VISAemon NOTE
色んな国の外国の方と出会い、人生観も広がりました。もっともっと外国の方の力になりたいと思っています。
プロフィール

VISAemon

Author:VISAemon
『ビザ衛門』 VISAemon
行政書士 丹羽秀男 Hideo Niwa
〒156-0043
東京都世田谷区松原5-16-6
電話:03-5809-0084
080-3006-8170(SB)
090-2932-2348(au)


『ビザ衛門』ホームページ


私の好きなJasper String Quartet
ニューヨークタイムズのWebに載りました!
ニューヨークタイムズをクリックすれば演奏も聴けますよ。
最近のソロリサイタルの動画も載せました。こちらもどうぞ!
エール大学リサイタル
VIOLIN PIANO DUO



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色んな良いことが起き始めました
事務所が広くなって、快適になった。

音楽も聴ける環境も作りたかった。

ステレオの配線とスピーカーの設置。
音響の確認作業。

久しく聞いていなかった音楽が耳に入ってくる。
やっぱり音楽っていいもんだ。

疲れきった心を癒し、想像力を生み出してくれます。

ずっと気になっていた健康の事。
昨日からウォーキングを開始しました。

TVで放映していた朝に白湯を飲む健康法。
快適です。

色んな良いことが起き始めました。

欲しかったクロノグラフの時計も手に入りました。

やはり空気が澱んでいてはダメなようです。

気は流れるようにしなければ・・・ネ。





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外国人の喋る日本語
福岡在住の中国人から電話がかかってきた。

「○○じゃけん」
テレビで聞く博多弁をしゃべっています。

青森県の中国人の言葉も東北弁でした。

思わず笑ってしまうのを堪えて対応しています。
何も方言を喋らなくてもいいじゃん!

函館の中国の女性はキレイな日本語を話してました。
尊敬語、謙譲語も使い分けているし、
どんな女性か会ってみたくなってしまいます。

キレイな日本語を話す中国人は
女性で北部の朝鮮族出身に多いこともわかってきました。

アフリカの方は、ボビーオロゴンのように
まったりとした喋り方で冗談を言ってるの?
と勘違いしてしまいます。

まったりと喋るのは、
彼らの口が大きいからだともわかりました。

おちょぼ口のアフリカ人っていませんからね?

韓国人は韓国語全体が個性が強いので、
上手な日本語を話す人とは出会ったことがありません。

ぜんぜん⇒じぇんじぇん
ゴルフ⇒ゴルプ
すぐわかってしまいます。

中国と韓国以外の国の外国人は
日本語は喋れても漢字は読めないようです。

私達もタイ文字とかロシア文字を見ると
頭がクラクラしてくるよね?





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『ビザ衛門』はGWも営業します!
「GWはどこかに行かれるんですか?」

「いや仕事です」と言うと驚いた反応があります。

GWは経営者から見ると、仕事が来なくてイヤだなが実感です。

年末年始は確かに問い合せはは減ったし、お盆休暇も同じだ。

経営者は24時間、仕事のことを考えているし、
売上や支払いが頭から離れない。

以前、社長のリゾートホテルに遊びに行ったとき、
1日中、ホテルから出ないで、
プールに入ったり、美味しい物を食べたり、
のんびりしていた事を思い出します。

彼らのOFFは完全に仕事から離れることなのだ。
サラリーマンのようにあっちこっち歩き回らない。

GW中でも仕事のアポは入っているし、
普段より問い合わせが少ない分、
HPのメンテナンスや、資料作成等に時間を使えます。

『ビザ衛門』はGW中も営業していますので
ご連絡をお持ちしております。




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事務所増設のお祝い?
最近、二人の友人が引越しをした。

二人からテーブル、ワゴン、書類棚等を譲ってもらった。

事務所の増設を考えていたので渡りに船であった。

しばらく事務所の中は荷物で一杯でした。

日曜日に事務所を整理すると決めて、
掃除、事務用品の設置等をした。

大きなテーブルは商談用にピッタリだし、
散らかっていた書類は書類棚にキチンと収まった。

以前頂いた、シュレッダーや加湿器も加わり、
快適な事務所空間が出来上がった。

事務所を掃除している最中に近所の先生から電話が入った。

「近くなので喫茶店でもいいから会おうよ」
「今日は忙しいから別の日・・・」

事務所がキレイになったので、
折角だから事務所でコーヒーを飲もうとなった。

事務所がキレイになると人を呼びたくなるものだ。
新事務所訪問の第1号となった。

行政書士の開業歴は先輩ですが同い年でしかも入管専門。
自然と話題は弾んでいく。

彼はインドが多く、私は中国が多い。
やっぱり事務所の傾向が出るんだなと思った。

フィリピンとバングラディシュの素敵なお土産を頂きました。





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何でもお金を取っちゃダメだよ
『ビザ衛門』は相談を無料としています。

電話やメール、面談の相談も無料です。

相談を無料としたキッカケは、ボスが
「我々は、許可を取っていくらの仕事だから相談でお金を取っちゃダメだ」
と言っていたからです。

異国で右も左もわからない外国人の少しでも役に立ちたい!
そういう気持ちもあります。

自分が相談する場合にも、
相談無料の事務所があると非常に助かります。

相談有料ですとどうしても敷居が高くなってしまいます。
その結果、違法で滞在する外国人が増えてしまう。

我々の仕事は、外国人を正常な在留状態にしてあげる事です。

色んな方から、お礼のメールを頂きます。
「先生は外国人の味方です」

相談だけを受けて、自分で申請する方もいます。
でもそれはそれで良いと思っています。
だってその方が助かったのだから・・・。
「それは良かったね」です。

斉藤ひとりさんの「一人塾」で学んだ言葉です。
「何でもお金を取っちゃダメだよ」






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有名なビザ衛門さんだー
支部活動から遠ざかって久しくなる。

昨年は数回しか顔を出していない。
「そろそろみんなとも会いたいなー」
そんな思いもあって支部総会に参加した。

席に座ろうとすると、いきなり
「やぁー有名なビザ衛門さん。今日は会えて嬉しいな、隣に座っていい?」
「どうぞー」

「毎日忙しくて大変でしょ?今日は時間あるの?」
「今日は支部総会が仕事ですから・・・」

「国際業務やっている人は、みんなビザ衛門さんを知ってますよ」
「へぇーそうなんだ?」

「もう有名ですから」
「いつの間にか有名になってしまっている」

ずっと国際業務関係の先生としか付き合いがなく、
こうしたオープンな会に出た事はなかった。

たまにはこうした集まりもいいもんだ。
でも有名になっている感覚はまったくない。

懇親会に入り、新人さんに挨拶に行く。
「えっビザ衛門さんですか?知ってます」
「みんな紹介します、ビザ衛門さんです!」

議員の挨拶が終わり、○○議員と挨拶した。
「ビザ衛門さんですね。いつもホ-ムページ見てますよ」

えー何やら恐ろしくなってきました。

「有名になると、色んな所からあれこれ言われると思うけど、
あまり気にしないでやった方がいいですよ」





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港南大橋に再チャレンジ!
港南大橋に再チャレンジ!

自転車のサドルを高くして、ギアを軽くする。
2回目の港南大橋はスムーズに登れた。

地理がまだよくわからず、遠回りしている感はあるが、
今後、地図を見て研究しくつもり。

いつも品川からバスに乗っていく入管は、
お客さん気分で、道程もわかっていない事に気づいた。

入管に着いてからの景色もまったく違うものに見える。

認定証明書の待ち人数は8人でした。
申請窓口も空いていました。

しばらく時間があったので、
就労相談Sカウンターで質問する。
また意外な答えが返ってきた・・・。
「すぐクライアントに連絡しなくちゃ」

認定の番号が呼ばれる。
Sカウンターから急いで認定の窓口へ走っていった。
追加書類等は言われなかった。

隣の興行部門にはお相撲さんの姿が見える。
外国はどこだろう?
顔を見ると日本人と変わらない。
きっとモンゴルかも知れない?

携帯に電話が入る。
15時の約束を15時30分にしてください。

急いで自転車に飛び乗った。





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6/1東京入国管理局横浜支局が移転決定!
横浜入管へ着くと、チラシが置いてありました。
6月1日に新庁舎へ移転。

支局扱いなのに地方出張所と広さも変わらない。

神奈川全域の外国人数はかなり増えているのに
今までは狭すぎる感はあった。

品川入管に続き、横浜入管もあの巨大なウィングビルになる?

これまでの東横線からみなとみらい線ルートから、
品川から京浜急行ルートになる。

品川入管に通う回数も考えると、
渋谷~品川の定期券を買う事も考えなきゃいけない。

我々にとって入管は職場と同じだから、
何回通ったかで収入が決まる。

だから入管に毎日通勤するようになりたい!

一仕事が終わり、支部総会に向かった。

支部総会に出ると意外な出会いと
思いがけない反響がありました。
続く・・・。




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品達の行列店の変遷
かつて品達で一番行列だったのはなんつっ亭でした。

いつ来ても行列で順番が来るまで時間がかかりました。

最近のなんつっ亭は行列がないです。

今はつけめんTETSUが行列です。

つけめんを初めて食べたのは5年前。

町屋で食べた300gのつけめんには驚きました。

5年前は今ほどのブームではなく、つけめん好きが食べる程度。

どこのお店のスープも似たり寄ったりでした。

ただその食感にラーメンの新時代を予感しました。

つけめんはスープがない分、麺が命です。
麺は太い方がよく、量も300gは欲しいです。

今はつけめん専門店が行列をなしています。

六厘舎、やすべえ、TETSU、麺屋武蔵武骨外伝、稲荷
どこも行列です。

しかも麺の食感、スープの味もそれぞれ個性が出てきました。

品達の他の有名店にもつけめんのメニューがありますが
行列はしていません。

らーめん店で別メニューのつけめんを食べるよりも
つけめん専門店で食べる方が美味しいと
消費者は判断してしまいます。





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16件の認定証明書交付申請
品川から自転車で入管へ向かう。

港南大橋が登れない・・・。
次々とバスに抜かれていった。
「クソー」

体力のなさに愕然とした。

入管に着き、認定証明書窓口に着くと18人待ちでした。
認定証明がこんなに混んでいるのは初めて。

申請取次リストには16人分しか書けません。
「いつか16人分、全部埋めてみたい」
そんな願望がずっとありました。

今回、その夢が実現した。
16人分の申請取次リストを提出することが出来たのだ。

今年のテーマにスピードアップを掲げました。
もっと書類作成の時間の短縮を図りたい!

16人分の認定証明書作成は、
腱鞘炎にもなりそうなくらい手が痛くなったが、
大きな自信にもなった。

いずれ在留資格別にチェックリストを作りマニュアル化して、
補助者にもカンタンに出来るようにしたいとも思っている。

クライアントが求めているサービスの中には、
スピードもあるからだ。




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人を動かすものは愛
土曜・日曜と3組の相談者が事務所に来訪した。

それぞれが親への愛、
配偶者への愛
恋人への愛と様々だ。

愛する人の為に動くその姿勢に心動かされる。

そんな馬鹿な事、
フツウはそこまでやらなよー、
でもやってしまうのが愛の力だ。

人間にはそうした愛の力があるから
大きな芸術も革命も文化も成し遂げられたと思う。

色んな相談を受けて、
愛の力の偉大さに今更ながらに驚いています。

世の中、方程式通りじゃつまらないし、
大きな変化は起きない。

無理だよーと思える事をやってしまうのが愛の力。

しばらくあまり感じる事のなかった
愛の力、愛の素晴らしさを体験しています。

難しい相談も、彼らの大いなる愛の力を受けて
「よーし、やってみよう!」
そんな勇気をもらっています。

愛は不可能を可能にする力を持っています。

愛の力に気付かせてくれた相談者に感謝です。




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改正予定入管法にあたり
現行の入管法は平成元年に施行され20年が経っています。

これまでは改正せず、基準省令、大臣告示、通達、事務連絡等で
運用されてきました。

それが今回20年ぶりの大改正となります。

入管法は民法などの六法と違って政策法です。
政策法の場合、条文解釈は50%、
後は世の中の流れに合わせて日々変化していきます。

その為にも、新聞を読んだり、人と交流したり、地方へも出かけ、
世の中の動きを掴む事が実務家として大切になってきます。

条文を読むことは大切ですが、
我々は法律の奴隷となってはいけない。

法律をいかに運用していくか。

また役所とケンカしてもいけません。
役所と戦って、勝ったと自慢している人がいますが
その人は口論では勝ち、仕事では負けているのです。

「良い仕事をする」とはそんな事ではないはずです。
いかに役所を味方につける事が出来るかが
実務家としての能力だと思っています。

今回の入管法改正についても
いち早く情報を掴んで、
事務所として対策を考えていくのもまた大切です。




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証印を貰ったらいつもの場所で
証印を貰いに入管に行く。

午後2時の入管は混雑していました。
約90人待ち。
証印の受取りだけは、朝早く来ても並ぶ。

残念ながら申請の時みたいな予約制はない。
ただただ待つしかない。

最近はよく知り合いの先生と会う。
ここは格好の社交場であり情報交換の場となる。

お互いの戦歴を語ったり、
先輩がいたら捕まえて教えを請う。

今日も大先生がいたので歩み寄り質問した。
難問をすっきり解決してくれた。

番号が呼ばれて証印の確認をする。
すぐクライアントに電話をした。

「それでは何時にいつもの場所で」

今日は混雑していたのでいつもの個室がなかった。
特別のVIPルームに案内される。

クライアントはこのお店の上客である。
全員が丁寧なおもてなしで出迎えてくれる。
それ故に失敗は許されなかった。
こういう緊張感もあるんです。

「英語の話せる税理士を紹介して頂けますか?」
「わかりました!」

帰り際にお店から手土産が渡されました。




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認定1件、変更1件、更新1件の許可通知が届く
午前11時に書留が届いた。

封筒を触ると硬かった。
「認定証明書だ」

急いで封を切る。
「○○の件だー」
クライアントに電話したが繋がらない。

今回の認定証明書は2週間で下りた。
呼べなかったら、1000人の方に迷惑がかかってしまう。
嬉しくてコンビニでカラーコピーした。

そのまま郵便局に行き、
認定証明書をクライアントに送る。

明日、クライアントに届き、
すぐドイツに送れば、5月11日の来日には間に合う。
大きな仕事を成し遂げた安堵感と
嬉しさがこみ上げてきた。

しばらくして、クライアントから電話が入る。
「ありがとうございます。助かりました」

夕方、ポストを確認すると2通のハガキが届いていました。
変更が1件、更新が1件。

心配で何度も連絡が入っていたので、
すぐクライアントに電話した。

「明日、入管に証印を貰いに行きます」
「今日は大安ですからね。お祝いに一緒に食事しましょう!」




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中国は漢字の王様
中国人の申請書類を作成する機会が多い。

名前をはじめ住所や経歴等すべて漢字で、
知らない漢字が多いことに気付く。

名前にしても日本では使わない漢字や使い方、
住所にしてもそうだ。

書類作成時に困るのは、パソコンの中に該当漢字がない事。
そんな時は手書きパッドで漢字を書いて、探すようにしている。

簡略文字は中国人に簡単なように作られたが
逆に日本人には難しい。
どう書けばよいかわからないし、まったく読めない。
また帰化申請では使用できない。

中国では簡略文字を使うときは、すべて簡略文字で
というルールがある。

中国の方に日本の漢字は簡略文字を使ったり、使わなかったりと
一定のルールがないとも指摘された。

どれが簡略文字でそうでないかもわからなくなってきている。
ごちゃごちゃ文化は漢字にも現れているようだ。

日本人は中国の漢字をすべて読むことは出来ないが、
中国人は日本の漢字はすべて理解できるのだろうか?

韓国が漢字を捨ててしまい、アジアで漢字を使う国は
中国と日本とベトナムだけとなってしまった。

漢字文化をもっと大切にしたい。




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1日に4つの仕事
1日に4つの仕事が入ったので、
入念にタイムスケジュールを作り行動した。

朝9時に横浜入管に着いた。

再入国と証印受取の列に並ぶ。
前には10人しかいなかったのですぐ終わった。

品川入管へ行くので横浜散策はお預けだ。
みなとみらい線で横浜まで行き、京浜急行に乗り換えた。

品川入管に着いたのが10時20分だった。
認定証明書の窓口で番号札をもらう。
5人待ちでした。

認定の申請が終了し永住審査部門へ向かう。
追加書類の提出だ。

その後、就学・留学部門の相談窓口へ
審査結果がまだ出ない案件の経過報告を受ける。
まだ時間がかかるらしい。

武蔵小金井駅に向かった。
府中法務局で帰化の相談があるからだ。
約束は14時30分。
相談は1時間かかった。

終了後、喫茶店で打合せ。
必要書類と今後のスケジュールの確認をした。
このヒアリングは大切なので充分時間をかける。

パスポートとその他の書類をコピーしたかったのでコンビニを探した。
中央線の踏切で、電車が4本通過で15分ほど待たされた。
「くそー何という踏み切りだ」

次の約束に間に合わない。
すぐ30分ほど遅刻するメールを入れる。

17時30分約束が18時に着いた。
考案中のビジネスモデルの話を聞いた。
彼の着眼点は素晴らしい!
是非、一緒に仕事をしたいと思った。

やはり人間との打合せは、
タイムスケジュール通りには行かないんだという事を
実感した1日でした。

今日からは、もっとハードな仕事が待っています。





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中国の女性は竜宮城の乙姫さまか?
中国の女性と日本人の男性との結婚。

かなり相談が多いです。

その中で共通点を見出しました。

お互いが離婚経験者です。

そして中国の女性が年上のケースがうまくいく気がします。

中年の中国の女性には、礼節を尊ぶ精神があります。
また男性、とくに日本人の男性を立てる女性が多い。

それに中高年の男性は、ころっとやられてしまいます。

最近の日本の女性にはないものがあります。

「あなたがビールが好きなら、ビールに合う食事を作ります。
あなたが好きな料理を一生懸命、勉強して作ります」

そんな優しい言葉や、手作りで出された食事に
独身が長かった男性陣は、夢中になってしまいます。

まるで竜宮城の乙姫さまに出会った浦島太郎みたいです。

単身で彼女に会いに中国に渡り、
絢爛豪華な中国料理や手作りの料理や
おいしいお酒を出され毎晩酔いしれる。

そうした美女のおもてなしに幸せいっぱい!

完全に彼らは冷静さを失っています。

お願いだから玉手箱は開けないでね!




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ビザでYahooで検索したらトップページに
先日、何気なく、Yahooでビザと検索しました。

トップページの上位9番目に、『ビザ衛門』がありました。
何と19,300,000件中です。

これまでは、2ページ目だったので、
ビザというキーワードは多いから難しいなぁ
と思っていました。

ビザは、ビザカードや外務省のビザ等、
似ているキーワードが多く、上位は諦めていました。

行政書士が扱うビザでは、何と2位でした。

検索の上位という事は、あまり気にしていませんが、
周囲から言われるので気にはなっていました。

ここまで来ると色気が出てくるものです。

「1位になってやろうじゃないか!」

何となくやり方も見えてきました。




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ニコール・キッドマンのオーストラリア
映画上映開始と同時にスクリーンに出てきたのは、
国旗を挟んでカンガルーとアミューの図柄。

以前、パスポートを見て感激したものだ。
何度見てもカワイイ~。

舞台は太平洋戦争が始まる直前のオーストラリア。
ニコール・キッドマン扮する、英国の貴婦人役はぴったりだった。

衣装はすべてプラダ、靴はフェラガモ。

衣装を見ているだけでも楽しい。

ニコール・キッドマンは
バットマンフォーエバーで見せた現代的な女性役よりも
優美な貴婦人の方がよく似合う。

アメリカ人だがオーストラリア生まれの血筋は隠せない。

オーストラリアは、強い白豪主義をとっており、
先住民のアポリジニは迫害されていた。

2008年に、やっと失われた世代に対して、
オーストラリア政府は公式に謝罪した。

アメリカと比べて、かなり遅れている。

南アフリカもそうだが、
ヨーロッパから遠い白人国家である為に、
人権問題等については進まなかった。

日本軍のゼロ戦がダーウィーンを空襲するシーンで
日本はオーストラリアまで攻撃していた事を初めて知った。

オーストラリア人とかニュージーランド人からも
仕事で付き合いがあり、複雑な気持ちだった。

オーストラリアまでロケに行って、
こんな映画を作ってしまうアメリカってやっぱり凄い!




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働きすぎかな?
目の前に重ねてあった未処理の書類群が消えた・・・。

それらがずっとプレッシャーをかけていた。
「何日、申請してくれるの?」

昨日の申請でその山が消えた。

4月に入って10日間で12件申請した。

入管の帰りは嬉しくて、品達に寄った。
もう今日は仕事はしないぞー!

帰りにはプルミアムビールを買った。

「今夜は美味しい食事を作ってくれ!」
贅沢な食事に贅沢なビール。

「もう電話がかかってきても出ないぞー」
気持ちは完全にOFFになっていた。

夜の8時、プルルッープルルー電話が鳴る。
重たい案件でした・・・。
友人の弁護士に相談してみるからと電話を切った。

来週からは、帰化の申請が待っています。

今日は気分転換に映画でも見に行くつもりだ。





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補助者の仕事には営業もあります
仕事に追われて忙しい日々が続く。

事業計画書の作成、
定款の作成。
雇用理由書の作成。

頭を痛ませる仕事が続きます。

当然、営業している時間などありません。

昨年までは夜遅くまで営業して疲れて帰ってきて
翌日はグロッキーになりながらも
書類作成や申請に飛び回っていました。

今年は営業しなくても仕事が回って来るようになったので、
色んな付き合いも辞めました。

もっと良質の仕事をしていきたい!
そんな願望もあります。

3週間前に登録した補助者の方も要領を覚えたらしく、
立て続けに3件、受注して来ました。

仕事内容はまだわかってないようですが、
とにかく外国人の仕事絡みという事で受注してきます。

毎週、横須賀に通っているので、客筋は掴んでいます。

横須賀は、アメリカ、南米、フィリピンと
数多くの外国人が住んでいる町です。

多くの方から信頼されているようなので、
ビザの話をして名刺を渡すと、
すぐ決まってしまうようです。

補助者の仕事は事務仕事だけじゃなく、
営業して仕事を取ってくるのも大切な仕事です。




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認定証明書が1ケ月で届いた
入管から不在配達が届いていました。

「誰の認定証明書だろう?」

急いで配達の再依頼の連絡をする。

指定の時間に書留が届く。

予想していた人じゃなく1ケ月前に申請した人でした。

1ケ月で下りてしまった。
3ケ月はかかるかと思ったのに。

急いでクライアントに電話する。

「えっ、もう下りたんですか?」
クライアントも意外な反応。

不許可案件で3ケ月はかかると言ってあったからだ。

「じゃ明日認定証明書を渡すから、本人には電話してください」

私も嬉しくてカラーコピーしてしまった。
「これって勲章だよ!」

相談を受けてから申請まで何度会ったことだろう?
必要書類も何度、要求した事だろう?
電話も何度かかってきただろう?
理由書を書くのに、どれだけ頭を痛めただろう?

そんな苦労も一瞬で吹っ飛んだ。

クライアントの喜んだ顔を見るのが妙に嬉しい。
「日本に着いたら、連絡してくれ!」




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入管からも感謝される仕事をしたい
「ピンポーン」
「まだ8時30分、誰だろ?」

「日本郵便です」
「こんなに早く着くなんて・・・」

今日は速達を待ってからの申請。
急いで書類を整理し、横浜入管へ向かった。

東横線の中で有名な○先生と会った。
○先生より先に書類を出すぞ!

負けまいと元町・中華街に着くとダッシュ。

横浜入管に着いたのが10時過ぎ。
横浜入管の朝はそれほど混んでいない。

○先生は証印受取の列へ。
私は申請窓口へ。
認定証明書と変更申請の2件。

順番が来て
気になる点を丁寧に説明した。
事情を入管も納得してくれた。

ただ追加書類が1点あった。

申請取次とは、入管がする煩わしい仕事を
我々が交通整理する仕事だと思っている。

だから入管からは感謝されるような仕事をするべきだ。

書類作成も自分が入国審査官だったら、
どんな書類が必要でどこを見たいのか?
並べる順番は?
写真もしっかり台紙にファイルして、
審査がスムーズにいくよう心がけています。

クラインアントに感謝され、入管からも感謝される、
それが我々の仕事だと思っている。




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1年許可か3年許可か
金曜日に入管に行って事務所に戻ったら、
入管から許可のハガキが届いていました。

「ちぇっタイミング悪いよー」

ハガキに書いてある番号を確認した。
「やっぱり○○さんのだー」

早速、○○さんに連絡した。
「6日の夕方、飛行機の予約していいですか?」
「それじゃ6日の朝9時に入管で待ち合わせしましょう!」

更新と再入国許可(数次)の収入印紙を買う。
2階のAカウンターに向かうと、○○さんは待っていました。

エスカレーターの前までの行列だった。
月曜日は、証印受取に来る人が多いからだ。

1時間近く待って、貰った番号札は147番。
呼ばれているのは59番でした。
まだ90人もいる。

待ち時間が長いので、
○○さんと次の仕事の打合せをした。

待ち時間も仕事の打合せの時間と思えば何のことはない。

気がつくと番号を呼ばれた。
2012年・・・・
「やったー3年許可が下りた」

今回の仕事の依頼内容には3年許可もありました。
これでじっくり仕事に打ち込める。

入管の仕事は、許可が下りるかどうかと
何年許可がもらえるかが行政書士の腕の見せ所となる。

やっぱり3年許可は大きな自信となります。




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事務所経営のコツ
連日、書留とかEXPACKが届く。
差出人はみなクライアント。

必要書類が揃ったからだ。
そんな郵便物が無用に圧力をかけてくる。

「今週中には申請して下さいよ!」

先週は6件の申請をしました。
今週も6件の申請があります。

この仕事はまず相談が入り、後日面談する。
必要書類を揃えてもらい申請書類を作成し、入管に申請する。
最後に入金業務がある。

一連の流れで1ケ月や3ケ月かかる事もある。

だから案件はかなりの数を持っていないと
事務所経営は難しい。

『ビザ衛門』は半年先の案件まで確保してあります。

だから毎月仕事の量も安定しているし、
収入も上がったり下がったりもないです。
むしろ増えています。

行政書士の仕事は単発なので、
収入が不安定な要素が多いです。

打開策としては、まず量を確保する事。

圧倒的な量があれば、
1件1件に一喜一憂する事はありません。

事務所経営とはそんなものです。




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六本木の事務所から、自転車で入管まで来てるらしい
午後2時30分に申請書が仕上がり、
入管に着いたのが午後3時30分。

入管はかなり混んでいました。

まず混んでいない、認定証明書の窓口へ
待ち人数0。

申請したのは「日本人の配偶者等」と「定住者」の2件。
1ケ月で下りるとの事。

待合席ではボスにまた会った。
最近、入管に来るとよく会うようになった。
いよいよボスの領域に近づいてきたか!

「これくらいの行列はまだまだだよー。
もっと凄いのを経験しないとホントに真正取次にはなれん?ウワッハッ」

その後、永住許可の申請で行列を待った。
番号札をもらうと120人待ちでした。

何人かの顔見知りの先生にも会う。
お互い待ち時間があったので雑談した。

入管専門の行政書士は、申請時には必ず入管に来るので
ここは絶好の同窓会となり、情報交換の場となる。

それにしても最近はよく色んな先生方と会うようになった。
仕事仲間が増えたのと、入管に行く回数が増えてきたからだ。

六本木の事務所から、自転車で入管まで来てるらしい。
自転車で30分、電車で40分。
健康の為にも自転車がいいよと薦められた。

最近品川に引っ越した先生が
「僕の自転車を使っていいですよ!」
と言ってくれた。

自転車もいいかな?


後輩の弁護士から
後輩の弁護士から電話が入る。

夜の8時30分。
彼はまだ仕事してるのかー。

「帰化の相談を受けまして・・・」

色々質問を受けた。
どうやら条件はクリアしていそうだ。

「先生に依頼した場合の報酬は?」

やはり報酬はしっかり伝えておかないといけない。

弁護士、会計士、税理士、司法書士、
社会保険労務士等、
同じ士業の仲間から仕事の依頼も来ます。

『ビザ衛門』からも仕事を回すようにしているからだ。
苦手な事はやっちゃいけない。
仕事の効率も悪くなる。

決算書を作って欲しい、不動産の分筆の依頼、
社会保険の手続き、離婚問題の相談等、
様々な相談が来ます。

クライアントから見れば、
1カ所ですべて解決して欲しい!
そんな思いなのだろう。

ある先輩は弁護士から仕事の依頼は来ない
と言っていましたが、
『ビザ衛門』には何件も来ています。

外国人専門だからだろうか?

これもタイミングや人間関係によって変わってくる。

どこから仕事の依頼が来るなんて
誰もわからないのだ!

だから人間関係は大切にしておく事だ。


横浜入管の帰りはラーメン博物館
朝、9時に横浜入管に着いた。

横浜入管は、みなとみらい線「元町・中華街」から
徒歩3分の横浜地方合同庁舎の5階にある。

山下公園の近くで、、
横浜人形の家、ラーメン博物館、
バーニーズニューヨークもあるお洒落は立地。

思わず立ち寄ってみたい衝動に駆られるが、
いつも仕事で慌てて来ている事が多いので
すぐ帰ってしまうのが残念。

夕方に仕事が入っていない時に、
ラーメン博物館とバーニーズニューヨークにでも
立ち寄ろうかとも思う。

もうすぐ引っ越してしまって、ここには来れなくなるからだ。

朝9時の横浜入管はガラガラでした。
番号札は12番。

すぐに順番はやってきた。
緊急案件なので早期審査をお願いした。
「善処致します」の返事。

品川は窓口が6カ所あるのに対し、
横浜は窓口が3カ所しかない。

だから同じ待ち人数でも時間が2倍かかってしまう。

前回は1時間30分も待ってしまった。
品川なら40分くらいだ。

だから横浜入管は朝一番の申請に限る。

「やっぱりラーメン博物館には寄れないな」
慌ててみなとみらい線に乗り込んだ。




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国際結婚に強い『ビザ衛門』
2009年4月1日現在、『ビザ衛門』は、
世界57ケ国の方から沢山の相談を頂きました。

その中で一番多いのは「国際結婚」です。

もちろん離婚問題や配偶者交代、慰謝料の問題等、
色々な相談が入ってきます。

外国人は結婚しても住民票にも記載されません。
外国人同士の結婚は、戸籍謄本も取得できません。

その他様々な問題を抱えている
彼らを応援したいと考えています。

各国の法律によって婚姻要件は異なります。
日本の役所への婚姻届と大使館への届出で済む国や、
お互いの国に婚姻届を出さなければならない国もあります。

婚姻年齢も違うし、
具備証明書の発行要件も違います。

宗教上、結婚できないケースもあります。

これからはビザの取得だけではなく、
国際結婚の手続きの代行まで
お手伝いしようと考えております。

「国際結婚」に強い『ビザ衛門』にご期待ください!




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