VISAemon NOTE
色んな国の外国の方と出会い、人生観も広がりました。もっともっと外国の方の力になりたいと思っています。
プロフィール

VISAemon

Author:VISAemon
『ビザ衛門』 VISAemon
行政書士 丹羽秀男 Hideo Niwa
〒156-0043
東京都世田谷区松原5-16-6
電話:03-5809-0084
080-3006-8170(SB)
090-2932-2348(au)


『ビザ衛門』ホームページ


私の好きなJasper String Quartet
ニューヨークタイムズのWebに載りました!
ニューヨークタイムズをクリックすれば演奏も聴けますよ。
最近のソロリサイタルの動画も載せました。こちらもどうぞ!
エール大学リサイタル
VIOLIN PIANO DUO



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18歳成人は世界標準
選挙年齢の18歳引き下げを前提に
「民法の成人年齢を18歳に引き下げるのが適当」
とする最終報告がまとまりました。

但し、改正時期は国会の判断とされています。

また成人年齢を引き下げた場合、
現状では男子18歳、女子16歳となっている婚姻年齢を
男女とも18歳とすべきだとしています。

民法の成人年齢変更で、
20歳⇒18歳に変わるのは、
親の同意なしの結婚、クレジット契約、競馬の馬券購入、刑法の未成年者略取・誘拐罪の対象
また選挙権や裁判員については未定です。

20歳⇒20歳で変わらないのは
養子を取れる
未定なのは、喫煙・飲酒

主要先進国の大半は成人は18歳です。

16歳=ネパール
17歳=北朝鮮
18歳=米国(大半の州)、英国、ドイツ、フランス、イタリア、ロシア、オランダ、スイス、
     スペイン、ポルトガル、中国

20歳=日本、タイ、韓国、台湾、ニュージーランド、チュニジア、モロッコ
21歳=アラブ首長国連邦、アルゼンチン、エジプト、シンガポール、南アフリカ

18歳で選挙権を与えている国は162。

どうやら18歳成人は世界標準なようです。



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行政書士法人化も視野に
頭がガツン!とやられた講習会だった。

日本で国際法務業務を取り扱っている法律事務所。

大手と呼ばれる事務所が4つほどあって、
それぞれが1000名近くの大所帯。

そして外資系法律事務所の驚く実態。

懇親会に参加すると、
行政書士法人を経営されている方が2名いました。

まだまだ甘い・・・。

もう年だからと言い訳をしていたようだ。

パワフルな2人に圧倒されて、元気をもらいました。

「行政書士法人かー」

チャレンジする価値もあるな?

でもまだビジョンがない・・・。

ただ世界を視野にしたビジネスをしてみたい。

誰と組むかも大きな要因。

人は人との出会いによって、影響されます。

そして人生が大きく変わったりもします。

昨日はそんな転機の日だったかも知れません。



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無事、帰化できました
メールが入っていました。

「うれしい報告があります、無事、帰化できました」

随分と早いな・・・。

思えば何度も法務局に足を運んだっけ!

当初は冷たかった法務局の人も、
最終の面接の時は、ニコニコしながら歩み寄ってきました。

熱意は人を動かします。

帰化申請で色んな法務局に行きますが、
どこでも何度も最後にはとても親しくなってしまいます。

法務局とケンカする人がいますが、あれは良くない。

理論で勝って、許可で負けています。

我々の仕事は、法理論の展開じゃなく、許可を下ろす事です。

クライアントの一生を左右する仕事だから・・・。

役所の人だって同じ人間なのだから、
感謝の気持ちと心を通わせる事が大切なんです。

今日、法務局にお礼の電話を入れようと思っています。



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弦楽八重奏とは、32本の弦を持った一つの楽器である
札幌芸術の森に着くと
ハイドンの弦楽四重曲「エルデーディ」で歓迎された。

しかも私達だけの為に用意されたプログラム。

締めはウォルフのイタリアンセレナーデ

最高に至福な時間だ。

レナード・バーンスタイン・メモリアル・ステージでは
メンデルスゾーンの大型室内楽の花形で屈指の名曲、
弦楽八重奏曲の演奏が行われた。

メンデルスゾーンが16歳の年に作曲したことに驚く。

演奏は東京カルテットとJasper Quartetとのオクテット

「弦楽四重奏とは、16本の弦を持った一つの楽器である。」フランスのジョゼフ・カルヴェの言葉である。

ならば「弦楽八重奏とは、32本の弦を持った一つの楽器である」

東京カルテットのストラディバリウスは、重厚に鳴り響き、
Jasper Qurtetは呼応するように、軽やかに飛び交い、
第3楽章スケルツォはまさに奇跡の音楽だった。

メンデルスゾーン芸術の真髄が聴けた。



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「What PMF?」
「What PMF?」

パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)は、
世界の若手音楽家の育成を目的とした国際教育音楽祭です。

レナード・バーンスタインの提唱で1990年に始まり
毎年、日本の札幌を主会場に開かれています。

今年は、JASPER QUARTETが出演します。

JASPER QUARTET
イェール大学のレジデンシーカルテットとして活躍し、
今年はカーネギーホールでも演奏しました。

7月26日はピクニックコンサートと称して、
札幌芸術の森・レナード・バーンスタイン・メモリアル・ステージで
東京カルテットとJASPER QUARTETが共演します。

東京カルテットは、国際的に著名な弦楽四重奏楽団で、
ニューヨークを拠点に活躍しています。

演奏曲目は、
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第5番
チャイコフスキー:弦楽六重奏曲 作品70「フィレンツェの思い出」
メンデルソゾーン:弦楽八重奏曲 作品20

昨年アメリカの数々のコンクールで優勝した
JASPER QUARTETがどんな演奏を聴かせてくれるか楽しみです。

『ビザ衛門』は、JASPER QUARTETを応援しています。

これから8時35分羽田空港発の飛行機に乗って
札幌へ向かいます。



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品川入管から横浜入管へ
午前中にギリギリ書類が仕上がった。

今日は品川入管と横浜入管に行かなければならない。

効率よく回らなければ、横浜まで行けない。

品川入管には1時に到着。

申請窓口と認定窓口、証印窓口同時に受付番号をもらった。

申請窓口が40人、認定窓口が7人、証印印窓口が50人待ちだった。

認定の方が早く順番がくると判断して、先に認定窓口で待った。

認定が終了し、次は申請窓口で順番を待った。

就労資格証明書は、7月から写真添付がなくなった。

その後、証印窓口へダッシュ!

証印が結構時間がかかった。

2時30分に品川を出て、横浜入管へ向かった。

横浜入管と言っても、川崎出張所のある新百合丘だ。

新百合ヶ丘に着いたのが3時30分、何とか間に合った!
40人待ちだった。

順番が来て、追加書類等色々言われた。

すぐクライアンアントにメールする。

そのまま新大久保の相談会に向かった・・・。



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申請書作成は1日に3件が限界
今週中に申請しなければならない申請が3件。

外出の用事が入ってなかなか出来なかった。

どうしても理由書がなかなか書けないのが1件ありました。

毎日、頭の中では考えてはいるが、書けなかった。

申請書作成は、ある程度の諦めと、開き直りが必要である。

ジタバタしても始まらない。

そう思った瞬間、一気に書けた。

完璧なものを書こうとするから書けないんだ。

荒っぽいけど、素案レベルの文章を書いた。

でも頭はもう限界でした。

理由書作成も、1日3件が限界と悟った。

今日、頭がスッキリしたところで、見直せばいいやー。

「理由書の書き方がわからない!」
よく質問が来ます。

専門家だって、こんなに苦労してるんです。


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今日は回り道の日
朝5時に起きて、書類を作成。

前日は疲れで思考能力がなかったので、翌朝の仕事に切り替えた。

書類が仕上がったのが8時。

横須賀に着いたのが11時だった。

クライアントと一緒に法務局へ向かう。

12時ギリギリに終わった。

そのまま品川へ向かった。

横須賀から品川までこんなに遠いとは思わなかった。

横須賀から品川に廻るルートはクラインアントの都合で決った。

当初は横浜入管に行く予定でした。

今週は4日しか稼動日がないので、効率良く動こうと思っていました。

まだ書類が届かない案件や、その日は都合が悪い等々。

今日も明日も連日で入管に行くことになってしまった。

その後、家庭裁判所に向かう。

なかなか書類作成の時間が取れない・・・。

一件一件地道に仕上げていくしかないですね!



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難問題も基本問題の組み合わせで解決できる
お世話になっている行政書士の先生からの紹介でした。

「○○さんから電話が入るから」

早速ご主人からの電話が入った。

「これまでやった事のある案件ですから・・・」

その後、奥様からの電話。

ご主人の話していた内容とかなり違っていました。

超難問題でした。

すぐに解決策が浮かんだので、「何とかなります」と答えてしまった。

どんな難問題も基本問題の組み合わせで解決できる。

今回は3つのパターンを組み合わせれば出来ると判断した。

ヒアリングをして、私の案を提案したところ、
やってみたいし、それしかないだろうとの答え。

問題はまだまだ山積みである。

6ケ月はかかると思われる。

素案を作成し、もう一度ヒアリングをする必要がありそう?



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「打たれろ」「負けろ」
TVで面白い番組が放映されていたので釘付けになった。

ライバル伝説・・・光と影

怪物・江川卓×西本聖

相手が登板するとお互い「打たれろ」「負けろ」と念じた。

いつもお前が憎かった。

エースは1人しかいない。

アイツがいなければ、オレがエース。

アイツがいなければ、沢村賞はオレだった。

シンクロ小谷美可子×奥野史子

あの事件で尊敬する先輩からライバルに変わった。

壮絶な女の戦い。

どうして今頃になって戻ってきたのよ!

無視・・・。

あなたが邪魔だった。

時がたった今だから話せる、いがみ合いや支え合い。

「同じチームのライバルって、そうならなきゃホントじゃないと思いますよ」

真剣に戦ってきた一流選手のみが知るこの現実。



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最寄の駅はどこですか?
「最寄の駅はどこですか?」

「豪徳寺です」

最近はそう答えるようにしている。

井の頭線なら「東松原」から7分。

小田急線なら「梅丘」と「豪徳寺」から7分。

京王線なら「明大前」から12分の場所にある。

私は「東松原」を利用しているのだが、道順が複雑で案内が難しい。

それで「梅丘」にしていましたが、これも道に迷ってしまう人が多い。

それで一本道の「豪徳寺」を言うようにした。

ところが昨日は電話がない!

どうしたのと思っていると「チャイム」が鳴った。

地図を見ながら一人で「東松原」から来た事になる。

「永住」の相談でした。

かなり勉強されていて、かなり質問がキビシかった。

私のHPに書いてある事も指摘された。

HPにはいい加減な事は書けないし、最新情報をアップする必要も感じた。

2人分のヒアリングだったので、4時間もかかってしまった。



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モンゴル相撲の強さって
事務所に2人のモンゴル人がやってきた。

「朝青龍と白鵬はどっちが好きですか?」

「どちらも好きです」

「そうかー」

「白鵬だけでもつまらないしー」

「モンゴルは相撲が国技だもんね?」

「日本の子どもが野球をするように、モンゴルではみんな相撲をします」

「だからモンゴル人は相撲が強いんだ」

「モンゴルの相撲は筋肉をつけることを目指しています」

昨今の相撲を見て、日本人が弱くなったんじゃなくて、

モンゴルの相撲はスピードがあり力強く、

もう次元が違い過ぎると思っていました。

日本の子どもで相撲をしているのは少数だし・・・。

彼らはあの大草原で毎日相撲を取っているのだ。

これじゃ日本の相撲界はモンゴル人横綱に独占されるに決ってる!

ニコっと笑った顔が朝青龍そっくりで可愛かった。



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二人でお祝いしろよ!
「八丁堀」でのヒアリングはたっぷり2時間かかった。

ヒアリングしていくと、
電話では気づかないヒントを掴む事ができるから欠かせない。

事務所に戻ったのが17時30分。

郵便受けを確認する。

2枚のハガキが届いていた。

どちらも月曜日に申請したものでした。

更新と変更が中3日で許可が下りた事になる。

2人に許可が下りたメールを流した。

変更の方は返事がないので、電話した。

「えっ追加書類ですか?」

「違うよ!許可が下りたんだよ」

3週間はかかると言ってあったので、追加と勘違いしたようだ。

電話口で彼女がはしゃいでいるのがわかる。

「ワー、ウレシイー」

今日は二人でお祝いしろよー!



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「伝統和紙人形」展
「麻布十番」で降りて、案内状を見ながら散策した。

麻布十番ってまだ下町の名残が残っている。

鯛焼き屋さんがあったり、お店も昔のままだ。

暑さがイヤで夕方に出かけたがやっぱり暑い。

気がつくと目の前にギャラリーはあった。

和紙人形の展示会。

針金を一切使わず、和紙だけで作っているらしい。

一つの人形の製作に1週間から10日かかると聞いた。

クラシック音楽に造詣の深い方がいて、音楽談義で花が咲いた。

10月の潮田益子さんの音楽会に誘われた。

潮田さんにはアメリカで娘がお世話になっている。

展示会を麻布十番にしたのは外国人が多いと思ったからと言う。

蓋を開けて見ると、来るのは日本人ばかり・・・。

明らかにマーケティングミスである。

商売って難しいよね。



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初体験づくし
歯の痛みがなくなったのが午後でした。

歯が痛いと仕事も集中できなくなる。

これで待ち合わせにも行ける。

16時に池袋。

15時に電話が入る。

「池袋に着いちゃいました・・・」

急いで山手線に乗った。

「東京に来たのは初めてだから」

「西武池袋線沿線に住んでるんでしょう?」

彼女は池袋初体験だったかも知れないが、
私もヒアリングして初体験の話ばかりでした。

それにしても暑い!

着暦が何本か入っていたのでコールバックした。

なかなか電話に出ない。

こちらが電話をかけると出ないんだよねー。



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夏の外出は夕方がいい
急に赤坂で6時に会うことになった。

「その後、どうなってる?」

やはり電話だけでは聞き出せない事が多かった。

ヒアリングの大切さをしみじみと感じました。

私はヒアリングには十分時間をかけている。

「こんな事例があって・・・」

自分の体験した事例を話していくうちに
思わぬヒントが生まれたりしてきます。

今回も裁判の調停をしていたことがわかった。

「裁判の資料ない?」

「聞いてみます」

話をしている最中に歯肉が腫れているのを感じた。

疲れからかー?

やっぱり夏は無理しちゃダメなんだ。

体力を消耗しないようにするのが大事。

日中はなるべく事務所にいて、外出は夕方がいい。

夕方の待ち合わせだったので汗をかかずに疲れなかった。

入管の申請だけは4時迄だから無理だけどね。



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パラノイアな日
入管の1階コンビニで収入印紙を買い、
出生証明書をコピーした。

今日は認定と変更と更新+再入国、単独の再入国の申請。

一般窓口で申請しようとすると
「認定は、認定の窓口へ行ってください」

そうか今日は予約制の日じゃなかったんだ。

申請取次行政書士は火と木は予約制で、
認定と変更も更新もまとめて申請できます。

変更と更新が終わり、認定の窓口に向おうとすると
簡易書留の380円切手が貼ってない事に気づく。

急いでコンビニに向かい380円の切手を買った。

認定窓口で待っていると、
変更で提出した出生証明書の原本がない事に気づいた。

「出生証明書の原本ありませんか?」

審査官が探しても見つからない・・・。

「1階のコンビニとかに忘れてませんか?」

「そうかー」

またダッシュでコンビニに行くと、
出生証明書の原本は取り置きしてありました

締めに再入国のカウンターへ。

何と70人待ちー

あちこち走り回ったのと暑さのせいでパラノイアな気分。



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世界各国の戸籍法を調べる
結婚の相談から始まり、連れ子の呼び寄せ・・・・

もちろん実子のケースもあります。

養子の相談も入ってきます。

国籍法改正の認知問題までも

在留資格だけじゃなく、
もっともっと外国人の生活の根底にある問題。


そんな悩みや相談。

戸籍法も各国によって様々です。

結婚の手続きも国によって違います。

ずっと国別に結婚や戸籍の問題を整理したいと思っていました。

8月までに整理すると思っていましたが、相談が後を絶ちません。

急いで7月中に整理しようと決めました。

今、資料を集めている最中ですが、
タイが一番複雑で多く、次がフィリピンで中国は3番目でした。


韓国は民団もあり、台湾はまた違っています。

ロシアは?メキシコは?

二重国籍を認める国と認めない国もあります。

世界各国の戸籍法を勉強していくのは、ライフワークになりそうです。



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「帰化」申請書類の書き方
「帰化」申請書類の記入項目は、国籍法に基づいて作られています。

各書類の根拠条文を紐解く事で必要書類の理解が早まります。

国籍法の第5条第1項
1.引き続き5年以上日本に住所を有すること
  年の3分の1以上は日本に居る事が目安となります。
  ⇒履歴書(その2)で出入国歴を記入し、総出国日数を割り出します。
   ※パスポートを見て記入します。
  ⇒申請者の自宅付近の略図を書きます
   ※登記簿謄本、賃貸契約書

2.20歳以上で本国法によって行為能力を有すること
  未成年者や精神病の人は該当しない事になります。
  但し、親と一緒に「帰化」申請する場合は、この限りではありません。

3.素行が善良であること
  犯罪歴、交通違反等がない事
  ⇒履歴書(その2)の賞罰で確認します。
   ※運転記録証明書(過去5年間)を取り寄せます。
  税金の申告をしている事、営業許可をしないで仕事をしていない等
  ⇒在勤及び給与証明書、営業許可証で確認します。
   ※源泉徴収票、納税証明書、

4.自己又は生計を一にする配偶者その他の親族の資産又は技能によって生計を営むことができること
  同居している家族(夫婦、子供)の合計収入で判断します。
  ⇒生計の概要(その1)母国への送金等もチェックします。
   ※本人のみならず、配偶者、子供の源泉徴収票等を提出します。
  ⇒生計の概要(その2)不動産、預貯金、株券等をチェックします。
   ※預貯金は銀行別にまとめて記入します。

5.国籍を有せず、又は日本の国籍の取得によってその国籍を失うべきこと  
日本は二重国籍を認めませんので、母国の国籍は失います。
  ⇒宣誓書にサインする事で日本国民になる事を誓います。

6.日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを企て、若しくは主張し、又はこれを企て、若しくは主張する政党その他の団体を結成し、若しくはこれに加入したことがないこと  
  非常に重要な規定です。
  ※同居している外国人全員の外国人登録記載事項証明書を提出します。
   次の事項の記載があるものを提出します(ポイント)
   ア出生地
   イ上陸許可の年月日
   ウ法定居住期間の居住歴(過去5年間に住所移転のない方は現住所を定めた年月日)
   エ在留資格及びその期間
   オ氏名・生年月日を訂正しているときは訂正前の事項とその訂正年月日
   カ外国人登録番号




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短期滞在ビザは延長できるか?
「短期滞在」ビザは原則として延長は出来ません。

しかし本人の病気・怪我・交通事故等で
どうしても本国に帰れないケースも出てきます。


糖尿病とか高血圧等では認められません。

「短期滞在」で滞在中に、
その病気・怪我・交通事故などでその滞在期間を延長・更新したいときは、
(1)パスポート
(2)理由書
(3)入国してからの活動を説明する資料
(4)滞在費の支弁方法
 a.申請人が経費を支弁する場合
  ・残高証明書、外貨両替の領収書
 b.申請人以外が経費を支弁する場合
  ・在職証明書
  ・源泉徴収票、住民税課税証明書、確定申告書の写し等いずれか
  ・住民票又は外国人登録原票記載事項証明書
(5)出生証明書、戸籍謄本、親族関係公証書等
(6)診断書

この申請は審査等もかなり厳しく、時間もかかります。

申請は、申請人本人が出頭する事が原則です。

しかし本人が入院中で外出できなかったり、
必要書類等を集めたり、書類作成等の時間も切迫しているケースがほとんどです。

申請取次が出来る行政書士に相談する事をお薦めします。




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神がかってる!
相模大野を過ぎた頃、携帯が鳴った。

「今日、何時頃がいいですか?」

「夕方です」

「これからは無理ですか?」

「今、相模大野だから」

「相模大野だったら、玉川学園で下車できませんか?」

玉川学園は二つ先の駅でした。

急いで次の町田駅で降りて、普通電車に乗り換える。

今日中に書類が揃うので都内で待ち合わせする約束でした。

これは神がかってる!

相談の電話が入ったのが月曜日でした。

月曜日の夕方に事務所に来てもらいました。

火曜日中に書類を揃え、水曜日に受け取る。

そして木曜日に申請。

そんな緊急案件でした。

思いを強く持つと、神様も応援してくれるようです。



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領収書のコピーある?
「領収書のコピーありますか?」

「探してみる」

探しても領収書みたいなのは見つからない。

「外務省に提出するしかないから・・・」

外務省に提出する領収書って何だろう?

探していくと、短期滞在の理由書のコピーが出てきました。

もしかして、リョウシュウショ→リユウショ?

「理由書ならもう一度書くよ」

外国人が日本で暮らしていくには言葉の壁が大きい。

「明日、厚木法務局に9時30分ですね」

「えっ先生、来てくれるんですか?」

人には色んな思い込みがあって、それぞれが交錯しています。

こんな勘違いもよくある出来事です。




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外国人の困ったことのお手伝い
初夏の中、汗をふきながら会社員が歩いています。

もちろん上着は着ていません。

ネクタイもしていません。

このスタイルに慣れてしまうと、
ネクタイに背広を着て我慢していたあの時代は
何だったのと思ってしまいます。

職業柄、上着にバッジをつけないと
まずいからとずっと上着は持っていました。

今は半袖シャツにノーネクタイ、ズボンもラフな格好。

仕事をするのに楽な方がいいに決ってる。

そんなカンタンな事を実行するのにも時間がかかりました。

外国の方と話していくと、色んな困ったことがある事に気づきます。

日本人には常識でも外国人にはわからない事だらけ。

国際免許を日本の免許に変えたい。

外国で日本のパスポートを取るにはどうしたらいいの?

短期ビザを延長したい!

帰化したら住民票とか日本のパスポートの手続きがわからない。

そんな些細な困ったことを手伝ってあげたい!

『ビザ衛門』は細やかなサービスを目指していきます



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先生、覚えてますか?
「先生、○○です。覚えてますか?」

「どう、幸せにやってる?」

「今日は妻の友人の相談なんですが・・・」

最近、紹介が増えて来ました。

相談だけで、仕事を依頼されてない方からも来ます。

こういう依頼が来ると信頼される仕事をしてきたんだなと実感します。

ヒアリングしていくと、意外な方からの紹介だったり。

「夏に妻と友人と3人で中国に遊びに行くんですが、大丈夫ですか?」

「再入国許可を取ってね」

「もうすぐ更新なので、お願いします」

「もう1年経ったのかー」

認定での招聘から更新を続け「永住」や「帰化」まで面倒見る。

まさに行政書士の冥利に尽きます。

感謝の日々です。



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時間がないんです
「先生、時間がないんです!」

相談に来た翌日に申請を出す事にした。

しかし必要書類も集まらない。

取り合えず、手許にある書類をかき集めてもらう。

在職証明書と源泉徴収票も会社に出してもらうようお願いした。

申請前に私が会社で受取りそのまま入管に行けば間に合う。

「登記簿謄本は用意できる?」

「どんなものですか?」

「わかった、私が取りに行く」

朝9時に法務局に向かい登記簿謄本を取った。

その後すぐ会社に向かった。

会社の代表と会う。

電話では冷たい対応だったのが会うと別人のようだ。

やっぱり会うって大切なんだ。

名刺を渡すと
「これは良い方に出会えました」

これから仕事を依頼したいです。

仕事は思わぬところに転がっているものだ。



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東京入国管理局横浜支局川崎出張所へ
東京入国管理局横浜支局川崎出張所に
朝一番で行こうと思っていましたが、
起きられず11時に着いた。

横浜支局は6月1日から新庁舎に移り、
渋谷から2時間かかると聞いたので、
川崎主張所のある新百合ヶ丘にした。

事務所のある「豪徳寺」駅からは約20分で到着する。

横浜支局案件は新百合ヶ丘にしようと思う。

以前、横浜中華街まで行っていたのが馬鹿みたい。

人間、困ったらアイデアが浮かぶものだ。

これから新百合ヶ丘は混雑するよの予想通り、
30人待ちでした。

番号を呼ばれたのは、12時の休憩前ギリギリでした。

新百合ヶ丘は、申請書類が在留資格別に並べてあり、充実していました。

在留資格抹消願出書、証印転記願出書、LETTER OF GUARANTEE
も置いてあったので、嬉しかった。

以前から欲しかった書類だからだ。

新百合ヶ丘は瀟洒でキレイな街で、また来るのが楽しみになった。

山頭火があったので、しおらーめんを食べて帰りました。



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朝が起きられない
連日、朝寝坊続きだ。

疲れなのか?

季節の変わり目だからか?

年を取ると早起きになると言うから、
まだ若い証拠かも知れない。

そう思って安心している。

でも夜も早くから眠いんだよね?

やっぱり休んでないからかな?

休みと仕事の区別が下手なんだよね。

休んでいると何か悪い事をしてる気がしてしまう。

お酒の付き合いもかなり減りました。

7月はお酒の付き合いも増えそうだ。

7月は思い切って休みを取ろうと思う。

福岡から仕事の依頼も来ています。

7月末にはOFFで札幌に行く予定です。


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