VISAemon NOTE
色んな国の外国の方と出会い、人生観も広がりました。もっともっと外国の方の力になりたいと思っています。
プロフィール

VISAemon

Author:VISAemon
『ビザ衛門』 VISAemon
行政書士 丹羽秀男 Hideo Niwa
〒156-0043
東京都世田谷区松原5-16-6
電話:03-5809-0084
080-3006-8170(SB)
090-2932-2348(au)


『ビザ衛門』ホームページ


私の好きなJasper String Quartet
ニューヨークタイムズのWebに載りました!
ニューヨークタイムズをクリックすれば演奏も聴けますよ。
最近のソロリサイタルの動画も載せました。こちらもどうぞ!
エール大学リサイタル
VIOLIN PIANO DUO



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



VISAemonカウンター



VISAemonカウンター2

現在の閲覧者数:



VISAemonランキング

banner2.jpg



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


三ツ星シェフ・岸田周三
2月5日放映のNHKプロフェッショナル「仕事の流儀」は、
思わず釘付けになってしまいました。


フランスの伝統あるレストランガイドで、
日本人としてフレンチの世界で初めて三ツ星を獲得したシェフ・岸田周三、33才。
現役、最年少の三ツ星だ。
白金台にある「カンテサンス」の料理長である。

岸田の料理は、フランス料理の命と言われる濃厚なソースに頼らない。
選び抜かれた素材と卓越した火加減の技術で勝負する。
「ここが、最前線」

岸田は、肉に一度に火を入れない。
オーブンで1分間焼いてはすぐに取り出し、
レンジの上の温かい場所で5分間休ませる。
オーブンの火力で焼くのではなく、余熱で肉に火を入れる。

1分焼いて、5分休ませることを繰り返して2時間半。
仕上がった肉は芯まで火が通っているが、生焼けとみがまうほどみずみずしい。

1日16時間、厨房に立ち、ひたすら料理と向き合う岸田は、
仕込みの合間、常に新作料理のことを考えている。
旬の食材を使ってどんな料理を生み出すか。

岸田は、一つの言葉を胸に刻む。
「昨日より今日、今日よりも明日」
例えわずかでも進化する自分でありたい。

岸田の人生を変えたのが師パスカル・バルボとの出会いだ。
岸田は自信を持って使った魚料理をバルボに、客に出せないと捨てられる。

その中で言われた一言が、
「料理人は、ロボットではない」。
食材は、その日、その日で状態が違う。
そのつど、食材を丹念に調べ、「対話」して料理すべきだという教えだった。
この日から岸田の料理への向き合いが180度変わった。

2月12日のPM4時~5時、再放送されます!
興味を持たれた方は是非、ご覧ください。



スポンサーサイト


この記事に対するコメント
うん、うん。
第一回から欠かさず見てますが、みんな超一流の人たちだから、学ぶこと多いよね。

みんな自分のためではなく、観客やお客さん達に満足して貰うために常に、前へ前へと進んでいくのがすごい。

日曜の朝の経済羅針盤も面白いよ。
【2008/02/12 21:38】 URL | maesan #ib2hRRjE [ 編集]

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2010/11/28 20:19】 | # [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://tchaiko0924.blog101.fc2.com/tb.php/228-94376baf



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。