VISAemon NOTE
色んな国の外国の方と出会い、人生観も広がりました。もっともっと外国の方の力になりたいと思っています。
プロフィール

VISAemon

Author:VISAemon
『ビザ衛門』 VISAemon
行政書士 丹羽秀男 Hideo Niwa
〒156-0043
東京都世田谷区松原5-16-6
電話:03-5809-0084
080-3006-8170(SB)
090-2932-2348(au)


『ビザ衛門』ホームページ


私の好きなJasper String Quartet
ニューヨークタイムズのWebに載りました!
ニューヨークタイムズをクリックすれば演奏も聴けますよ。
最近のソロリサイタルの動画も載せました。こちらもどうぞ!
エール大学リサイタル
VIOLIN PIANO DUO



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



VISAemonカウンター



VISAemonカウンター2

現在の閲覧者数:



VISAemonランキング

banner2.jpg



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ルビャンツェフのピアノ
ハイドンのピアノソナタを
いきなりフォルテッシモから弾きだした。

こんなハイドンは初めて聴いた。
華々しくて繊細、
ルビャンツェフは楽章ごとに異なる表情を見せた。

ピアノは打楽器であることを否応なく見せつけてくれた。
叩きつけるような指使い、それでいて繊細。
ブーニンを彷彿させるテクニックは、
ロシア伝統の音楽なのか、教育の賜物なのか?

パガニーニ/リスト編曲6番は、
パガニーニがヴァイオリンという楽器で実現した高度なテクニックを
リストがピアノ独自の語法によって試みようとした曲。
右手が左へ左手が右へ蝶のように舞い、
ルビャンツェフは超絶技巧の曲を軽々と弾いてみせた。

こんなピアノを聴かされては、
日本のピアノ界はとても太刀打ちできないと思った。

鳴り止まぬアンコール!
6回ほどアンコール曲を弾いただろうか?
全て類い稀な難易度の曲であったが、
まるで練習曲のように弾く姿は恐ろしかった・・・。

ソビエトは崩壊しましたが、
ロシアの音楽教育は毅然としてまだ君臨していました。



↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター



スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://tchaiko0924.blog101.fc2.com/tb.php/368-bb17c298



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。