VISAemon NOTE
色んな国の外国の方と出会い、人生観も広がりました。もっともっと外国の方の力になりたいと思っています。
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『ビザ衛門』 VISAemon
行政書士 丹羽秀男 Hideo Niwa
〒156-0043
東京都世田谷区松原5-16-6
電話:03-5809-0084
080-3006-8170(SB)
090-2932-2348(au)


『ビザ衛門』ホームページ


私の好きなJasper String Quartet
ニューヨークタイムズのWebに載りました!
ニューヨークタイムズをクリックすれば演奏も聴けますよ。
最近のソロリサイタルの動画も載せました。こちらもどうぞ!
エール大学リサイタル
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ハーグ条約とアポスティーユ
1961年に「外国公文書の認証を不要とする条約」
ハーグ条約が裁決されました。

日本も1970年6月に締約国となっています。

この条約は、締約国間において作成された公文書で、
かつ他の締約国において提出されるものであれば、
提出先の外交官や領事の認証を免除されるものです。

適用される公文書は、
①婚姻要件具備証明
②公証人認証書
③医療医薬機器関係
④警察証明
⑤健康診断書
⑥登記事項証明
⑦戸籍謄本
⑧卒業・成績・修了証明書・学位記
⑨受理・記載事項証明(出生・婚姻・離婚・死亡・登録原票・住民票)


日本の外務省でアポスティーユが付された公文書は現地で使用できます。

しかしハーグ条約非締約国に公文書を提出するときは、
外務省で公的確認をした後、
提出国の外交官または領事の認証を受けなければなりません。


国によって、有料なところもありますので、
事前に確認を取る事が必要です。

ハーグ条約締約国の場合は外務省で2日
ハーグ条約非締約国の場合は外務省2日⇒大使館4日ほどかかります。

提出する外国がハーグ条約の加盟国かどうかの確認も大切です。

また仕事も休む必要も出て来ますので、専門家に依頼する事をお勧めします。



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