VISAemon NOTE
色んな国の外国の方と出会い、人生観も広がりました。もっともっと外国の方の力になりたいと思っています。
プロフィール

VISAemon

Author:VISAemon
『ビザ衛門』 VISAemon
行政書士 丹羽秀男 Hideo Niwa
〒156-0043
東京都世田谷区松原5-16-6
電話:03-5809-0084
080-3006-8170(SB)
090-2932-2348(au)


『ビザ衛門』ホームページ


私の好きなJasper String Quartet
ニューヨークタイムズのWebに載りました!
ニューヨークタイムズをクリックすれば演奏も聴けますよ。
最近のソロリサイタルの動画も載せました。こちらもどうぞ!
エール大学リサイタル
VIOLIN PIANO DUO



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



VISAemonカウンター



VISAemonカウンター2

現在の閲覧者数:



VISAemonランキング

banner2.jpg



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


弦楽八重奏とは、32本の弦を持った一つの楽器である
札幌芸術の森に着くと
ハイドンの弦楽四重曲「エルデーディ」で歓迎された。

しかも私達だけの為に用意されたプログラム。

締めはウォルフのイタリアンセレナーデ

最高に至福な時間だ。

レナード・バーンスタイン・メモリアル・ステージでは
メンデルスゾーンの大型室内楽の花形で屈指の名曲、
弦楽八重奏曲の演奏が行われた。

メンデルスゾーンが16歳の年に作曲したことに驚く。

演奏は東京カルテットとJasper Quartetとのオクテット

「弦楽四重奏とは、16本の弦を持った一つの楽器である。」フランスのジョゼフ・カルヴェの言葉である。

ならば「弦楽八重奏とは、32本の弦を持った一つの楽器である」

東京カルテットのストラディバリウスは、重厚に鳴り響き、
Jasper Qurtetは呼応するように、軽やかに飛び交い、
第3楽章スケルツォはまさに奇跡の音楽だった。

メンデルスゾーン芸術の真髄が聴けた。



↓詳しくはこちら
VISAemonカウンター

↓ここをクリックすると面白いかも?
VISAemonカウンター


スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://tchaiko0924.blog101.fc2.com/tb.php/726-25b54109



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。