VISAemon NOTE
色んな国の外国の方と出会い、人生観も広がりました。もっともっと外国の方の力になりたいと思っています。
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『ビザ衛門』 VISAemon
行政書士 丹羽秀男 Hideo Niwa
〒156-0043
東京都世田谷区松原5-16-6
電話:03-5809-0084
080-3006-8170(SB)
090-2932-2348(au)


『ビザ衛門』ホームページ


私の好きなJasper String Quartet
ニューヨークタイムズのWebに載りました!
ニューヨークタイムズをクリックすれば演奏も聴けますよ。
最近のソロリサイタルの動画も載せました。こちらもどうぞ!
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ニコール・キッドマンのオーストラリア
映画上映開始と同時にスクリーンに出てきたのは、
国旗を挟んでカンガルーとアミューの図柄。

以前、パスポートを見て感激したものだ。
何度見てもカワイイ~。

舞台は太平洋戦争が始まる直前のオーストラリア。
ニコール・キッドマン扮する、英国の貴婦人役はぴったりだった。

衣装はすべてプラダ、靴はフェラガモ。

衣装を見ているだけでも楽しい。

ニコール・キッドマンは
バットマンフォーエバーで見せた現代的な女性役よりも
優美な貴婦人の方がよく似合う。

アメリカ人だがオーストラリア生まれの血筋は隠せない。

オーストラリアは、強い白豪主義をとっており、
先住民のアポリジニは迫害されていた。

2008年に、やっと失われた世代に対して、
オーストラリア政府は公式に謝罪した。

アメリカと比べて、かなり遅れている。

南アフリカもそうだが、
ヨーロッパから遠い白人国家である為に、
人権問題等については進まなかった。

日本軍のゼロ戦がダーウィーンを空襲するシーンで
日本はオーストラリアまで攻撃していた事を初めて知った。

オーストラリア人とかニュージーランド人からも
仕事で付き合いがあり、複雑な気持ちだった。

オーストラリアまでロケに行って、
こんな映画を作ってしまうアメリカってやっぱり凄い!




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