一番多く、台湾、韓国と続く。
あとはインド、ニュージーランド。

今後も色んな国の人が増えていくと思う。
ボーダーレスになり、日本もアメリカのようになる?

日本語の上手な中国人と話すと、
日本人と見分けがつきません。

目の前で中国人とインド人が日本語で会話している、
そんな光景も体験しました。
不思議な光景である。

今年は、「永住」がいいですか?
「帰化」がいいですか?

こういう方針でいこうと思う!



↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター




『ビザ衛門』の1日
朝、8時にメールの確認。
相談内容に返信を入れる。

8時30分、今日の待ち合わせの確認の電話が入る。
必要書類を準備する。

10時30分出発。
11時○○ホテルで会う。
13時まで面談。

14時帰化の件で法務局で待ち合わせ。
14時30分終了。
15時30分まで喫茶店でヒアリングする。

相談者と別れ、携帯の着信歴から電話する。
1件は明日、会う約束をした。
もう1件は複雑なので、事務所に戻ってからと携帯を切る。

17時に事務所に戻りメールのチェック。
複雑な案件のメールが入っていた。

戸籍謄本の英訳の依頼の電話がある。
クライアントからは日本語学校を紹介して欲しい相談が入る。

あっという間に1日が終了してしまった。



↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター



「Yes,We Can!」
「更新手続お願いできますか?」
「いいですよ」

「必要書類はすべて揃ってますので、
今日中に申請お願いします」
「今日中?」

品川で待ち合わせ、書類を確認する。
「大丈夫だ」
そのまま入管へ向かう。

時計を見ると15時。
「あと1時間ある」
1階のコンビニに向かい、コピーする。

2階の申請窓口の混み具合を確認し、
申請書類に記入する。

時間がない為、少し緊張が走る。
「間違えられない」
冷や汗が流れた・・・。

申請窓口に並んだのが15時30分。
パスポートを受け取ったのが15時50分。
「間に合った」

急いで依頼者に電話する。
「ありがとうございます。助かりました。」

更新手続は、申請と証印受領の為、
外国人は、2日仕事を休まなければならない。

こういう時に申請取次行政書士に依頼すると
会社を休まずに済みます。

申請書類は事務所じゃなくても書ける。
「Yes, We Can!」



↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター









『ビザ衛門』が人気
「就職は決りましたか?」
「はい、○○に決りました」

「実は『ビザ衛門』で仕事がしたいんです」
「えっ中国人の女性が一人いるからね・・・」
「どういう関係ですか?」
「ん・・・」

「お話を聞いていると仕事面白そうですねー」
「難しいけど楽しいですよ」
「私の兄が弁護士をしていて、興味があります。」

「昨年の行政書士試験に合格し、入管の仕事を考えています。
採用してもらえませんか?」

「貴ホームページを見て、仕事をしたいと思いました。
求人募集はしてないですか?」

もう少し待ってください!と言う他はありません。

あやちゃんを育てなきゃいけないし、
まだまだ手がける事は山ほどある。

「ロシア語の翻訳をしています」
「英語の翻訳の仕事をしています」
こちらは依頼しました。

すべてがありがたい依頼です。
ご要望に応えられるよう頑張ります。




↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター






戸籍謄本の有効期限は3カ月
戸籍謄本等、必要書類を用意してもらい、
残りの書類を揃えれば、申請できる。

9月に相談が入り、10月に面談した案件でした。
11月に入ると、これから書類を取り寄せるとの事。

そのまま連絡がなく、12月に突入した。
12月に入ると、お互い忙しくなり、
「年内は慌しいから、年明けにしましょう」

1月になっても、なかなか連絡がない。
先週やっと届きました。

ヘビーな案件なので、
電話の少ない土日に書類作成しようと思っていました。

台湾の戸籍謄本は日本と似ています。
だから解読するのも簡単だ。

日本の戸籍謄本、住民票を確認する。
「あれっ?取得した日から3カ月と1日経過している」

書類作成上は問題ないが、
日本の法律上、有効期限は3カ月となっている為、
再交付してもらわないといけない。

有効期限3カ月というのは、外国の書類にはありません。
フランスの結婚の書類も3カ月経っても問題なかった。
中国の公証書も3年前の物を使ったことがある。

これも各国でまちまちで、調査が必要です。

書類が無事終了し、クライアントに電話する。
「戸籍謄本と住民票その他が有効期限が切れちゃって」
「また取るんですかい!先生」

相談から申請まで4カ月もかかる案件もあるのです。



↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター




ジョブマッチング
医療関係の仕事をしている友人と
旅行会社をしている友人。

二人を引き合わせると面白いかも?

そんな事を思いつき3人で会うことになった。

ブレーンストーミング方式で言いたい事を言う。
「あっそうそうその内容いいね!」
「私はこんなプランを持っている」
コーディネートするのが『ビザ衛門』の役割だ。

3人が持っている人脈の話も出てくる。
「こんな人がいてさー」
「その人紹介してよー」
「オレはこんな仕事してる人がいるよ」

二人共、良いアイデアは持っていたが、
なかなかスタート出来なかった。
二人が出会う事で一気に加速してスタートしそうだ。

新しい別のビジネスモデルも浮かんだ。
今度、中国とインドのクライアントと会う時に
提案してみるつもりだ。

創造受注型のビジネスモデルの構築。
仕事がなければ、自分で作ればいいさー!



↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター




外国人に印鑑は似合わない
外国人は印鑑を持っていません。

サインで済んでしまうので必要ないからです。
ところが会社を作ったりすると、
個人の印鑑も必要となってきます。

どんな印鑑かと言うと、
カタカナで「ルイス」とか「ジェフ」と彫ってあるだけです。

会社の印鑑もよく見ると、名前が読める。
印鑑って名前が読めないからカッコいいんだよね?

朱肉をつけて押してみるも、全然さまにならない。
小学生の子どもが遊びでハンコを作ったみたいです。

「サチコ」「ジュンコ」「トオル」
ねぇー変でしょう?

でも本人達は真剣なのです。
理由書を書いて、署名し、「キャロル」と押印してある。
そんな理由書を見せられてもね??

だから入管も申請書には押印は強要していません。
サインでOKです。

印鑑のルーツ、中国人に聞いてみました。
「中国でも個人の印鑑は作りません。
会社の印鑑は作りますけどね」

個人の印鑑を使っているのは、日本だけのようです。
暗い過去の関係で台湾と韓国もあるかも?

外国だと重要書類は宣誓書とかが必要になってきます。
仕事をしていると印鑑証明は優れていると感じてしまう。

でも外国人には印鑑は似合わない?



↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター





「不許可です。助けてください」
「不許可です。先生助けてください!」
慌てて、相談に来る人が多い。

「友達は通ったのに、どうして?」
比べてみると、確かに条件は同じ。

しかし、微妙に条件が違うことに気付く。
「友人の場合はこうで、あなたはこうでしょ?
入管はあなたにこうしろと求めているんだよ」

何か納得しない様子。
こういった微差は外国人にはわからないかも知れない。

ある外国人のケースは、
過去、難しい内容だったので、
すべて専門家に相談して申請している。
「今回も相談したのに、不許可はどうして?」

確かに理由書を読むと問題ない。
だけど前回の理由書からの流れが繋がらないし、
今回の難しいポンントを簡単に済ませすぎている。

「これじゃ通らないよ。今回はもっと慎重にすべきだったんだ」

必要書類を揃えて、理由書を書けば通る。
そう考えている外国人は多い。
だから理由書だけを書いて下さいの依頼もあります。

『ビザ衛門』では、充分にヒアリングした結果、
必要書類の他に追加書類も提出してもらったり作成します。
そして理由書も前回からの流れも考えて書きます。

各個人で内容は異なる訳だから、
必要書類は当然異なってくるはず・・・。
ここにプロフェッショナルな技がある。

『ビザ衛門』が最初から申請して
不許可になったのはまだありません。


↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター




パズルが解けない?
不覚にも眠ってしまった・・・。

ここはどこだろう?
窓からは雪の日光が見えた。
小山か・・・あと少しだ。

いつも行きの電車の中では、
相談内容の確認作業を行っている。

1時間以上乗る電車の中は、
最高の学習タイムとなる。

それが寝てしまった・・・。
やはり答えは出ないのか?

「知識は本にあり、知恵は現場にあり」

私は徹底したヒアリングと現場主義を取っている。
これまでも現場から思わぬヒントを掴んでいる。

会社に着き、書類を見せてもらった。
何かヒントはないか?
執拗に調べる。

会社の中も見せてもらった。
社員の働く姿、仕事の流れ、
見れば見るほど、袋小路に入っていった。

まだ誰も踏み入れた事のない境地。
先輩に「やった事例ありますか」と相談すると、
「『ビザ衛門』さん、前例を作って教えてください」

んー、パズルが解けない!




↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター



日本語学校の運営に関する基準
日本語学校の運営に関する基準及び審査内規

①修行期間は、1年以上2年以内。
②学年の始期は、4月及び10月で、臨時入学は認めない
 また1月及び7月を学年の始期とできる。始期は年4度まで。
 進学コースは、学年の終期は3月。
③1単位時間は、45分を下回らない。
④授業時数は、1年間760時間以上で、かつ、1週間当たり20時間以上。
⑤新規の場合、生徒数は100名以内。
⑥日本語の一の授業科目を同時に授業を行う生徒数は20人以下。
⑦午前の部、午後の部の二部制は認める。
⑧教員数は、生徒数60人までは3人、61人以上は計算式による。
 教員の2分の1以上は専任の教員、但し当分の間は3分の1以上でよい。
⑨校長は、教育に関する識見を有し、教育、学術又は文化に関する業務に5年以上従事
⑩主任教員は、常勤の日本語教員又は日本語研究員として3年以上の経験そ有する者
⑪教員の資格
・大学で日本語教育に関する日本語教育科目45単位を修了、卒業した者
・大学で日本語教育に関する日本語教育科目26単位を修得、卒業した者
・日本語教育能力検定試験に合格した者
・学士の学位を有する者
・短期大学又は高等専門学校を卒業した後、2年以上学校、専修学校、各種学校等において日本語教育又は研究業務に従事した者
・専修学校の専門課程を修了した後、学校等において日本語教育又は研究業務に従事した者であって、専門課程の修業年限と教育に従事した期間とを通算して4年以上となる者。
・高等学校において教諭の経験がある者
⑫同一建物内に風俗営業機関又は風俗関連営業機関との同居は認めない。
・地下の教室及び窓のない教室は、認めない。
⑬校舎の面積は、同時に授業を行う生徒1人当たり2.3㎡を下回らない。115㎡を下回らない。
・普通教室の面積は、生徒一人当たり1.5㎡を下回らない。
⑭視聴覚機器、図書を備えること。
・机、椅子、黒板等のレンタルは認めない。
⑮生徒指導担当者を置くこと。
⑯健康診断を行うこと。
⑰既存の学校の名称と同一の名称は認めない。

申請先:(財)日本語教育振興協会



↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター




外国の成人式
外国の方から「成人式」って何?
説明を求められます。

「20歳になったお祝いをする日です」
と答えても、理解できないようです。

韓国では、日本と同じように成人式があります。

中国では、男子の「冠禮」に対して、
女子の成年式は「笄禮」(また加笄)と言い15歳の時に行います。
女の子の親が女の子の髪を結び、簪を挿す。
髪型の変化によって少女時代の終わりを宣告し、嫁に行くことができます。

しかし、その他の外国では、
成人を全国一斉に祝う祭典はないようです。

また国によっても、成人年齢が18歳だったり、
21歳だったり、まちまちです。

各国の成人年齢を知っておくことは、
仕事上も大事なのです。

外国から日本に子どもを呼ぶ際に
未成年が条件とあった場合に、
解釈が大きく変わってしまうからです。

結婚年齢や待婚期間も各国によってまちまちです。

「ほとんどの外国では、成人式はないんだ!」
そんな事情を知っただけでも、
私たちの世界観が広がっていくはずです。



↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター



2008年国籍別ランキング
『ビザ衛門』を利用された外国人の国籍は45ケ国となりました。

2008年国籍別ランキング20位を発表します。

1位 中国(永住、帰化を含む全てのジャンル)
2位 ロシア(結婚)
3位 メキシコ(結婚)
4位 フィリピン(結婚、就労)
5位 台湾(帰化、結婚)
6位 タイ(結婚)
7位 フランス(永住、結婚)
8位 カナダ(就労、結婚)
9位 韓国(就労、結婚)
10位 アメリカ(就労、結婚)
11位 トルコ(留学、結婚)
12位 インドネシア(研修)
13位 インド(コック、経営)
14位 バングラディッシュ(就労、結婚)
15位 ルーマニア(結婚)
16位 スリランカ(結婚)
17位 ナイジェリア(結婚)
18位 オーストラリア(就労、結婚)
19位 ネパール(就労)
20位 ブラジル(就労)

1位の中国の件数が断トツです。
2位のロシアは興行から結婚の相談が多い。
3位のメキシコは海外からの結婚の問い合わせが多い。
4位のフィリピンも興行から結婚。
5位のタイも興行から結婚。
6位のフランスは海外からの結婚の相談。

以上、まとめてみると、就労と結婚の二つに分かれます。

また国によって、相談内容が偏っているのも面白いですね。


↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター





携帯電話の怪
2日前に相談があった番号に電話する。
「プルルー、使われていません」

別な人に着暦から電話する。
「あなた誰?ビザ?なんじゃそりゃ、ここは宮崎の日南じゃ」
「誰か家族に外国人はいないですか?」
「誰もおらん!80のばあさん掴まえて、あんた振込め詐欺じゃなかと!
留守の時に外国人が家に入って電話かけとるとか、おお怖ー」

「電話してませんが、ブチッ・・・」

「以前、就職の相談で電話されましたよね?」
「私はコックで技能で永住を考えています」
内容が変わってる???

「今、仕事中なので社長から電話させます」
社長から電話がかかってくる。
「あなた誰ですか?外国人!知らないな」
その後、友人から電話が入る。
「丹羽さん!電話したー?」

私も電話していないし、彼も電話していない。
お互い携帯番号までは知りません。
「今度、登録しておこうねー」

どうしてこんな事が起こるんだろう?
まぁ考えてもわからない携帯電話の怪だ。



↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター




メトロポリタンとメトロポリタンプラザは違います?
「5時にメトロポリタンの1Fで」

5時に携帯に電話が入る。
「今、どこですか?」
「メトロポリタンの1F」

「私はホテルのロビーにいます」
「ロビー?探していくから」

どこにもいない・・・。
「メトロポリタンプラザです」

メトロポリタンにはプラザがあるなんて知らなかった。

係の人に聞くと、裏側にプラザがあると言う。
メトロポリタンを出て、裏側に回るとホテルがあった。

人には、それぞれ先入観があって、
思い込むとどこまでも迷走してしまう。

私はコンサート等でメトロポリタンを利用するので、
メトロポリタンはここしかないと思い込んでいる。

これまでも待ち合わせ場所では、
何度も食い違って苦労したことがある。

改札を出ないと言ったのに、改札を出てしまったり・・・。

お互い、初めて会うわけだから当然ではあるが。

メトロポリタンプラザホテル内のロビーに案内されると、
金持ち風の家族が待っていました。



↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター




「帰化」ラッシュ!
「帰化は考えたことないですか?」

「えっ私でも帰化できるんですか?」
相談者の悩みは根深い。

「条件は満たしてますけどね・・・」

外国人であるが故の不当な扱い。
日本人に帰化すれば、差別がなくなるかも?
そんな思いもある。

急遽、2件のアポが入り会うことになった。

2組とも、親がついてきました。

『ビザ衛門』では、
昨年までは帰化よりも永住をすすめていました。

今はそんな考えでは対応できなくなっている・・・。
「帰化」に対しても柔軟に考えていこう!
そう思っていた矢先の相談でした。

「帰化できるー」
2組共、喜んで帰って行きました。

帰り際に、奥様がボソッと呟いた一言・・・。
夜中に夢の中でその言葉から面白いアイデアが浮かんだ。
忘れまいと起きてメモした。

早くクライアントに連絡したい!
興奮して朝まで眠れませんでした。

真剣に考えれば、必ず道は開けるものだ。

松下幸之助の「不況克服の心得10カ条」が頭をよぎった。



↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター


松下幸之助の「不況克服の心得十カ条」
 第一条 不況といい好況といい人間が作り出したものである。
     人間それを無くせないはずはない。

 第二条 不況は贅肉を取るための注射である。
     今より健康になるための薬であるからいたずらに怯えてはならない。

 第三条 不況は物の価値を知るための得難い経験である。

 第四条 不況の時こそ会社発展の千載一遇の好機である。
     商売は考え方一つ、やりかた一つでどうにでもなるものだ。

 第五条 かつてない困難、かつてない不況からはかつてない革新が生まれる。
     それは技術における革新、製品開発、販売、宣伝、営業における
     革新である。そしてかつてない革新からはかつてない飛躍が生まれる。

 第六条 不況、難局こそ何が正しいかを考える好機である。
     不況のときこそ事を起こすべし。

 第七条 不況の時は素直な心で、お互い不信感を持たず、
     対処すべき正しい道を求めることである。
     そのためには一人一人の良心を涵養しなければならない。

 第八条 不況のときは何が正しいか考え、訴え、改革せよ。

 第九条 不景気になると商品が吟味され、経営が吟味され、
     経営者が吟味されて、そして事が決せられる。
     従って非常にいい経営者のもとに人が育っている会社は
     好況のときは勿論、不況のときにはさらに伸びる。

 第十条 不景気になっても志さえしっかりと持っておれば、それは人を
     育てさらに経営の体質を強化する絶好のチャンスである。


↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター


秩父巡りも悪くないな
「明日、主人が休みで空いています」

社長に直に状況を聞いて、会社も見たかったので、
「今度、秩父まで行きます」
そう伝えてありました。

秩父というと、山奥というイメージがあって、
ずっと行くのを躊躇していました。

地図を開くと、山ばっかりだし。

「最寄り駅はどこ?」
「三峰口です」

「午後2時に着くようにします」
「西武秩父の駅まで迎えに行きます」

西武秩父に着くと、電話で話したイメージより
若い女性が待っていました。
「会社まで何分?」
「30分です・・・」

会社に着き、社長にヒアリングする。
電話ではわからない事が次々と出てきた。
やっぱり現場は大切である。

しっかり手ごたえを感じてきた。
何とかなる!
いや何とかしようー。

帰りの車の中から見える風景は、茨城の妻の郷里と似ていた。
特急で1時間20分、車で30分、周りは山々で同じ。

遠いと言っても、茨城とか埼玉なんだよね。


↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター



入国管理局は外国人で花ざかり
5日、入国管理局に着いたのは午後1時でした。

2階フロアは外国人で溢れていました。
受付番号が334番、掲示番は201番でした。
133人待ちかー。

仕方なく、時間潰しに就労相談部門の方に行くと、
知り合いの行政書士二人が話していました。
「おめでとう!お久しぶりです」

時間がたっぷりあったので、少しばかり雑談をした。
「営業どうしてます?」
「○○営業してます」
「えっ、それは出来ないよ。まだやったことないし」

以前から凄い人だと思っていましたが、
しっかりと結果を出している。

「どこの国が多いですか?」
「インドとかネパール」

この仕事は、人それぞれにお国柄も個性が出て面白い。

約1時間30分後に番号を呼ばれた。
「許可まで時間はどのくらいかかかりそうですか?」
「ただ今、混み合っていますので、通常なら2週間ですが、
1ケ月くらいみた方がよろしいかと思います。」

申請が無事終了し掲示番を確認する。
申請部門が427番、
研修・短期滞在部門が994番、
認定証明書部門が607番でした。

浅草などのお参りは、カメラ片手で観光気分の外国人も
「入国管理局」参りは、みな真剣だ。

「入国管理局」は、
外国人にとっての本当の神社のようだ。



↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター





仕事始めは入管から
「仕事始めは入管で」

そう出来ればいいなぁと思っていました。
3日にクライアントと会い、
4日に申請書と理由書を書き終えました。

本日5日の午後に入管に行きます。

5日の入管って、どんなんだろう?
やっぱり外国人はたくさん来てるのかな?

3日には『ビザ衛門』のホームページを見て、
「入管は今日からやってますか?」
なんて電話もかかってきました。

「この外国人、入管のホームページと勘違いしてるー」
うれしかなしです。

国際結婚が多い・・・。
国別に結婚手続をマニュアル化するつもり。

日本語学校設立の依頼も3件来ています。
少子化で、幼稚園、予備校等の経営者が
次に目をつけたビジネスか!

ブラジル日系人が日本語を話せない為に
日本社会に溶け込めなかった反省もあります。

外国人の増加に伴い
まずは日本語学校で日本語を覚えてから・・・。
そんな潮流を感じます。

今日、会社員が初詣に行くように
『ビザ衛門』の初詣は入管です!



↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター





外国人の正月
「正月は何をしました?」

「元日は、近くの神社に行って、2日は浅草に行きました」
「毎日、ホームパーティしてます」
「おせち料理を食べました」

またこんな年賀状も届きました。
「あけましておめでとうございます。
来年もよろしくお願いします」

それぞれの国や習慣で
日本で暮らす外国人の正月は異なるようです。

またパートナーが日本人だったりすると、
もっと日本の要素が入ってきます。

街では、元旦から営業しているお店も増えてきました。
昔のように静かで正月らしい風景は見られなくなっています。

少しずつですが、ニッポンの正月も変わりつつあります。
正月におそばを食べたり、おせちはあまり食べなくなった。

韓国に見られるように、
正月は、親戚が一同に集まる行事として
意味があるように思われます。

3日から相談の電話がかかってきています。
「不景気なので、会社が仕事ない。
更新大丈夫ですか?」

「リストラされそうなので、永住取りたい」

少数の外国人との話なので、全体像はわかりません。
ただ今までは知らなかった
外国人の正月を少し覗くことはできたようです。


↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター







1月3日、始動します!
1月3日、本日から始動します。

2日間のリハビリ?を経て元気になりました。
今朝、パソコンを開いたら、
数通の相談のメールが入っていました。

海外からも来てました。
『ビザ衛門』への就職の問い合せもありました。
もちろん結婚の相談も・・・。

彼らは正月気分に浸ってられないのです。
もっと解決すべき問題があるからです。

今日の午後、一人の外国人と会います。
彼女は涙ながらに語ってくれました。
「あまりにも哀しい愛の結末」

人生相談ではないけれど、避けては通れないのです。

一人一人の真剣な想いが、背中を後押ししてくれます。
少しでもベストな選択をして欲しい。
そう思っています。

昨年、出来なかった仕事がたくさんあります。
それらを一つ一つ解決していくのが、
今年の最初の仕事になりそうです。


↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター







『ビザ衛門』のあけましておめでとう
あけましておめでとうございます。

昨年は、大変お世話になりました。

お蔭様で、充実した1年を送ることが出来ました。

今年は、もっともっと仕事の幅を広げていきたいと思います。

以下、目標です。

1.外国人大学生、専門学校生の就職のお手伝い

2.改正国籍法に関しての対応

3.入管法改正に伴う、サービスの強化

4.国際結婚に関する、各国戸籍法の知識の充実

5.海外から日本進出等のバックアップ

6.新ビジネスモデルの構築

7.スタッフの強化・充実

ワクワクするようなプラン・サービスを用意しております。

2009年の『ビザ衛門』にご期待ください。

正月は、3日から営業します。

今年も『ビザ衛門』をよろしくお願いします。



↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。