VISAemon NOTE
色んな国の外国の方と出会い、人生観も広がりました。もっともっと外国の方の力になりたいと思っています。
プロフィール

VISAemon

Author:VISAemon
『ビザ衛門』 VISAemon
行政書士 丹羽秀男 Hideo Niwa
〒156-0043
東京都世田谷区松原5-16-6
電話:03-5809-0084
080-3006-8170(SB)
090-2932-2348(au)


『ビザ衛門』ホームページ


私の好きなJasper String Quartet
ニューヨークタイムズのWebに載りました!
ニューヨークタイムズをクリックすれば演奏も聴けますよ。
最近のソロリサイタルの動画も載せました。こちらもどうぞ!
エール大学リサイタル
VIOLIN PIANO DUO



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年の瀬の攻防
「書類届いた?」

「届きましたよ」

「もう申請したかな?」

「29日から入管は休みですよ」

「もう休みー!正月がいつからやるの?」

「1月4日からです」

「先生、許可の通知はまだですか?」

「28日が最終日だから今日来ないと来年になります」

「えー!ウソー」

みなさん1日でも早くと待っています。

でも出来ないものは出来ない。

許可が年を越したのが10件あります。

うち3件は年内に下りると思っていました。
問題点はあれとあれかな?

4月に申請してまだ下りない案件もあります。
とうとう年を越してしまった・・・。

「一緒に実家で正月を暮らせると思ってました」

厳しい年の瀬である。



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音楽祭の打合わせ
来春、音楽祭を企画しています。

外国からアーティストを招聘し音楽会の主催をする。

これは私のライフワークです。

神保町にある音楽事務所に訪問。

プログラムの内容の確認。

契約書、出演料、スケジュール等入念な打合わせをした。

Web上での宣伝が効果的なことから
対談とかもYou Tube形式で載せることにした。


音楽雑誌にも広告は折込済み。

招待券はどうするか?

宿泊はどこにする?

4月1日、2日、3日と3連続演奏となる為、
ビザは15日間の興行ビザを取得する。


目標の集客数は450人。

音楽事務所と組んでの取組みは初めてだ。

2010年の『ビザ衛門』は
海外からアーティストの招聘・企画にもチャレンジします!




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○○さんんの紹介です
「○○さんの紹介です」

○○さんて誰だろう?

聞いたことのない名前。

最近こうした電話が多い。

口コミで人から人へ伝わっていってるのだろうか?

嬉しいようでもあり怖くもなった。

知らないところで広がっている。

いい加減な仕事をするとそれも伝わってします。

この仕事は100%許可が取れる仕事ではありません。

でも限りなく100%に近づけていく仕事をしたい。

真実なら絶対許可を取るべきだと私は思っている。

それでこそプロフェッショナル。

不許可になった案件も再申請して許可を取ったこともあります。

不許可になったクライアントからも
別な相談や紹介もあると嬉しくなってきます。

「今度こそ何とかしてあげよう!」って



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カレー屋で忘年会やるから
「カレー屋で忘年会やるから」

その一言で30人も集めてしまった。

昨年は20人だった。

彼女の集客力は才能だと思う。

今回は仕事を忘れての忘年会だ。

携帯はカバンの中にしまった。

それにしてもここの料理は美味しい。

以前、別のインド料理の店で食べた料理はまずかった。

それでインド料理の印象は悪くなった。

料理ほどコックの腕が出るものはないです。

料理もセンスです。

同じ師匠に弟子入りしても、人によって味が変わってくる。

センスのないコックの料理は何を作ってもうまくない。

後半に出てきた2種類のカレーは絶品だった。

グリーンカレーとレッドカレー。

カレーってこんなに美味しいの?

この店が流行っているのが理解できた。

腕のいいコックを探すのが経営者の仕事だね。



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わかりやすい入管手続
「わかりやすい入管手続」が届いた

2009年7月1日から、
入国・在留手続の申請書が変わりました。

窓口での訂正が出来なくなり、
多くの申請取次が帰されました。

また新書式になって提出書類も変更となり、
我々もかなり神経質になっています。

タイムリーに入管協会から良書が出版された。

内容は四分冊に分かれています。

第一分冊は新書式の注意点と必要書類
新書式はカテゴリー1から4で必要書類が変わってきます。
入管のHPを印刷すると膨大な量となってしまいます。
それが85ページにコンパクトにまとめられています。

第二分冊は記載例集
入管のHPにも記載例はありますが、これはもっと詳しい。
141ページ赤インクとコメントが書かれてあり、
手許に置いて参考にしながら書くのに最高だ。

第三分冊は実際の書式集
これも緊急の時にコピーして使えます。

第四分冊は参考書式集
雇用契約書、履歴書、外国人社員リスト、経費支弁書、
質問書、日系人の家族関係表など23種類。
持っていなかった書類もあり助かります。

第三・第四分冊の内容はCDに納められており
PDFとWORD対応となっています。
WORDでは直接入力も可能で幅広く使えそうです。

毎日使うのでコストパフォーマンスの高い書籍です。

第一分冊はバッグに入れて使うので製本します。



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本国官憲発給の国籍証明書
千葉地方法務局へ帰化の相談。

目指すは千葉みなと。

下車すると景色が入管千葉出張所とは違う。

千葉法務局が入管と別な場所にあるとは知らなかった。

20分遅刻してしまった。

書類は揃えて行った。

審査官が懇切丁寧に説明してくれた。

帰化は申請する度に色んな発見があります。

既婚者だったり離婚者だったり、
独身や国籍によっても揃える書類が異なってきます。

また本国官憲発給の国籍証明書が必要です。

これは外国籍から離脱を申請する書類です。

中国の場合は、
六本木にある中国大使館へ行き申請します。

大使館では旅券に青い印を押され、耳を切られてしまいます。

耳を切られた旅券は使用できないので、
代わりに旅行証を発行してくれます。

入国管理局では旅券の代わりに
在留資格証明書を発給してくれて証印が貼ってくれます。

申請は2月24日となった。



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年賀状、終わったぞー
年賀状作成に取り掛かる。

今回は新しい試みにチャレンジ!

高級車の塗装が何回も重ね塗りしているように
年賀状も4回重ね印刷した。

だから今回は高級年賀状になる?

画像が重ならないようテスト印刷。

色んなアイデアが浮かび上がった。

こうしたことが出来るのも
プリンターが新しくなったから。

喪中のハガキが10枚。

住所が変わった人もいる。

喪中なのにプリントしてしまった人、
旧住所を印刷してしまった人。

いつもやってしまうんだよねー。

毎年この時期になるとメンテをしっかりやろう!
と思うが、実際はこの時期しかやらない。

今回は秘策を使ったので早く出来た。

23日に投函したなんて何年ぶりだろう?



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品川入管から千葉出張所へ
クライアントから不許可の相談。

品川入管で待ち合わせた。

永住審査部門で審査内容を聞いた。

「千葉出張所に申請したので詳しいことはわかりません」

千葉出張所に申請したとは聞いていなかった。

「じゃ千葉主張所へ行こう!」

彼の車に乗って千葉へ。

車の中でパスポートを確認しヒアリング。

不許可の理由が2点ほど浮かび上がった。

「どちらか両方しかない」

千葉出張所に来たのは初めてだ。

番号札をもらい順番を待った。

私は取次をしていなかったが特別に入室させてもらった。

「理由はこれこれです」

私の予想した通りだった。

「再申請は出来ますか?」

「条件を満たせば・・・」

不許可に怯えずキチンと理由を聞き出して
再申請をするのも大事な仕事です。




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在留資格証明書の使い方
外国人でパスポートを持っていない人もいます。

在日韓国人、日本で生まれた外国の赤ちゃん、
昭和60年以前に日本で生まれた外国人と日本人の子ども

それぞれが戸籍上は外国籍です。

彼らは外国籍ですが海外に行くこともないので、
パスポートは持っていません。


パスポートには、証印が貼ってあって、
在留資格と期限が書いてあります。

パスポートを持っていない外国人はどうするの?

在留資格証明書が代わりになります。

在留資格証明書は認定証明書大で2つ折りになった証明書です。

表紙には氏名、生年月日、国籍、外国人登録証明書番号が記載されています。

裏面には黄色になっていて、
1ページ4面、計8面シールを貼る箇所があります。


入管で更新や変更する時に裏面に
在留資格証明書を持って証印を貼ってもらうのです。

パスポートを持たない外国人は、
在留資格証明書を持てば良いのです。


警察に捕まったときも提示して説明します。

ところが役所で外国人登録を行うとき、
在留資格証明書を知っている役所と知らない役所があります。

「旅券を持って来ないと出来ません」の一点貼りです。

「先生、助けて!」

さぁ申請取次の出番です。


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平成19年の司法試験に入管法が・・・
平成19年の司法試験の論文に入管法絡みの問題が出てました。

http://www.moj.go.jp/SHIKEN/SHINSHIHOU/h19-19-04jisshi.pdf

「第2問」
留学生が資格外活動許可を取ってアルバイトしていたものの
風俗店で働いていた為、摘発され強制退去事由に該当するとされた。

1.送還を阻止するためにいかなる法的手続をとるべきか?

2.いかなる実体法上の主張をすべきか?

資料として
①法律事務所の会議録
②退去強制の流れ
③入管法
の3つがあった。

時間にして30分である。

日々現場で関っている相談であり、すんなり回答できた。

しかし現場を知らない司法試験受験生が、
法律論だけで法展開していくのはかなり困難な問題です。

やっぱり司法試験って大変ですね。

入管法が司法試験に出題される事は、
外国人が日本人の生活の中に溶け込んでいて、
多くの事件が発生している証です。

これからも増えるであろう入管法絡みの相談。

現場はもっと複雑多岐で頭を悩ませる問題ばかりです。

もっともっと研鑽を積まなければいけない。


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転職したら就労資格証明を勧める理由
転職したら就労資格証明書

ずっと言い続けてきた。

長引く不況のあおりで会社をクビになったり、
会社が倒産して職を失った外国人。

「どうしたらいいでしょうか?」

新しい会社を見つけて就労資格証明書を申請する。

そうアドバイスしている。

どうして就労資格証明を取るのか?

将来の永住や帰化を見据えての理由からだ。

外国人は在留資格という枠に縛られて、
仕事内容も自由ではありません。

安定した在留や身分の確保という点で永住や帰化は外国人のゴールです。

目先の更新や仕事内容だけでアドバイスはしていない。

どうすれば早く永住・帰化に辿り着けるか?

「将来は帰化を考えているので次回の更新もお願いします」

そう言われる事が一番嬉しい。

外国人の将来の人生まで見据えたコンサルをしていきたい!


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在留資格を肴に
在留資格研究会の忘年会があった。

今日は思いっきり飲もう!と決めていた。

11名が参加。

みんな入管ではよく顔を合わせるようになった。

在留資格を肴に話がつきない。

仕事の話をしながら酒を飲むのは好きではないが、
このメンバーとなら別だ。

みんなこの仕事が大好きなんだ。

ボスが理由書の大切さを語った。

理由書は司法試験の論文試験みたいである。

起承転結が大事。

ヒアリングして資料が揃って全てを頭に入れて起案していく。

理由書を読めば書士の力量がわかる。

理由書がなかな書けなくて・・・。

嘆いている輩もいた。

その気持ちわかるよ!

理由書にはあまり感情は入れない。

淡々と事実を書き連ねて裁判資料のように立証していく。

ボスは4千通の理由書を書いたと言う。

4千通書くにはあと何年かかるだろう?



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大阪行きが決った
年内に大阪入管に申請する仕事がある。

ほぼ書類は仕上がった。

あとは追加書類を待つだけ。

申請は25日か28日を考えている。

品川への申請もあるのでどうしよう?

来週は6人とアポが入っている。

ウルトラC案を考えた。

朝1番で品川入管に申請し、
11時の新幹線に乗り大阪へ向う。

大阪の申請だけで丸1日潰れるのが痛い。

大阪見物が出来ていいじゃない?

とてもそんな余裕がないのが現状だ。

年内に申請をというクライアントの要望は強い。

飛行機も考えたが入管の場所を考えると新幹線の方がよさそう。

クライアントの店も新大阪の近くにある。

年末はだから忙しい。

仕事納めの28日に大阪に行くのが良いかも知れない。



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コクーンタワー散策
仕事がキャンセルとなり新宿に向う。

行き先は繭の形をしたコクーンタワー。

西新宿に突然現れたモスラの卵のようなビル。

その異様でデザイン溢れる形に触れてみたいと思った。

ビルは50階で丹下都市設計事務所が設計。

オーナーは東京モード学園だった。

西新宿にある超高層ビル群はすべてテナントであるのに対し、
コクーンタワーは3つの専門学校が入っているだけだ。

目当てはビル内のBOOK1ST。

最近ほとんど書店には顔を出していない。

本を読む時間がなかったからだ。

書店に顔を出しても専門書をたまに探すだけ。

書店には最新の情報が集まっている。

世の中でどんな事に注目が集まっているかがわかる。

2時間ほど散策した。

美術・音楽・映画・グルメ・歴史等かなり充電できた。

音楽と歴史の本を買った。

音楽は青春時代に熱中したもので一気に読んでしまった。

頭が高校時代に甦った。



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永住と帰化がゴチャゴチャ
「帰化申請で入管に行きました」

「帰化は入管じゃなくて法務局です」

「入管と法務局はどう違うの?」

「東京の場合、品川と立川しかないから」

「たしか立川に行ったかな?」

「だったら入管で永住申請したんだよ」

「帰化の法務局はどこにあるの?」

「法務局は各市にあるけど、
帰化申請を扱う法務局は限られているんだ」

「私の場合はどこ?」

「あなたの住所なら多摩法務局になる」

東京で帰化申請が出来る法務局は4つあります。

九段、府中、八王子、多摩。

それぞれが住所で所轄しています。

パスポートを見ると「東立Pー○○」のゴム印が押してありました。

PはPermanent永住の略。

「やっぱり永住申請してたじゃない?」

「覚えていません」

「許可のハガキは届かなかった?」

「申請すれば終わりじゃないんですか?」

永住と帰化がゴチャゴチャになっていると気づいた。



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車庫証明やってますか?
「車庫証明やってますか?」

「やってますよ」

躊躇なく答えた。

大手自動車販売会社からでした。

近くの警察署に車庫証明を提出して、証明書が出来るのが2日後。

遠方なので2度来る手間が大変だと判断したらしい。

HPには車庫証明をやっているとは書いてありません。

それでも車庫証明なら行政書士となるのだろう。

今年の9月に車を買い替えて、自分で車庫証明を取った。

外国人で需要があれば、お手伝いしたいとの考えもあった。

その時の経験が生きた。

「それでは水曜日にお願いします」

インターネットで世田谷 松原 行政書士と検索したのかな?

検索してみたら、案の定トップに掲載されていた。

HPの威力って凄いよね。



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長野から5時間30分の旅
長野から来訪者があった。

朝6時30分に出て、事務所に着いたのが12時過ぎ。

5時間30分の旅だ。

長野からは高速バスで新宿まで来たという。

高速バスだけでも3時間30分かかる。

ずっとメールで相談に乗っていて今回初の面談となった。

メールと違い面談では色々なものが見えてくる。

プラスの材料やマイナスの材料も・・・。

ヒアリングは3時間にも及んだ。

確かにカンタンな内容ではなかった。

果たして出来るか?

可能性が少しでもあるならチャレンジしよう!

長野から5時間30分もかけて来てくれたんだ!

私にも長い旅が始まる予感がした。



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黒のインクがなくなった
プリンターを買い換えてから1週間。

黒のインクがなくなった。

新しいプリンターはコピーも出来る。

資料はすべてコピーすることにしています。

コピーもすればインクの消費量も多いと思っていたが、
1週間とは驚いた!

コピーだから圧倒的に黒の消費量が多い。

それでもコンビニで1枚10円でコピーするよりは断然安い。

手近にコピー機があるのは便利です。

仕事をしていてメモ代わりにコピー。

クライアントと話していて返却書類があったらコピー。

スキャンも出来るが、まだ覚えていない。

スキャンも覚えれば、資料をメールで送ることも出来る。

資料もコピーせずにスキャンして保存も出来る。

コピーも事務所でするようになって、行動パターンも変化した。

右脇に置いてあるのでずっと座りっぱなしなのだ。

また運動量が減ってしまった。

コピー用紙の使用量も圧倒的に増えた。

ASKULにA4用紙10冊とインク3セット注文した。



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深夜の電話
深夜に電話が鳴った。

緊急案件か?

案の定、難問だった。

「○○はどうでしょうか?」

「問題ありません」

「○○が心配ですが・・・」

「問題ありません」

「何もわからなくて」

「ただカンタンではありません。
色々クリアしなければならない問題は多いです」

時間もないし悪意の第三者も介在している。

民法上の問題もある。

だけどスラスラ答えが出てきた。

一つ一つが経験してきた事の組み合わせだったからだ。

さぁーやるぞ!

こんな仕事には異常に燃えてしまうタイプなのだ。



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日々勉強
手帳を見るとずっと土・日はアポが入っていた。

平日も会社が終わってから会うとか。

みんなウィークデーは仕事をしてるんだよね。

先日もクライアントの昼休みに会った。

平日、動ける人の方が少ないかも知れない。

カレンダー通り土・日を休むわけにはいかない。

この仕事はサービス業なんだなと思う。

土・日何も遊ぼうなんて気持ちもないから辛くもない。

人は自分の為にする歓びよりも
他人に感謝される歓びに動かされます。

毎日、色んな質問が来ますが、
どれも一生懸命に答えるようにしています。

自分の頭では考えつかない事ばかりなので勉強になります。

現実ではとんでもない事が起こっている。

実感です。

今日もとんでもない仕事をしに出かけます。

朝5時に起きて7時には家を出ます。



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締め切りのない仕事
仕事には締め切りがあります。

いついつまでに書類作成とか申請する。

それが急だったりすると最優先事項になったりします。

急ぎの仕事が入るとシンドイです。

他の仕事をストップしてずっとかかりきりとなる。

締め切りがない仕事がいいかと思うとそうでもありません。

締め切りがないといつまでたってもやらないからです。

つい後回しとなります。

今締め切りのない仕事が2件あります。

どちらも途中まで手をつけて仕上がりませんでした。

締め切りを決めて忙しくなるのも嫌だったからもあります。

これではいけないと思って、
クライアントに何日に申請しますか?

締め切りを決めさせた。

1件は明日の金曜日でもう1件は来週の水曜日

すると仕事の空いた時間とかで何とか仕上げようとするんです。

もう仕上ってしまって早く当日の来るのが待ち遠しいくらい。

締め切りのない仕事は自分で締め切りを作ることも大切です。



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バッグには職印を忍ばせて・・・
豪徳寺から新百合ヶ丘まで19分。

川崎出張所は手頃な距離にある。

受付番号は15人待ち。

神奈川案件は、
横浜支局と川崎出張所を使いわけるようにしている。

同じ日に品川入管に行く用があると
横浜支局は同じ京浜東北線で便利だ。

また認定証明書の緊急案件だと横浜支局に提出する。

川崎出張所は受付はしてくれるが決裁は横浜支局だからだ。

川崎出張所には新書式が一式並んで置いてあった。

新書式は申請者用と所属機関用とあり、
在留資格によって枚数が違ってくる。

ここは要注意!である。

日本語がよくわからない外国人の為に
壁面に色分けで用意する書式を書いた紙が貼ってあった。

読んでわかるのだろうか?

申請取次でさえ理解しにくい新書式なのに
外国人にすんな理解できるとは思えない。

今回は職印で3ケ所訂正した申請書を提出した。

バッグには職印を忍ばせて・・・。

窓口での混乱はしばらく続きそうだ。


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あれもやれる!これもやれる!
1日中、書類作成の日に当てた。

あれもやれる!これもやれる!

でも今日申請する書類で手一杯だった。

しかもわからない箇所もあった。

電話するが繋がらない・・・。

メールで質問事項を確認した。

認定の申請書は目一杯頑張っても1日かかる。

外国から呼び寄せるのは難しいし慎重になる。

クライアントから電話が入る。

「○○の書類は手に入りません」

「○○はどうして必要なんですか?」

必死で書類を集めている彼らの方が大変なんだー。

昨日出したメールの質問に返事が返ってきた。

今日の午前中に追記して午後申請に行く予定。

新書式は該当しない場合は「なし」と書かなければならない。

記入漏れがないか再度チェックする作業も大変だ。


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パスポートを紐解く
40年前のパスポートを紐解いています。

子ども全員が写った写真と名前が書いてあります。

サイズも縦長で少し大きめです。

在留資格の更新もまとめてしています。

在留資格も「4-1-16-3」となっています。

1993年の9回目の更新で「定住者」に変わっていました。

このパスポートは私が中学生だった頃のものです。

当時は外国人は少なかったはずです。

貴重なパスポートなので5冊ともカラーコピーしました。

パスポートを紐解く作業は大好きです。

外国人の生き様が見えてくるからです。

何故、在留資格の変更をしたのか?

色んなものが見えてきます。

ヒアリングとパスポートから4枚の資料を作成しました。

パスポートを読み取る力は申請取次にとって大切なことです。



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年内に何とかお願いします
「先生、年内に何とかお願いします」

クライアントにもそれぞれ想いがあって、
年内に片付けたいと思っています。

12月は28日までしかなくて23日は祝日です。

申請可能な日は19日しかない。

当然、仕事は押せ押せとなって休日返上となる。

クリスマスもなく年賀状も書けそうもない。

日曜日は帰化の書類を作ろうと空けていました。

「書類が揃ったのでお伺いします」

「二人で行きますので事務所はやっていますか?」

2件のアポが入った。

「申請はいつになりますか?」

「許可はまだですか?」

12月はいつもの月よりプレッシャーがかかる。

年内に・・・。

「人を雇えばいいじゃないですか?」

この仕事はそんな性質じゃないです。

本当に終わるのだろうか?

いや終わらせてみせるさー。



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伝説のすた丼 渋谷登場
伝説のすた丼が12月4日渋谷にオープンした。

先着1000名限定100円。

チラシを受け取って行ってしまった。

場所は蒙古タンメン中本のあるビルの隣にある。

少し先には麺屋武蔵武骨外伝がある。

この通りはB級グルメ通りに変貌しつつある。

新宿や池袋に遅れを取っていた渋谷に
有名店が続々進出し始めた。

すた丼を初めて知ったのは「品達どんぶり」である。

その時の衝撃は忘れられない。

この味をもっと近くで食べてみたい!

当時は多摩近郊に出店が多く都心は少なかった。

その後すた丼の評判はうなぎのぼりとなり、
明大前、新宿、池袋立教通りと出店して来た。

すた丼とはすたみな丼の略称。

イタリア産のホエー豚をにんにくと醤油のタレにつけて強火で調理。

ご飯が450gと凄いボリューム。

ミニすた丼でも充分である。

渋谷名物がまた増えた。

今日は生姜丼にチャレンジするつもり。



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忘年会の翌日は
忘年会の翌日は起きられなかった。

2日酔いでもありません。

深夜まで飲んでいたわけでもありません。

頭がボーッとして仕事が出来ません。

大変なロスです。

仮眠しても治らない。

クライアントから書類が揃ったので事務所に来る連絡が入る。

「大変だぁー」

会社だと人と話したり、他のフロアに行ったりと
色んな気分転換できます。

そして人の目もあるから、
自然と緊張も走り、疲れも取れます。

誰も注意する人もいない、話する相手もいない状況では、
なかなか改善されません。


外に出ようと思っても、
外は深々と冷たい雨が降っています。

だから忘年会は最小限にしたいです。

忙しい師走の1日が潰れるだけでも痛いです。



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モデルの○○さんと会った
帰化申請が終わり、渋谷に立ち寄った。

遠目に見たことのある顔が見えた。

「丹羽さーん!」

モデルの○○さんだ。

「こんなところで会うなんて、びっくり」

丁度、時間が空いていたので喫茶店へ入った。

仕事を離れて喫茶店に入るのは久しぶりだ。

「TVのCM見てくれた?」

「先日、見ましたよ」

彼女は現役モデルでもあるが、経営者でもある。

「経営者って四六時中仕事で頭が一杯だよねー」

「そうなの、だから最近フラダンス始めたの」

「私も来年はスポーツジムかスイミングに通うつもり」

経営者として先輩である彼女の話は参考になった。

国際結婚を通じての女性観などを話した。

今、明らかに日本の女性は強くなって来ている。

経済の自立を得て、
自分らしい生き方をしていこうとし始めている。

だから経済力で男を選んだりしない。

男の結婚観は、飯・風呂・寝るしか考えていない。

モデルだけでなく、
経営者としても成功している彼女の生き方は素晴らしい!



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