VISAemon NOTE
色んな国の外国の方と出会い、人生観も広がりました。もっともっと外国の方の力になりたいと思っています。
プロフィール

VISAemon

Author:VISAemon
『ビザ衛門』 VISAemon
行政書士 丹羽秀男 Hideo Niwa
〒156-0043
東京都世田谷区松原5-16-6
電話:03-5809-0084
080-3006-8170(SB)
090-2932-2348(au)


『ビザ衛門』ホームページ


私の好きなJasper String Quartet
ニューヨークタイムズのWebに載りました!
ニューヨークタイムズをクリックすれば演奏も聴けますよ。
最近のソロリサイタルの動画も載せました。こちらもどうぞ!
エール大学リサイタル
VIOLIN PIANO DUO



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理由書せっせと書いてます
今日が休みであることも忘れている。

休みと知って午前中は何もしなかった。

午後から理由書作成に取りかかる。

一口に理由書と言っても
全部の資料に目を通さなければいけない。

友人に「せっせと理由書を書いてます」
というタイトルのブログを書いている書士がいます。

まさに今日はせっせと理由書を書いてますだ。

理由書を1日に5枚書いたときがあります。

「今日中に書いてくれ!」と言われたからだ。

「申請書もお願いします」と言われたが出来なかった。

申請書作成は翌日となった。

理由書を5枚も書くと頭が変になった。

思考能力もなくなってしまった。

休みは電話も少ないし理由書作成にはもってこいだ。

何点かわからないところが出てきた。

GW前に申請して欲しいと言われた案件。

9時にクライアントに電話して聞くつもりだ。


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投資・経営3年下りた!
投資・経営3年はムズカシイ。

会社の業績等が良くないと3年は出ない。

今回は3年はムリだと思っていました。

申請から中3日でハガキが届く。

クライアントが待っていたのですぐ入管に行った。

証印を待っている間はドキドキだ。

許可は下りているのは間違いない。

1年か3年か?

番号が呼ばれた。

2013年・・・・。

「やった3年が下りた!」

すぐクライアントに電話した。

「えっ信じられません」

「ありがとうございます」

夕方6時30分に待ち合わせした。

パスポートの2013を何度も何度も見つめていた。

これでじっくり経営に取り込める。

「今度お祝いをしましょう!」


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書類が苦手な人
「今週、木曜日が休みなのが痛いよなー」

「書類がなかなか集まらなくて」

「今週ムリだから来週火曜日役所に行きます」

「来週GWだよ」

「えっ」

「痛いなぁー」

「納税証明書ってどこでもらうの?」

「区役所です」

「源泉徴収票じゃダメなの?」

「ダメです」

「メンドクセーなー」

「課税証明書も取ってくれる?」

「法定調書って何じゃこりゃ?」

「会社の経理か税理士に言えば貰えます」

「もう貰えるもの全部貰ってきて先生に渡すわー」

書類が苦手な人には書類集めも大変なようです。



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手書きの理由書
手書きで理由書を書いたことが2度あります。

どちらも追加書類の提出の時ですが・・・。

1度目は法定調書合計表に受付印がなかった時。

プリンターが壊れていて手書きで理由書を書いた。

2度目は、理由書をプリントして用意していたものの、
当日クライアントの元に行ったら事情が変わっていた時。

間に合わないはずの書類が当日間に合ってしまった。

これでは理由書の内容と違います。

入管の締め切りが当日だったのでパソコンで入力している時間がありません。

慌てて入管に行き手書きで理由書を書いて提出した。

でも手書きの理由書でも通るものです。

一番いけないのが口頭で伝えること

この仕事は書面審査なので何事も書類がなければ始まらない。

「書面で出してください」

手書きの理由書もなかなかいいもんだ!



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ベトナム会社法の概要
国際業務研究会で

「ベトナム会社法の概要と日本営業所設置」
というテーマの研修会があった。

ベトナムには統一企業法という法律があります。

この法律を知らなければ会社設立は出来ない。

講師は色んな外国で会社を設立されている方で
内容はレベルが高くついていけなかった。

しばらく外国の会社設立はお預けだ。

「企業内転勤」の定義

普段、何気なく申請しているが奥深い在留資格です。

日本での勤務が一定期間に限られること

「人文知識・国際業務」と「技術」との違い。

「投資・経営」か「人文知識・国際業務」か?

この辺の棲み分けも難しい。

質問タイムで壁にぶつかっている問題を質問した。

答えは意外なものでした。

周りの書士達もは「へぇー」と溜め息。

就労ビザは奥が深い。


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経営者との会話
経営者との話は楽しい。

会社員とは発想がまるで違う。

若い外国人で何十人も雇用している会社に行くと
商才があるとしか思えない。

商才のない人が起業してもうまくいきません。

商才のある人が会社員になってもうまくいきません。

世の中うまく出来ています。

商才って本を読んでも身につかないし、
研修会に出ても身につきません。

商才って天分?そう思ってしまいます。

中国には大きな市場があると聞いても
何をしたらいいかわかりません。

でも彼らはしっかりと市場を見極め、
開拓していきます。

ビジネスチャンスはどこにでもあるんだ!

確かにそうです。

会社を潰してしまった社長が、
今新しい事業を始めています。

その営業ぶりを聞いているととてもハンパじゃない。

やっぱり社長は社長の器なんだ!

そう実感しています。


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やっと本籍がわかった
住民票が届いた。

やっと本籍地がわかった。

職務上請求を使って原戸籍謄本の請求。

郵便局に750円の定額小為替を発行を依頼した。

「申し訳ございません。4時で機械は止まってしまいました」

「渋谷か新宿の郵便局なら6時まで営業してます」

明日は金曜日、明日役所に届けば、土曜日に戸籍謄本は届きます。

明日、郵便局で定額小為替を発行してもらうと、戸籍謄本は来週以降になる。

よし渋谷郵便局に行こう!

渋谷郵便局は大きくて定額小為替は3Fと言われた。

「明日、届きますか?」

「この時間ですと速達にした方がいいです」

やっと本籍がわかった。

一人は本籍が違って戻って来ました。

もう一人は名前の漢字が違って戻って来ました。

外国人に本籍の意味はわかりません。

漢字も読めません。

外国人に離婚した配偶者の戸籍謄本取得は難しいみたい。



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夜10時に電話してしまった
帰宅は9時になった。

郵便受を開けるとハガキが届いていた。

また名前を書くのを忘れている。

相変わらず、おっちょこいの性格は治らない。

最近1ケ月以上返事がない案件が増えている。

「誰だろう?」

申請番号で確認した。

先週提出したばかりの案件でした。

中3日で許可が下りたことになる。

本人は転職しレストランも新規オープンしたばかりで心配していた。

「初めてなので心配で・・・」

「再入国は取らないの?」

「しばらくは国には帰りません」

私と同じ心境だ。

10時まで仕事をしていると聞いていたので携帯に電話した。

潤んだ声が返ってきた。

「ありがとうございます」

「良かったね」

これで安心してお店の経営が出来る。

明日レストランにパスポートを届けるつもりだ。


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久しぶりの在留資格研究会
久しぶりの在留資格研究会。

雨の中11名が集まった。

初めて見る顔が4名。

どんどん新人が入って来る。

6時から事例研究。

私は遅刻したので内容は理解できなかった。

不動産ツアーの話?

相談は1組。

ドイツ人と日本人のカップル。

初めて聞く内容でした。

就労ビザで法定調書合計票の提出する意味がやっとわかった。

色んな先生の考え方や取り組み方も知り勉強になった。

やはり入管業務は奥深い。

二次会は出ずに帰った。

最近は夜遅くまで飲むと翌日の仕事に影響が出る。

もう年なんだよね?


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興行ビザの申請のポイント
興行ビザの申請。

通常ENTERTAINERビザ

興行ビザは難しい。

だから相談も申請も別枠になっている。

認定の申請が火・金

変更・更新の申請が月・木

それ以外は相談となる。

興行ビザは基準1号から4号まであって、
まず何号に該当するか特定するところから始まる。

①基準1号ロ本文
②基準1号ロただし書き
③基準2号イ
④基準2号ロ
⑤基準2号ハ
⑥基準2号ニ
⑦基準2号ホ
⑧基準3号
⑨基準4号

該当する基準がわかったら必要書類を確認。

契約書はあるか?
報酬額は明示されているか?
報酬はいつから発生するか?

契約者が入管にとって新規ならば審査に時間がかかる。

出来るだけ多くの書類を提出するのがポイントです。

 

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本籍がわからない
本籍が見つからない。

「本籍はどこ?」

外国人は本籍の意味がわからない。

前、住んでいた住所がここだから。

職務上請求したが見当たらずで返ってきた。

住所から探していくしかない。

まず本籍の入った住民票を請求してみる。

離婚した相手に電話しても出てくれない。

こうした相談の場合ややこしい。

在留資格でどうしても戸籍謄本が必要。

日本の戸籍制度は素晴らしいと思う。

外国にはないので出生証明書を取る必要があります。

帰化の場合は、両親、兄弟、配偶者の両親すべて用意する。

先週、出した請求が2件戻ってきた。

本籍がわかるのは、いつになるだろう?



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帰化の相談で道に迷う
「帰化の相談で3時に伺います」

以前、別の案件で車で2度ほど来たことがある。

その時は日本人の運転する車に同乗してのこと。

一人で車で来ると言う。

初心者でしかも外国人だ。

カーナビがあるから大丈夫?

やっぱり3時には来なかった。

「道が混んでいます」

やっぱり。

「道に迷っています」

予定通り。

事務所に着いたのが4時30分でした。

この辺は同じような街並みが続くので
一度袋小路に入るとわからなくなる。

帰化は交通違反すると難しくなる。

本当は車で来て欲しくないんだな!

若者は言っても理解してくれなかった。

それが若さの魅力なのかも知れないけど・・・



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世界の検索エンジン
検索エンジンの代表はGoogleとYahoo!

日本はYahoo!が圧倒的に多い。

欧米はGoogleが多い。

ところが中国では百度(Baidu)がGoogleを圧倒しています。

韓国はNAVER。

ロシアはヤンデックス。

中国市場をターゲットにすると百度(Baidu)ははずせない。

インターネット人口は、日本が8700万人、アメリカが2億5300万人に対し、
中国は3億8400万人と世界一です。

この辺もGoogleが中国から撤退した理由かも知れません。

中国では簡体字、台湾や香港では繁体字が主流なようです。

ターゲットをどこに絞るか?

重要な戦略です。

百度(Baidu)の情報を集めてみようと思います。



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まだですか?
必要書類を集めるのに時間がかかります。

書類を預かってからが大変!

クライアントはすぐ提出できると思っています。

「もう出しましたか?」

「まだです」

「いつ出しますか?」

「来週になります」

決して遊んでいる訳ではないのです。

四六時中、理由書を考えているのです。

どう書けば良いか?

早く出して不許可になるより、
遅くても許可の方がいいに決まってる。

その辺を理解してもらえない。

提出すると今度は許可はまだですか?

「いつ頃になりますか?」

「わからない」

そう答えるようにしている。

クライアントの気持ちはわからないでもない。

こうした押し問答の日々である。


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留年と社会人
就労ビザが下りた。

留年するかも知れないと騒いでいた。

「留学」ビザの更新の準備をしていました。

その後、急展開し卒業できる事になった。

在留期限ギリギリで「就労」ビザの変更申請をした。

あんなに暗かった顔が今は声まで明るい。

就労ビザを下りたと連絡したら、
待ちきれずに今日、事務所に取りにくると言う。

留年と社会人。

天と地の差だ。

就職が決まってもビザが下りないケースもあります。

そんなお手伝いが出来たことを嬉しく思う。

言葉は喋れるけど文章が書けない為、
困っている外国人がたくさんいます。

疲れたなんて言ってられない!



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事務仕事が溜まってきた
ハードなスケジュールがやっと終わった。

気になっている人にも電話が出来なかった状態。

1日中、事務処理をする日が必要だ。

今日は身体を休め事務仕事をする予定。

書類を送ったりする仕事も大切だ。

クライアントは待っています。

「GWに海外に行くのでパスポートを返して欲しい!」

私の方は?

とても海外に行ける余裕などありません。

今年こそ!はと思いつつ実現できず・・・。

思い切って1週間位休む勇気も必要か?

クライアントのパスポートを見ると何度も母国に帰省している。

私よりずっとリッチだ。



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ジャスパーとの食事会
ジャスパーのメンバー4人が我が家に集まった。

今日アメリカに帰国する。

一人はスコットランド出身。

一人はドイツ出身。

もう一人はポルトガル出身だ。

イギリスだけじゃない事もわかった。

第二次世界大戦について日本側の見解を聞きたい!
と言われた。

私の知っている限り、出来るだけ公平に伝えた。

アメリカで教えられている内容も聞いた。

アラスカ出身のメンバーがいたので質問する。

アラスカは元ロシア領だった。

それをアメリカが7億円で買い取った。

シベリアとアラスカは僅か8kmしかない。

しかも氷が張ると、陸続きとなるらしい。

アメリカとロシアが近い事も知った。

アラスカにはシベリアから来たアジア系の民族が住んでいる。

昔、戦争をした両国がこうして交際しているのが嬉しい。

チェリストの女性がつぶやいた。



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後継者を育てる
自分がいなければ仕事が回らない。

そんな仕組みではダメだ。

ジャスパーが来日しテンヤワンヤとなった。

これでは個人商店と変わらない。

何でも自分でやろうとしない。

後継者を育てる。

自分がいなくても仕事が回る仕組みを作る。

色んな課題が見つかった。

1週間休みを取ってもヘッチャラな仕組み作り。

申請書作成は補助者にやってもらう。

将来はゆっくり外国旅行に行くのが夢でした。

このままでは実現しそうにないです。

これからは経営者としての仕事にチャレンジしたい!

「ゼッタイやると決めた」



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ジャスパー3日連続演奏会
3月31日ジャスパーカルテットが来日した。

4月1日三井住友銀行 東京営業部

4月2日横須賀三笠幼稚園

4月3日上野国立科学博物館


チケットはすべて完売した。

アメリカでビザを取得したのが3月30日。

強行日程だ。

演奏前に曲の解説が入る構成。

作曲家の想いや歴史が理解できてより曲に親しみを覚える。

日本の演奏会も今後こうなればいいと思う。

スメタナの「わが生涯」より

スメタナが年老いてから書いた曲で、
成功の喜び、芸術の喜びが溢れている。

弦楽四重奏曲にはめずらしく、
第2ヴァイオリンとヴィオラにスポットが当てられている。

「トロンボーンになりなさい!」

「アコーディオン奏者になりなさい!」

スメタナは楽譜でそう書いています。

日本にもカルテットの楽しさを広めたい。

これは私のライフワークだ。



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緊迫した案件が続く
締め切りのある仕事は辛い。

間に合わないと責任問題まで発生するからだ。

クライアントが企業だと尚更問題だ。

最近、入管の審査に時間がかかっている。

「いつ許可が下りますか?」

私が許可する訳ではないからどうにも出来ない。

色んな手立てをして最善を尽くす。

それがプロフェショナルだ。

昨日、最悪の道は免れた。

いきなり開放感で疲れがドッと出た。

胃のキリキリ痛む日々が続いた。

他の仕事は見えなくなっていた。

3月31日を乗り越えなければ他は考えられない。

締め切りのある仕事はプレッシャーとの闘いとなる。

やっと解放されたと思った矢先。

「先生、今日連絡が入りました」

また来週から入管に通う日々が続く・・・。



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